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ビジネス

Apple、Shazamを買収 18

ストーリー by hylom
意外な老舗サービス 部門より
insiderman 曰く、

米Appleが英Shazamを買収したそうだ(ITmediaAV Watch)。

Shazamはまだ日本では知名度が低いが、同名のスマートフォンアプリを開発している企業で、アプリを起動して楽曲の一フレーズを聴かせると、そこからその曲名やアーティスト情報などを検索できるというサービスを提供している。たとえば街中や店舗などで気になる音楽がかかっていたら、Shazamを起動すればすぐにその楽曲の情報を調べることができるほか、同サービスに登録している人気アーティストがShazamで調べた楽曲を閲覧する機能もあり、お気に入りの楽曲を見つけるためのツールとして使われている。

今回の買収により、今後Appleの音楽配信サービスやiOSなどにShazamの機能が統合される可能性があるようだ。

13478229 story
ビジネス

Apple TV、Amazonプライム・ビデオの視聴に対応 14

ストーリー by hylom
敵に塩 部門より

先日「Google、Amazon.comが同社製品を扱わない報復としてFire TV経由でのYouTube視聴をブロックへ」という話があったが、同じくAmazon.comでの取り扱いがされていないApple TVでは、逆に新たにAmazonプライム・ビデオの視聴をサポートするようになったそうだ(CNET Japan)。

Apple TVでのAmazonプライム・ビデオサポートは今後実現される機能として以前から表明されており、これが果たされたことになる。ただ、これによってAmazonがApple TVの取り扱いを開始するようになるのかどうかは分からない。

13476528 story
iOS

Google Project ZeroリサーチャーのツイートにiOS脱獄コミュニティがざわつく 103

ストーリー by headless
脱獄 部門より
Google Project Zeroのセキュリティリサーチャー、Ian Beer氏の謎めいたツイートに、iOS脱獄コミュニティがざわついているようだ(Motherboardの記事9to5Macの記事Softpediaの記事The Next Webの記事)。

ツイートの内容は「iOS 11のカーネルセキュリティの調査に興味があるなら、iOS 11.1.2以前のデバイスを調査専用に確保しておくように。もうすぐPart I (tfp0)をリリースする」といったものだ。Motherboardによれば「tfp0」は「task for pid 0」の略でカーネルタスクポートを意味し、OSコアの制御が可能になるものだという。そのため、iOS 11の脱獄が可能なエクスプロイトが公開されるのではないかと期待されている。

iOSの脱獄はバージョンごとに難易度が増しており、現在一般に入手可能なツールで脱獄できるのはiOS 10.2までとなっている。11月に韓国・ソウルで開催されたPoC 2017でTencent Keen LabのLiang Chen氏がiOS 11.1.1の脱獄をデモしており、ツールの使用手順も公開されているが、ツール自体はまだ公開されていない

Beer氏は最も多くiOSの脆弱性を発見しているセキュリティリサーチャーの一人。iOS 11.2修正された14件の脆弱性のうち、5件(CVE-2017-13847 / CVE-2017-13861 / CVE-2017-13865 / CVE-2017-13867 / CVE-2017-13876 )を発見したのがBeer氏だ。 なおiOS 11.2では、iOS 11.1で未修正だった旧モデルのKRACK脆弱性 (CVE-2017-13080)が修正されている。
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iPhone

Consumer Reportsの推奨スマートフォンランキング、iPhone Xは9位にとどまる 12

ストーリー by headless
推奨 部門より
Consumer Reportsは5日、iPhone Xのレビューを公開した(Consumer Reportsの記事Mac Rumorsの記事9to5Macの記事Neowinの記事)。

iPhone Xはカメラやディスプレイが高い評価を受けて推奨スマートフォントップ10入りを果たしたものの、ランキングは9位にとどまり、iPhone 8/8 Plusよりも低スコアだったという。原因となったのは耐久性とバッテリー持続時間だ。

Consumer ReportsではiPhone X発売直後、コンクリートの床にぶつかる方向を固定した落下テストで大きな問題は発生しなかったとする初期テスト結果を発表していた。しかし、今回は回転ボックスを使用した約76cmからの連続落下テストが追加され、これで大きなダメージを受けたようだ。テストに使用した3台のうち、1台は落下50回まで問題なかったものの、100回では背面のガラスがひどくひび割れている。あとの2台は50回でディスプレイに異常が発生したとのこと。
13471077 story
Google

