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MacOSX

ティム・クック曰く、ユーザーはmacOSとiOSの統合を望んでいない 155

ストーリー by headless
不等号 部門より
Apple CEOのティム・クック氏がThe Sydney Morning Heraldのインタビューに答え、macOSとiOSの統合はユーザーが望むことではないとの考えを示したそうだ(The Sydney Morning Heraldの記事Ars Technicaの記事9to5Macの記事SlashGearの記事)。

仕事では主にMacを使い、家や移動中はiPadを使うというクック氏は、MacとiOSの線引きについて質問され、それぞれが得意なことをするように進めているから素晴らしいのであって、どちらか一方にまとめるといった考えは信じないと回答。両者を統合しようとすれば、トレードオフや妥協を生み出すことになる。企業としては効率が良くなるかもしれないが、重要なのは人々が世界を変えたり、情熱や創造性を表現したりする助けになる製品を提供することであり、企業としての効率は重要ではないという。macOSとiOSを統合するという話にこだわる人もいるが、それをユーザーが望んでいるとは考えられないとのことだ。
13579194 story
著作権

あるアプリ開発者、Appleから説明文中の「JavaScript」という単語はOracleの商標侵害との連絡を受ける 62

ストーリー by hylom
またOracleか 部門より

AppleのApp Storeでコードスニペットエディタを公開していたとある開発者に対し、Appleから「JavaScript」というキーワードを使用するなという連絡とともにアプリの公開停止が行われたそうだ。理由として、「JavaScriptはOracleの商標であり、無断でこの単語を利用することは知的財産権侵害に当たる」ということが記載されていたという(Reddit)。

App Storeでは、過去にも「Apple、アプリのタイトルに「memory」という単語を使用しないよう通知」という話があった。

13576810 story
ビジネス

リーク防止を呼び掛けるAppleの内部メモがリーク 26

ストーリー by hylom
意味なし 部門より
headless曰く、

Appleが製品計画などのリーク防止を従業員に呼び掛ける内部メモをBloombergが入手し、全文を掲載している9to5MacMac RumorsArs Technica)。

メモではAppleの仕事をする人は報道関係者やアナリスト、ブロガーのターゲットになっているとし、親しげに近付いてきても狙いはAppleの未発表情報なので、だまされないようにと警告する。リーカーの多くは見つかるとは考えていないようだが、Appleではリーク元の特定能力を上げるために投資しており、逃れることは難しいという。ネットワーク侵入や企業秘密の窃取は犯罪とみなされるため、リーカーは単に仕事を失うだけで済まされないこともある。2017年にAppleが捕まえたリーカー29人のうち、12人は逮捕されているそうだ。ただし、皆が自分の行動の影響をよく考えればリークは完全に回避可能だとし、Appleで働く13万5千人の貢献をたたえる最もいい方法はリークしないことだと締めくくっている。

メモでリーク先と名指しされた9to5Macの記事では、該当のリークにより執筆された記事2本のリンク([1] [2])を掲載しているが、情報提供者については特に触れていない。

13576678 story
MacOSX

Apple、Mac用32ビットアプリケーションのサポート終了の警告を開始 28

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開発が止まっているアプリが使えなくなるのが痛い 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

次期macOSでは32ビットアプリケーションのサポートが廃止されるとされているが、現在のmacOS最新版であるHigh Sierra(10.13)で4月12日より32ビットアプリを起動すると「アプリケーションが最適化されていない」といった旨の警告が表示されるようになったそうだ(TechCrunchGIZMODOSlashdot)。

また、すでに今年1月よりMac App Storeでは32ビットアプリの新規登録が行えなくなっており、7月からは既存の32ビットアプリについても64ビット化が必須になるという。

13575464 story
iOS

iOS 11.3、非純正ディスプレイに交換したiPhone 8のタッチスクリーンが機能しなくなる問題 56

ストーリー by headless
交換 部門より
Appleが3月29日にリリースしたiOS 11.3にアップデートすると、サードパーティの修理業者を利用してApple純正でないディスプレイユニットに交換したiPhone 8のタッチスクリーンが機能しなくなる問題が発生しているそうだ(Motherboardの記事Mashableの記事SlashGearの記事The Guardianの記事)。

サードパーティの修理業者で部品を交換したiPhoneでは、2016年にiPhone 6/6 PlusをiOS 9にアップデートするとエラー53が発生して使用できなくなる問題が発生している。この問題はiOS 9.2.1のアップデートで修正されているが、昨年10月リリースのiOS 11.0.3でも非純正部品を使用したiPhone 6sのタッチスクリーンが反応しない問題が修正されていた。iOS 11.0.3のリリースノートには、「非純正部品の画面に交換した場合、画面の品質が損なわれ、正しく動作しなくなる可能性があります。Apple認定の画面修理は、信頼できる専門家がApple純正部品だけを使って行います。」と注記されている。

