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13719023 story
携帯電話

各社がiPhone XSシリーズの価格を発表、「実質価格」は複雑に 43

ストーリー by hylom
さらに分かりにくい感じに 部門より

NTTドコモおよびau、ソフトバンクが、先日発表されたiPhone XSおよびiPhone XS Maxの販売価格を発表した(ITmedia)。3社ともに価格は異なり、一括払いの場合ソフトバンクが最も高く、Apple Storeで販売されるSIMロックフリー版が最も安いという状況になっている。

各社の価格はITmediaの記事を参照して欲しいが、一括払いで最も高いソフトバンクの場合、iPhone XSが13万6,800円/15万5,040円/18万円(それぞれ64GB/128GB/256GBの価格)。また、iPhone XS Maxは14万9,760円/16万8,000円/19万2,960円(それぞれ64GB/128GB/256GBの価格)。いずれもApple StoreのSIMロックフリー版と比べて約1万5,000円ほど高い。

いっぽう、各社ともに割引サービスを提供しており、こうしたサービスを使った「実質価格」はiPhone XSの64GBモデルで5万円台前半から、iPhone XS Maxの64GBモデルで6万円台後半からになるとのこと。さらにauやソフトバンクでは48回払いで購入して25ヶ月目以降で機種変更をし端末を変換することで残債が免除されるプログラムも提供されており、これを利用すると「実質価格」はさらに安くなるという。

13715444 story
パテント

FinFETの特許侵害をめぐり韓国で調査を受けるAppleをSamsungが救う可能性 10

ストーリー by hylom
あるときは敵、あるときは味方 部門より
headless曰く、

韓国でiPhone Xなどが特許を侵害しているとして製品の輸入差止が行われるとの見方が強まっているのだが、AppleをSamsungが救う可能性もあるそうだ(BusinessKorea9to5MacVentureBeat)。

問題の特許はKAIST(韓国科学技術院)傘下の知財管理会社KIPが保有しているFinFETの特許で、KIPの訴えにより韓国通商産業資源部が昨年からApple Koreaを調査している。現在はiPhone 8/8 Plus/X/9.7インチiPadおよびiPad Pro(全モデル)が調査対象になっているという。

一方、KIPはSamsungがFinFETの特許を侵害しているとして米テキサス東部地区連邦地裁に提訴しており、6月には4億ドルをKIPへ支払うようSamsungに命じる判決が出ている。しかし、Samsung側はKIPの特許の新規性に反論する証拠を米裁判所に提出しており、韓国でも知財審判部(IPTAB)に同様の訴えを提起しているとのこと。

これらの訴訟では特許自体の有効性が問われることになるため、韓国通商産業資源部では訴訟の行方に注目せずにはいられないと述べているとのことだ。

13714124 story
iPhone

Apple、iPhone新モデル「iPhone XS」「iPhone XS Max」「iPhone XR」を発表 97

ストーリー by hylom
Android端末メーカーには早く4インチ液晶の端末を出して欲しい 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

AppleがiPhoneの新モデル「iPhone XS」および「iPhone XS Max」、「iPhone XR」を発表した(AppleのiPhoneページケータイWatchITmediaASCII.jp)。

SSがXの後継機、XS MaxがPlusに相当するバージョン、XRはXの外観を踏襲した下位モデルのようだ。

iPhone XSは5.8インチ有機ELディスプレイ(2436×1125ピクセル)を採用、iPhone Xとサイズがほぼ同じとなっている。iPhone XS Maxは6.5インチ有機ELディスプレイ(2688×1242ピクセル)を採用した大画面モデルとなる。また、防水性能もiPhone XのIP67からIP68に強化されている。

iPhone XRは6.1インチ液晶ディスプレイ(1792×828ピクセル)を採用し、iPhone XSと比較するとカメラがシングルカメラになっているほか、「3D Touch」に対応しない、カラーバリエーションが豊富といった違いがあるようだ。プロセッサは全モデル「A12 Bionic」で、いずれも指紋認証には対応せず、代わりに顔認証機能(FaceID)を備える。