2011~2012年の英在住iPhoneユーザーはGoogleから最大7.5万円受け取れる可能性 20

ストーリー by hylom
iPhone-X買うにはちょっと足りない 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Googleが2011年6月から2012年2月にかけてSafariのCookieを利用してユーザーの行動を追跡していた問題で、イギリスの団体がGoogleを相手取って集団訴訟を起こしているようだ。もしこの団体が勝訴した場合、Googleから1人あたり500ポンド(約75,000円)を受け取れる可能性があるという(iPhone Mania集団訴訟のサイト)。

アメリカでは同様の訴訟が2012年に起こされており、こちらでは罰金の支払いが命じられている。イギリスでiPhoneを使用していた方は確認しましょう。集団訴訟のサイトがやたらとCoockieの情報が充実しているのには笑った。

ただし、権利があるのはイングランドおよびウェールズ在住者のみだという。

13470345 story
iOS

iOS 11.2リリース、12月2日以降にiOS 11デバイスの再起動が繰り返される問題を修正 102

ストーリー by headless
修正 部門より
Appleは2日、iOS 11.2をリリースした(サポートドキュメント: HT208067 / HT208332The Vergeの記事Mac Rumorsの記事)。

Appleがアップデートを土曜日にリリースするのは異例だが、iOS 11.1.2デバイスの一部で日付が12月2日以降になると再起動が繰り返される問題に対処するため、予定を前倒ししたようだ。問題はアプリが定期的なローカル通知を実行する設定になった状態で12月2日以降に発生する。詳細は不明だが、何らかの原因でローカル通知が過剰にメモリーを消費することでSpringBoardやウィンドウマネージャーがクラッシュし、ソフトリブートが繰り返されるものとみられている(iMoreの記事9to5Macの記事)。

この問題は現在のところiOS 11.2の変更内容に記載されていないが、Appleは別のサポートドキュメントHT208332で問題が発生した場合の対処法を紹介している。手順としては「設定」→「通知」にあるアプリの設定を開き、すべてのアプリで「通知を許可」をオフにしてからiOS 11.2に更新するというもの。更新が完了したら通知の設定を元に戻せばいい。

このほか、iOS 11.2では「計算機」アプリで速く入力すると正しく計算できない問題など、数多くの問題が修正されている。なお、米国ではApple Pay Cashが利用できると説明されているが、現在のところ利用できないようだ。これはサービス開始前にiOS 11.2がリリースされたためとみられている。
13469151 story
バグ

iOS 11で「it」と入力できないバグ 68

ストーリー by hylom
It-can't-be-input 部門より
headless曰く、

iOS 11で「it」と入力できない問題が発生し、少なくとも数百人から苦情が出ているそうだ(Mac RumorsThe Register)。

問題はテキスト入力フィールドに「it」または「It」と入力し、スペースを入力すると「I.T」に変換されてしまうというものだ。QuickTypeの予測入力候補には「I.T」が提示されているが、候補をタップしなくても入力されてしまうという。問題は特定の環境でのみ発生するようで、Mac Rumorでは再現できなかったとのこと。

回避策としては予測入力の無効化やユーザー辞書に「it」を登録するなどの対策が考えられる。ただし、「is」が「I.S」に変換されるとの報告も11月初めに出ており、報告者はこれらの対策には効果がなかったと述べている。この報告者によれば、問題は10月初めから発生していたようだ。

iOS 11では単語「I」を正常に入力できない問題が発生し、iOS 11.1.1で修正されている。こちらの問題に対するAppleからのコメントは出ておらず、修正の対象にならなかったとみられる。

13468340 story
携帯電話

スマホ版「どうぶつの森」、ダウンロード数は1500万以上。収益面では苦戦? 38

ストーリー by hylom
今後いくらでもやりようはあるタイトルではある 部門より

11月21日に配信が開始された任天堂のiOS/Android向けゲーム「どうぶつの森 ポケットキャンプ」(ポケ森)は1500万以上ダウンロードされるという滑り出しであったものの、収益面ではほかのゲームに負けているという(Forbes)。

ポケ森では課金アイテムとして「リーフチケット」があり、これを使ってゲーム内で時間のかかる作業を短縮したり、ゲーム内アイテムを購入したり、ゲーム内でアイテムを作成する場合の素材の代わりにすることができるのだが、ゲーム内でもある程度入手ができるため、普通にプレイする場合には現時点ではあまり必要性が感じられない。そのため現時点での収益は低いようだ。