今回の問題はディスプレイユニットに搭載されているチップ部品が原因とみられており、サードパーティのパーツサプライヤーは既に対策を済ませているそうだ。しかし、これまでに修理したiPhone 8を修復するには再度筐体を開いてチップを交換する必要がある。修理業者はアップル正規サービスプロバイダプログラム(AASP)に参加すれば純正部品を入手できるが、プログラム参加は無料ではない。提供可能な修理サービスは制限され、完全に独立した修理業者ではいられなくなるため、あえてプログラムに参加しない修理業者も多いという。しかし、修理済iPhoneの動作のカギをAppleが握っていることに対する懸念も強い。米国の各州では修理する権利法制化動きが広がっているが、Appleは強く反対している。
13573168 story
Intel

Intel、リモートキーボードアプリのバグ修正をあきらめる 8

ストーリー by hylom
NUCが出たのっていつだったっけ 部門より
headless曰く、

IntelがNUCやCompute Stickのユーザー向けに提供しているモバイルアプリ「Intel Remote Keyboard」に深刻な脆弱性が見つかったのだが、Intelではバグを修正せずにアプリの提供を打ち切り、既存ユーザーにはアンインストールを推奨している(INTEL-SA-00122BetaNewsSoftpediaHackRead)。

Intel Remote KeyboardはホストアプリをインストールしたNUC/Compute StickにAndroid/iOSデバイスをWi-Fiで接続し、キーボード/マウスとして利用可能にするアプリ。発見された脆弱性は3件で、いずれも全バージョンに影響する特権昇格の脆弱性だ。

CVE-2018-3641はネットワーク上の攻撃者がローカルユーザーとしてキーストロークをインジェクトできるというもので、CVSS v3スコアは9.0(深刻度:緊急)。CVE-2018-3645はローカルの攻撃者が別のリモートキーボードセッションにキーストロークをインジェクト可能、CVE-2018-3638はローカルの攻撃者が特権ユーザーとして任意コードを実行可能というもので、いずれもCVSS v3による深刻度は「重要」となっている。

既にGoogle PlayApp Storeの該当ページは削除され、ホストアプリもIntel Download Centerから削除されている。一方、Intel Remote Keyboardの紹介ページ自体は残されており、ユーザーガイドもダウンロード可能だ。

13569717 story
アップル

Apple、端末に触れずにジェスチャーで操作できる機能などを開発中 35

ストーリー by hylom
3Dセンサの応用かな 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

Appleが物理的に端末に触れることなしに操作を行える技術を開発しているという(BloombergSlashdot)。

この機能では指と端末との距離を認識し、それによって異なる操作を行えるようになるという。また、これ以外にも画面が内側にカーブした「曲面スクリーン」についても開発中だという。とはいえ、これらの技術が採用された製品が登場するのは少なくとも2、3年後になるようだ。

13569620 story
MacOSX

macOS 10.13.4でDisplayLink接続のディスプレイや一部アプリが使用できなくなる不具合 13

ストーリー by hylom
またmacOSの不具合か 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

Appleは4月1日に「macOS High Sierra 10.13.4」を配布し始めたばかりだが、思わぬ問題が出ているようだ。macOS 10.13.4は、Thunderbolt 3ポートのあるMacで外付けグラフィックスカード(eGPU)が使えるようになったのが特徴。

DisplayLink社によると、DisplayLinkドライバv4.1がインストールされた状態でOSのアップグレードを行うと、DisplayLink接続のディスプレイが空白になるという。イーサネットやオーディオなどの機能は影響を受けないとしている。この問題はすでにAppleに報告済みだとしている。

またMac Rumorsも、iPadをサブディスプレイとして利用できるアプリケーション「Duet Display」の利用者は、10.13.4にアップデートしないよう警告している。これによると、Duetクライアントアプリケーションがハングアップしてしまうという。こちらも問題はAppleに報告済みだとしている(DisplayLinkMac RumorsSlashdot)。

13568671 story
MacOSX

Appleが早ければ2020年にもMacのCPUを自社設計に切り替えるとの報道 113

ストーリー by hylom
コスト的にはどうなのだろう 部門より
headless曰く、

Appleが早ければ2020年にも、MacのCPUをIntel製から自社設計のものへ切り替える計画を進めているとBloombergが報じている(Bloombergの記事The Next WebArs TechnicaVentureBeat)。