発売はiPhone XSおよびXS Maxが9月21日、XRが10月26日。価格はXSが11万2,800円から、XS Maxが12万4,800円から、XRが8万4,800円から。

13713157 story
アメリカ合衆国

トランプ大統領曰く、関税が嫌なら米国内で製造しろ 130

ストーリー by hylom
どっちにしろ値上げ 部門より

トランプ大統領は中国からの輸入品に対する関税を強化する方針を示しているが、これに対し少なくない数の米国企業が反発している。その1つであるAppleは米通商代表部に再考を求める書簡を送ったが、これに対しトランプ大統領は「国内に工場を建設して国内で製造すれば税金はゼロになる」と主張しているそうだ(ITmedia)。

追加関税が実施されれば、複数のApple製品で値上げの可能性があるという(ブルームバーグ)。いっぽう、米国内での製造コストは中国での製造コストを大きく上回るため、たとえば米国内でiPhoneを製造した場合、価格は最大20%上昇するという見積もりもあるそうだ(iPhone Mania)。さらに、iPhoneの組み立ては自動化が進んでいるため雇用を増やす効果も少ないとされている。

13713128 story
プライバシ

Mac App Store、不正な処理を行っていたアプリについて通報後も1か月放置 20

ストーリー by hylom
結局通報だけでは動かないのか 部門より
Trend Microなどが提供するMac向けアプリ、ユーザーに無断でブラウザ履歴などの情報を収集・送信していたという話があったが、こういった不正な処理を行っているアプリの存在をMac App Storeに通報しても、削除までに至る道のりは長いようだ。

headless曰く、

個人情報をユーザーに無断で送信していることが8月初めにAppleへ報告されていたセキュリティアプリ「Adware Doctor:Anti Malware &Ad」が1か月後になってようやくMac App Storeから削除された(Objective-See's Blog9to5MacMac RumorsSoftpedia News)。

Adware DoctorはSafariをはじめとするWebブラウザーの履歴やApp Storeの検索履歴、実行中プロセスの一覧などをZIPファイルに格納して中国のサーバーに送信していたという。ユーザーの同意なく個人情報を収集することは、App Store Reviewガイドライン5.1.1に違反する。なお、通常のアプリはサンドボックス化により他のアプリの情報を取得することはできないが、このアプリはマルウェアの検出に必要だなどとしてユーザーのパーミッションを得ていた。詳細については元NSAハッカーのパトリック・ウォードル氏が発見者のジョン・マックス氏(@privacyis1st)と協力して調査を行った結果を、Objective-See's Blogの記事にまとめている。

このアプリはもともと「Adware Medic」として公開されていた「Malwarebytes for Mac(当時の名称はAdwareMedic)」の偽物で、いったんMac App Storeから削除されていたが、その後「Adware Doctor」という名称で再公開されたものだという。削除前、日本のMac App Storeでは600円で販売されており、Mac App Storeの有料アプリランキングではスウェーデンで2位、カナダで4位、デンマークで6位に入る人気アプリだった。なお、アプリ自体は削除されているが、現在のところ上述の3か国向けページではランキングに入ったままだ。

マックス氏やウォードル氏から報告を受けたAppleは定型の返信をしたのみで特に動きはなかったが、Objective-Seeの記事を各メディアが一斉に報じた直後にアプリを削除したようだ。このほか、マックス氏は同じ開発者による「AdBlock Master:Block Popup Ads」と別の開発者による「Komros Anti Malware & Adware」(いずれも無料)についても同時に問題を指摘しており、これらも既に削除されている。さらに、トレンドマイクロの「Dr. Cleaner」と「Dr. Antivirus」でも同様の問題を指摘し、PoC動画をVimeoで公開している。なお、これら2本のアプリは日本のMac App Storeでは公開されていなかったようだ。

これとはまた別件だが、App Storeで公開されている人気iOSアプリ20本以上がユーザーの位置情報などをデータマネタイゼーション企業に販売していると、GuadianAppが指摘している。