いっぽうで、ポケ森リリース後にニンテンドー3DS向けの「とびだせ どうぶつの森 amiibo+」の売上が上昇しているとのことで、一定の販促効果は見られている(ITmedia)。

13467460 story
MacOSX

macOS 10.13.1(High Sierra)でパスワードなしで管理者権限を取得できる脆弱性が見つかる 104

ストーリー by hylom
スペースバー連打でログイン以来の衝撃 部門より

macOS 10.13.1(High Sierra)で、パスワードの入力が求められるユーザー認証ダイアログをバイパスできる不具合が発見された。ユーザー名に「root」と入力し、何度かボタンをクリックするだけでパスワードを入力することなしに認証が通ってしまうという(TechCrunchRegisterこの問題を発見したLemi Orhan ErginのTweetSlashdot)。

この操作はログイン画面でも行えるそうで、そうすると勝手にシステム管理権限を持つ「root」アカウントが有効となり、rootユーザーでのログインに成功してしまうという。修正がリリースされるまでの当面の対策としてはrootユーザーを手動で有効にしてパスワードを設定しておくというものがあるようだ。

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MacOSX

偽のSymantecブログを通じてMacのマルウェアが配布される 11

ストーリー by hylom
狙われるセキュリティ起業 部門より
headless曰く、

偽のSymantecブログを通じ、Macのマルウェア「OSX.Proton」の亜種が配布されていたそうだ(Malwarebytes LabsHackRead本物のSymantec Blogs)。

このブログは「symantecblog.com」というドメインで運営されており、本物のSymantecブログのコンテンツをミラーリングするなど巧妙な作りになっていたという。Whois情報を見ると組織名はSymantec Corporation、住所はSymantec本社のものになっているが、レジストラントの連絡先電子メールアドレスはフリーメールのものが使われている。さらに、証明書はSymantec発行のものではなく、Comodoが発行したものを使用していたとのこと。

マルウェアが配布されていたのはCoinThiefマルウェアの亜種が新たに発見されたという偽ブログ記事だ。CoinThiefは2014年に発見されたBitcoin関連のログイン情報を盗み出すマルウェアだが、Malwarebytesによると新種が発見されたという情報はなく、記事そのものが虚偽の内容とみられる。

偽ブログ記事には「Symantec Malware Detector」という偽プログラムのリンクが用意されており、このプログラムをダウンロードしてインストールするとマルウェアに感染する仕組みになっていたそうだ。偽プログラムを実行するとSymantecロゴ入りのダイアログボックスが表示され、「Check」をクリックすると管理者アカウント名とパスワードの入力が求められる。

認証情報を入力するとスキャン中を示すプログレスバーが表示されるが、実際にはProtonマルウェアがインストールされ、管理者アカウント情報や個人を特定可能な情報のほか、KeychainファイルやマスワードマネージャーのVault、GPGパスワードなどを収集し始めるとのこと。

既に偽ブログのWebサイトはブロックされているが、該当記事へのリンクがTwitterを通じて拡散していたそうだ。一部は偽アカウントから投稿されていたが、本物とみられるアカウントからの投稿もみられたという。マルウェアが収集したパスワードを悪用して投稿された可能性も指摘されているが、偽ブログ記事を本物と信じたユーザーが投稿した可能性もある。

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プライバシ

銃乱射事件犯のiPhoneロック解除を巡り再び騒動に 43

ストーリー by hylom
クラウドにあるものは漏れると思ったほうがよいのかも 部門より

11月に発生した米テキサス州での銃乱射事件で、容疑者のものとみられるiPhone SEが発見された。捜査当局はこのiPhoneの調査を進めるため独自でのロック解除を試みたものの失敗、結局Appleに情報開示を要請する事態になっているという(Engadget JapaneseCNET Japanギズモード・ジャパン)。

Appleは当初協力を申し出たものの、FBIはこれに応じずに独自にロック解除を試みたそうだ。しかしこれに失敗したため、捜査令状を出してAppleにデータの開示を求めた模様。いっぽうApple側はユーザーのプライバシを守るため相当な理由と捜査令状が無い限りはデータの提出には応じないというポリシーを設定しており、どのような対応をするかに注目が集まっているようだ。

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iPhone

中国のiPhone X生産ラインで高校生に違法な時間外労働 55

ストーリー by hylom
徴兵 部門より
headless曰く、

FoxconnがiPhone Xの生産ラインで、研修と称して駆り出した中国の高校生数千人に違法な時間外労働をさせていたとFinancial Timesが報じている(Mac Rumors9to5MacThe GuardianArs Technica)。