計画に詳しい匿名の情報提供者によれば、この計画は「Kalamata」というコードネームで呼ばれており、Macを他のAppleのデバイスとシームレスに使用できるようにする戦略の一環だという。まだ開発の初期段階だが、経営陣の承認を得ており、段階的に進められるとみられている。

記事では自社設計CPUへ移行することで、Intelのロードマップに依存せず新製品を投入でき、他のPCメーカーとは一線を画した新機能を迅速にすべてのデバイスで利用できるようになるとの見方を示す。また、Appleが設計するチップは薄型・軽量のモバイルデバイスで知られていることから、性能の要求されるデスクトップPCよりもノートPCでの移行が先行するとも予想している。macOSとiOSの両方で動作するアプリを開発する技術「Marzipan」も戦略の一環とのこと。

AppleがMacのCPUを自社設計のものに移行してもIntelの収益に大きな影響はないとみられているが、Intel株は最大9.2%下落し、1日の下落幅としては過去2年間で最大の下落になったという。MacのCPUがARMベースになるという噂は以前から出ているが、今回の計画は予定が先送りになる可能性や、取りやめになる可能性もあるとのことだ。

13564546 story
MacOSX

macOS High Sierraで外部APFS暗号化ボリュームのパスワードが平文でログに記録される問題 26

ストーリー by headless
記録 部門より
hylom 曰く、

macOS 10.13 High SierraやiOS 10.3で導入されたAppleの新ファイルシステム「Apple File System (APFS)」では暗号化ボリュームのパスワードがパスワードのヒントとして保存されるといった問題が発見されているが、今度は外部APFSボリュームを暗号化した際のパスワードが平文でログに記録されるという問題が発覚した(mac4n6の記事AAPL Ch.の記事)。

初めに発見されたのは外部ディスクにAPFSで新規暗号化ボリュームを作成する際発生するもので、macOS 10.13.2で修正済とみられていた。しかし、macOS 10.13.3でも既存の外部APFSボリュームを暗号化する際に同様の問題が発生することが確認されたという。ただし、ログの閲覧には管理者権限が必要とのこと。AAPL Ch.の記事ではそのほかのAPFS関連の不具合についてもまとめられている。

13563191 story
Android

Android端末メーカー、顔認識は開発コストが高いとして指紋認証システムを強化する方針 42

ストーリー by hylom
そんなにお高いものだったのか 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

iPhone Xでは顔認識機能「Face ID」が搭載されており、本体を操作することなしにロック解除を行うことなどができる。しかし、この機能のために搭載されている「TrueDepth」3Dセンサーは高価であるため、Android端末に完全に同等の機能が搭載されることはしばらくはないという。

True Depthセンサーのコストは1ユニット当たり60ドルに及ぶとされ、事実であれば端末原価のかなりの部分を占める。またiPhone Xの販売がふるわなかったことや特許侵害のリスクも懸念されているという。

その代わりとして普及が進みそうなのが、Qualcommの超音波指紋スキャナだそうだ。このスキャナは液晶ディスプレイのカバーガラスの下に設置可能で、指が濡れていても脂っこい場合でも機能するとしている。ただし、コストは従来の指紋スキャナと比べて3倍ほどと高いようだ。これは最初に搭載されるのはHuaweiの「Mate 11」だとも見られている(9to5MacDIGITIMESSlashdot)。

13562235 story
アップル

Apple、iPadの新モデルを発表。新たにApple Pencilに対応 41

ストーリー by hylom
微妙な気持ちになるiPad-Proユーザー 部門より

Appleが3月28日、タブレット「iPad」の新モデルを発表した。今回発表されたのは9.7インチディスプレイを採用するモデルで、価格は2017年発表モデルと同じ3万7,800円から。今までiPad Proシリーズでしか利用できなかったApple Pencilに新たに対応しているほか、プロセッサは従来のA9プロセッサからA10プロセッサ(4コア)にアップグレードされている。

価格はストレージ32GBモデルが3万7,800円(Wi-Fi)および5万2,800円(Wi-Fi+Cellular)、128GBモデルが4万8,800円(Wi-Fi)および6万3,800円(Wi-Fi+Cellular)。

iPad Pro(10.5インチ/12.9インチ)との違いとしては画面サイズのほか、プロセッサ(iPad Proは6コアのA10X)、カメラ解像度(iPad Proは12メガピクセル、iPadは8メガピクセル)などがある。また、4K HD動画の撮影やSmart Keyboardには対応していない。そのほかAV Watchの記事によると、ディスプレイの品質も異なるほか、メインメモリは2GB、L2キャッシュは3MBだそうだ(iPad Proはそれぞれ4GB、8MB)。