13713263 story
iPhone

トレンドマイクロの各種アプリ、iOS向けApp Storeから削除される 84

ストーリー by hylom
やっとAppleが動いたのか 部門より

Trend MicroのiOS向けアプリケーションが、App Storeから突如消えたという(窓の杜)。トレンドマイクロの日本向けサイトではこの問題について「詳細は現在確認中」とされている。

Trend Microについては同社が提供するMac向けアプリで、ユーザーに無断でブラウザ履歴などの情報収集や送信が行われていたことが発覚しているが、今回の件がこれと関連しているのかどうかは現時点では不明だ。

なお、トレンドマイクロの日本向け製品の一部でも、今回問題となったような個人データの収集と送信が行われていたことが報じられている(共同通信)。Trend Microは問題の情報収集について実際に行っていたことを認めるも、「EULA(使用許諾契約書)」にデータ収集を行うと明示してあると主張している(Trend Micro公式ブログ)。これに対し、EULAの記載は不十分であり不適切であるとの指摘も出ている

13707156 story
変なモノ

機内で誤ってAirDropで「模擬事件現場写真」を不特定の相手に送信、離陸が90分遅れるトラブルに 16

ストーリー by hylom
踏んだり蹴ったり 部門より
headless曰く、

ハワイアン航空23便で8月31日、乗客が誤って他の乗客に送信した写真が原因で出発が90分遅れた上、上空では別の乗客が違法に持ち込んだトウガラシスプレーが漏れ出す騒ぎが発生したそうだ(The Mercury Newsの記事1記事2Hawaii News NowKGO-TV)。

ハワイアン航空23便はオークランド国際空港(カリフォルニア)発カフルイ空港(ハワイ・マウイ島)行き。問題の写真は15歳の少女が学校の授業で作った模擬の事件現場を撮影したもので、うつぶせに倒れた子供の人形が中央に写っている。少女は隣に座っている母親のiPhoneへAirDropで送信しようとしたが、誤って他の乗客(他人)15人ほどに送信してしまったらしい。AirDropはWi-FiとBluetoothで近くにあるiOSデバイスやMacとファイルを共有する機能で、受信側の設定によっては未知の相手とファイルを共有することが可能だ。

23便は既にゲートを離れて滑走路に向かっていたが、脅迫だと感じた乗客が乗務員に知らせたことから、機長はゲートに引き返す必要があると判断。少女と母親は保安官代理の尋問を受け、悪意はなかったと判断されたが、ハワイアン航空は他の乗客の利便性を考慮して少女と家族の予約を後の便に変更し、23便は90分遅れで出発した。

しかし、飛行時間の半分を過ぎた出発から3時間後、ファーストクラスとプレミアムクラスの乗客が咳き込み始める。乗務員は乗客を後部の客室に誘導し、40分ほどで換気が終了したとして席に戻るよう告げたが、異臭は消えていなかったという。カフルイ空港到着後、乗客12名と乗務員3名は病院で治療を受け、全員退院したとのこと。

異臭の原因は乗客が違法に機内へ持ち込んだトウガラシスプレーが漏れ出したことだと判明。トウガラシスプレーを預入手荷物に入れることは認められているが、客室内に手荷物として持ち込みむことは禁じられており、最高13,000ドルの民事制裁金が課せられる可能性があるとのことだ。

13705768 story
MacOSX

北朝鮮の関与が疑われるハッカー集団、WindowsとmacOSの両方をターゲットにしたマルウェアを開発 21

ストーリー by hylom
とはいえ普通にMac向けマルウェアは昔からあるんだよなあ 部門より

北朝鮮が関与していると言われているハッカー集団「Lazarus」が、仮想通貨の窃取を狙ったマルウェアを開発したとKaspersky Labがブログで伝えている

ブログによると、問題とされているのは「Celas Trade Pro」という仮想通貨取引ソフトウェア。このソフトウェア自体にはマルウェアは含まれていないが、このソフトウェアの更新を行おうとするとトロイの木馬型マルウェアがダウンロードおよびインストールが行われるという。このマルウェアはWindowsだけでなくmacOSもターゲットとしているそうだ。さらにLinuxも今後ターゲットとされる可能性があるという。