中国・河南省の鄭州城軌交通中等専業学校(都市鉄道交通中等専門学校)の生徒6名(17歳~19歳)がFinancial Timesに語ったところによれば、同校からは3か月の就労体験が卒業に必要だとして3,000人が9月にFoxconnの地元工場へ送られ、学業と無関係なiPhone Xの組立作業をさせられていたという。労働時間は毎日11時間に及び、研修学生の労働時間としては中国の法律で違法な時間外労働に当たる。

これについてAppleとFoxconnは違法な時間外労働が行われていたことは認めたものの、研修生は自主的に参加したもので、適切な給料や社会保障を提供したと主張しているそうだ。Foxconnによれば研修プログラムは地元政府や職業学校と共同で実施したものだという。河南省はFoxconnを省内にとどめるためであれば何でもすると地元の官僚が証言しており、教育省は省内のすべての職業学校に対し、生徒をFoxconnの工場で労働体験させるよう通知していたようだ。

Foxconnのベテラン従業員によれば、鄭州の工場ではiPhone増産のため毎年8月から12月に学生を雇っているが、今年は特に多かったという。Appleがコスト削減と期日通りの生産を要求するため、柔軟に雇用可能な学生が労働力として使われる結果になるとも指摘されている。iPhoneの生産工場では2012年にも学生が強制労働させられたことが報じられた。Appleは同社のサプライチェーンすべての労働者を保護すると述べているが、同社は需要を満たすためであれば自ら設定した労働基準を平気で無視するとの批判も出ている。

13458375 story
iPhone

iPhone XのFace IDは人間の目とブラックオリーブを区別できない? 60

ストーリー by headless
目玉 部門より
閉じたまぶたの上にブラックオリーブなどを載せ、iPhone XのFace IDに目が開いていると誤認識させるという実験動画を顔認証アプリ「ZoOm」の開発元FaceTecが公開している(動画[1][2]FOODBEASTの記事)。

iPhone Xでは画面注視認識機能がデフォルトで有効になっており、Face IDを使用する際に目が開き、意識して画面を見ているかどうかを識別する。これにより、眠っている間に無断でロック解除されることを回避できるとされる。画面注視認識機能は設定で無効化することも可能だが、当然ながら実験では有効に設定されている。
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iPhone

来年の新iPhoneは大型版iPhone Xと廉価版iPhone X? 28

ストーリー by hylom
3.5インチ版が欲しい 部門より

はやくも来年発表されるとみられているiPhoneの新モデルの噂が出始めている(The VergeJBPressSlashdot)。

KGI SecuritiesのアナリストMing-Chi Kuo氏による予想では、6.5インチ有機ELディスプレイを搭載したモデルがiPhone Xの新たなモデル(「Plus」バージョン)として出るのではないか、とされている。また、iPhone 8 Plusと同等のサイズでiPhone Xのようにフルスクリーン化した6.1インチ液晶ディスプレイ搭載モデルも出る可能性があるとも予測されている。これは、「ハイエンド市場」のさまざまな需要を狙ったものになるという。iPhone Xはその価格も話題となったが、液晶ディスプレイの採用で価格を下げることができるようだ。

13453335 story
iPhone

iPhone Xで画面に緑の縦線が表示される「Green Line of Death」 75

ストーリー by headless
緑線 部門より
先日Appleがディスプレイの劣化防止対策をユーザーに求めたiPhone Xだが、一部のユーザーから縦に緑色の線が表示されるようになったという報告が出ている(Mac Rumorsの記事9to5Macの記事The Next Webの記事Neowinの記事)。

症状は初めから現れるわけではなく、使い始めてしばらくたってから現れるようになり、再起動やリストアを実行しても消えないという。Apple Support Communitiesでの質問者は使い始めたその日のうちに症状が現れ、その後ワイヤレスチャージャーを使ったら消えたと述べているが、他の投稿者から同様の報告はない。

線の出現位置は主に画面の右端または左端で、中ほどに出現している写真も投稿されている。線の色から「Green Line of Death」とも呼ばれているが、中には紫色という報告もある。線の色に関しては、iPhone Xのディスプレイでは緑のサブピクセルが1列に並んでおり、赤と青が交互に並んでいる点をTechCrunchが指摘している。
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普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家

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