13562144 story
グラフィック

Apple、盲導犬や補聴器、車いすなどの絵文字を提案 21

ストーリー by hylom
あっても良さそうなもの 部門より
headless曰く、

Appleが障害を持つ人々の体験を表現可能にするため、新たな「アクセシビリティ」絵文字の追加をUnicode Consortiumに提案した(提案書PDFEmojipediaThe VergeMac RumorsVentureBeat)。

現在の絵文字は幅広いオプションが提供されているが、障害を持つ人々の体験を表現できるものにはなっていない。このギャップを埋め、より多くの人々を含む表現を可能にするのが提案の目的だという。提案されている絵文字は「ハーネスを付けた盲導犬」「白杖をつく人」「ろう(聾)を表す米手話をする人」「補聴器を付けた耳」「電動車いすに乗る人」「手動車いすに乗る人」「義肢(腕)」「義肢(足)」「介助犬」の9種類。犬と義肢を除いて肌色のオプションがあり、さらに人を表現する絵文字には性別のオプションもある。

ろうを表す米手話は人差し指を耳の近くから口元に動かすというもので、提案された絵文字では頬に人差し指を当て、動きを示す線が添えられている。手話は国ごとにさまざまな表現が使われるが、ろうを表す31か国の手話のうち人差し指を使用するものが18あるとのこと。提案書で参照先として示されているSpreadthesignの手話辞典で「deaf」を調べてみると、耳と口(または耳のみ)を手で指し示すというものが多いようだ。

13559665 story
プライバシ

米捜査機関では遺体の指を使用したiPhoneのアンロック試行が一般的になりつつある 33

ストーリー by headless
一般 部門より
米捜査機関では、事件で死亡した人のiPhoneから手掛かりを見つけるため、遺体の指でTouch IDによるアンロックを試行するのが一般的になりつつあるそうだ(Forbesの記事9to5Macの記事SlashGearの記事)。

警察が射殺した大量殺傷犯人のiPhoneに対し、この方法でのアンロックを試みることもあるが、薬物中毒で死亡した人のiPhoneからドラッグディーラーの情報を見つけるために使われることが多いという。基本的には生きた指でなければ使用できないとされるTouch IDだが、実際には使用できてしまうこともあるようだ。所有者が死んでいるためプライバシーの侵害にはならないと考えられており、生きている人と共用していた場合を除いては捜査令状も不要とのこと。故人の家族や友人が自分の情報が含まれるとしてプライバシー侵害を訴えることのできる機会も少ない。そのため、時間制限などはあるものの、アンロックサービスを利用するのと比べて手軽な方法となっている。

また、Cloudflareの研究者によると、遺体の顔でiPhone XのFace IDを突破することも可能だという。Face IDではデフォルトで画面注視認識機能が有効になっているため、意識して画面を見ていなければアンロックできないとされる。しかし、目の写真やブラックオリーブをまぶたに載せてアンロックできるという実験結果も公開されている。また、Face IDでは正面以外の角度でもアンロックでき、片目でもアンロック可能とのことで、捜査対象者から押収したiPhone Xをちらっと見せるだけでもロック解除されてしまうとのこと。ただし、現在のところ実際にこの方法が使われているという証拠はない。FBIのフォレンジック専門家も使用例を聞いたことがないと述べているが、必要な場面があれば使われることになるとみられている。
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iPhone

眠っている間にApple Watchが警察を呼んでしまうトラブル 24

ストーリー by headless
緊急 部門より
iPhone/Apple Watchの緊急SOS機能は試す人が続出したり、Appleの修理・整備施設からの誤発信が相次いだりといった問題が発生しているが、意図せずに警察を呼んでしまった人などもいるようだ(The Vergeの記事Softpediaの記事)。

Apple Watch(watchOS 4)ではサイドボタンを押し続けると自動で緊急通報用電話番号に発信される。そのため、着用したままで就寝したJason Rowley氏は、知らないうちにボタンを押し続け、出動してきた警察官に起こされたそうだ。また、バンドの交換時に発信しそうになった人もいるようだ。またiPhone 7までのiPhoneとiOS 11の組み合わせでは、サイドボタンを5回連続して押すと緊急SOSモードに切り替わる。そのため、授業中に自動通報機能の警告音が鳴ってしまい、クラスのみんなを驚かせたという報告も出ている。自動通報機能を無効にしておき、「緊急SOS」スライダーを使って発信することもできるが、本当の緊急事態で発信することを考えると一長一短がある。
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Stableって古いって意味だっけ? -- Debian初級

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