この話は産経新聞Forbesも報じており、比較的狙われにくいとされていたmacOSがターゲットになった点が注目点として取り上げられている。

なお産経新聞によると、「重要情報を扱うシステムのOSは世界的にマイクロソフト社製のウィンドウズからマックOSに移行する動きがある」という。

13704382 story
アメリカ合衆国

Appleの自律走行車が初の事故、日産リーフに追突される 77

ストーリー by hylom
後ろからは対処が大変そうではある 部門より
headless曰く、

カリフォルニア州でテストを実施しているAppleの自律走行車が、日産リーフに追突される事故にあったそうだ(報告書PDFReutersCNBCMac Rumors)。

Appleがカリフォルニア州交通局(DMV)に提出した報告書によると、事故があったのは8月24日14時58分。Appleの自律走行車(Lexus RX450h)は自律走行モードでサンタクララを走行中、キファーロードからローレンスエクスプレスウェイに合流しようと時速1マイル未満まで減速してタイミングを計っていたところ、時速15マイルで走行してきた後続のリーフに追突されたという。双方の車両はそれなりに破損したが、負傷者は報告されていないとのこと。

DMVではテストを許可した自律走行車のかかわった事故について、どんなに軽微なものであっても報告を義務付けている。Appleはカリフォルニア州でのドライバーが同乗する自律走行車のテストについてDMVの許可を受けており、テスト中の車両は66台とも報じられているが、事故の報告は今回が初めてだ。

AppleはReutersの取材に対し、報告書を提出したことは認めたものの、それ以上はコメントしなかったという。後続車に非があったかどうかという質問に対しても回答を断ったとのことだ。

13702031 story
iOS

App Store、新規公開または更新するすべてのアプリでプライバシーポリシーが必要に 12

ストーリー by hylom
さらに厳しく 部門より
headless曰く、

Appleは8月31日、App Store Reviewガイドラインで6月下旬に変更されたプライバシーポリシー要件を10月3日から適用することを発表した(App Store Connectの発表9to5MacSlashGearMac Rumors)。

6月下旬の変更では、5.1.1「データの収集及び保存」に「プライバシーポリシー」条項が追加され、すべてのアプリケーションがプライバシーポリシーを用意し、App Store Connectのメタデータフィールドと各アプリケーション内にリンクを含めることが必要になった。変更前は「ユーザーまたは使用状況に関するデータを収集するアプリケーション」に限り、データ収集に関するプライバシーポリシーが必要とされていた。

10月3日以降、App StoreまたはTestFlightで提供するすべての新規アプリおよび更新版アプリは、App Store Connectへ提出する前にプライバシーポリシーを用意する必要がある。また、プライバシーポリシーのリンクや本文はアプリの更新版を提出するときにのみ変更できるとのこと。

なお、日本語版のガイドラインはこれまで「App Store審査ガイドライン」となっていたが、現在は「App Store Reviewガイドライン」に変更されている。

13691520 story
パテント

Apple、新たなコネクタの特許を出願 40

ストーリー by hylom
Type-Cでは足りない? 部門より

Appleが新たな規格のコネクタの特許を出願しているそうだ(INTERNET Watch)。

特許書類に掲載されている画像からは、ケーブルは16芯、ピン数は12のように見える。高い耐久性、製造のしやすさ、良好な電気的特性などを目指しているようだ。

13691487 story
法廷

Apple、Webサイトが視覚障害者を差別しているとして訴えられる 47

ストーリー by hylom
これで訴訟になるのか 部門より
headless曰く、

視覚障害を持つ米ニューヨーク州の女性が19日、AppleのWebサイトが視覚障害者を差別しているとしてニューヨーク南部地区連邦地裁にAppleを提訴したそうだ(The Register訴状PDF)。

原告はスクリーンリーダーを利用してインターネットにアクセスしているが、AppleのWebサイト(apple.com)はスクリーンリーダーの利用に適したデザインになっておらず、地元のAppleストアの場所や営業時間を調べることもできなかったという。訴状で挙げられている問題点としては、画像の代替テキストがセットされていないこと、テキスト要素のないリンクが使われていること、同じURLへのリンクが近い場所に複数配置されていることが挙げられている。

そのため、原告はAppleのWebサイトが一般公開の施設や商品、サービス等での障害者への差別を禁じた「障害を持つアメリカ人法」(ADA)第III編やニューヨーク州法に違反すると主張。W3CのWeb Content Accessibility Guidelines 2.0(WCAG 2.0)に準拠したデザインにWebサイトを変更することなどをAppleに命じるよう裁判所に求めている。また、AppleのWebサイトにアクセスしようとした米国の視覚障害者をクラス、ニューヨーク州の視覚障害者をサブクラスとしてクラスアクション訴訟の認定を目指している。WebサイトのデザインがADA第III編に違反しているとの訴訟は急増しているそうだ。

13690341 story
ソフトウェア

Apple、中国のApp Storeで偽の宝くじアプリや賭博アプリを大量削除 21

ストーリー by hylom
さすがにこれはしょうが無い 部門より
headless曰く、

中国のApp Storeで偽の宝くじアプリや賭博アプリといった違法アプリが多数公開されているとの中国国内メディアからの批判を受け、Appleが大量のアプリをApp Storeから削除したそうだ(BloombergWSJVergeCCTV)。

偽の宝くじアプリは宝くじの購入機能が搭載されたもので、公式のロゴを使用するなど本物の公式アプリに見えるよう作られている。しかし、アプリは偽物であり、実際に代金を支払っても宝くじは購入できない。これにより大損をした人もいるらしい。

この問題をCCTVが7月31日に報じたところ、Appleは7月31日から8月13日までに「宝くじ」をキーワードにしたアプリ500本以上を削除したという。また、8月9日には1日だけで「賭博」をキーワードにした4,000本以上のアプリを削除したとのこと。WSJの記事では削除されたアプリの総数を25,000本としている。

これについてAppleは、(中国で)賭博アプリは違法であり、中国のApp Storeでは認められていないと説明しているとのこと。なお、アプリやWebサイトで宝くじを販売する行為も中国では違法のようだ。

13683670 story
お金

Apple、自社社屋の評価額は200ドルと主張。節税目的とみられる 73

ストーリー by hylom
じゃあ200ドルで売ってくれ 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

Appleが数年の月日と数十億ドルをかけて建設した社屋「Apple Park」は、円盤形・ガラス張りという奇抜なデザインでも話題になったが、同社はこの社屋の資産額を「200ドル」だと主張しているという(San Francisco ChronicleBusiness InsiderGIGAZINESlashdot)。

これは社屋に課税される資産税の支払い金額を抑えるためだとみられており、Apple Parkのある米カリフォルニア州サンタクララ郡はこれを認めず裁判となっている。裁判ではApple Parkの資産額について10億ドルと評価されているようだ。これ以外にもAppleは同郡と489件もの係争を抱えているという。

13683806 story
アップル

公取委、AppleがYahooのゲーム配信サービス「ゲームプラス」に圧力をかけたとして調査 50

ストーリー by hylom
Appleに圧力をかけていきたい 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

ヤフーのブラウザゲームプラットフォーム「ゲームプラス」に対し、Appleが圧力をかけていたと報道が出ている(日経新聞)。

ゲームプラスではPCやスマートフォンのブラウザ上でプレイできるゲームを提供するプラットフォーム。スクウェア・エニックスやコーエーテクモゲームスなどがこのプラットフォーム上でゲームを展開している。

iOSデバイス向けにコンテンツを提供する場合、Appleのコンテンツ配信サービス(App Store)を経由して配信を行う必用があり、その場合Appleに売上の一部(3割)を支払わなければならない。ゲームプラスではこういった制限なしにコンテンツを提供できるため、Appleはヤフーに対し「取引を拒否するという非公式の圧力」をかけたという。そのため、公正取引委員会が調査を進めているようだ。

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コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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