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iPhone

米企業、あらゆるスマートフォンのパスコードロックを100%解除できると主張 22

ストーリー by headless
主張 部門より
米国のDriveSaversという企業が11月26日、パスコードロックされたあらゆるスマートフォンをアンロックできるというコンシューマー向けサービスを発表した(プレスリリースサービス紹介ページThe Vergeの記事Mac Rumorsの記事)。

DriveSaversによれば、プロプライエタリな新技術を用い、すべてのメーカー・モデル・OSのスマートフォンやタブレットデバイスでパスコードロックを100%解除できるという。パスコードの長さも問わず、長い複雑なパスコードでも対応可能とのこと。

捜査機関向けにパスコード解除サービスを提供している企業は既に存在するが、DriveSaversは捜査機関にサービスを提供することはなく、デバイスの所有者、もしくは死亡した所有者の相続人限定のサービスとなる。そのため、サービスを申し込むにはデバイスのデータにアクセスする法的権利を証明する書類などの提出が必要となる。

デバイスはアンロックされた状態で所有者に返され、データを外部メディアにコピーするオプションも用意されるという。アンロックの料金は3,900ドル(約44万円)ほどとのことで、安くはない。

しかし、米捜査機関の人気ガジェットとなっていたiPhoneアンロックツールGrayKeyAppleがiOS 12で対策をして使用できなくなったとみられており、すべてのスマートフォンのパスコードロックを100%解除可能といった主張には疑問の目も向けられている。現在一般に知られていない技術をDriveSaversが持っている可能性もあるが、詳細については不明だ。
  • by iwakuralain (33086) on 2018年12月01日 15時10分 (#3524984)

    それを定義するところからはじめないといけない可能性も・・・

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    • by Anonymous Coward

      ※このサービスで100%アンロックできるデバイスをスマートフォンと定義します
      とかどこかに小さい字で書かれていたりして

    • by Anonymous Coward

      「おいスマートフォン、緊急措置だお前のパスワードを解除しろ」
      「申し訳ありません、私には理解できません。webで検索しますか?」
      「お客様、これは賢くないのでスマートフォンではありませんね」

  • by Anonymous Coward on 2018年12月01日 13時55分 (#3524943)

    所詮IT機器は、こうした脅威と常にいたちごっこ。
    パソコンであろうと、OSが何であろうと、だね。

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      オフラインでも動作する機器の場合、一定以上の損傷で自己破壊するような対タンパ機能をもたせていない限り、
      バラバラにしてチップ研磨したりしてデータ全部引っこ抜いてオフラインアタック仕掛ければ理論上はどうとでもできるんじゃないかな。
      研磨まですると1件40万で済むのか分からんけど、研磨無し分解データ読みオフラインアタックくらいまでなら現実的にも可能な範囲のように思える。

  • by Anonymous Coward on 2018年12月01日 13時56分 (#3524944)

    と言うからにはSailfishやらUbuntu PhoneやらFirefoxOSやらも解除できるんですよね?

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      あらゆるスマートフォンやタブレット(以下だけ)

      Samsung
      Apple
      Huawei
      Lenovo
      Xioami
      LG
      ZTE
      Oppo
      iOS
      Android
      Windows
      BlackBerry

    • by Anonymous Coward

      (問)
       いかなる場合でも制限速度を走行してはならない。
      (回答)
       緊急時は制限速度を超えて走ってもいいはず。だから答えは”✕”だな。
      (正確)
       ○
       いかなる場合でも制限速度を走行してはならない。(ただし緊急時は除く)

      みたいなもん?

      • by Anonymous Coward

        #3525063です。訂正します、お恥ずかしい。
        (誤)いかなる場合でも制限速度を走行してはならない。
        (正)いかなる場合でも制限速度を”超えて”走行してはならない。

  • by Anonymous Coward on 2018年12月01日 14時44分 (#3524970)

    解除できるが……、今回まだその時と場所の指定まではしていない。
    そのことをどうか諸君らも思い出していただきたい。

    ここに返信
  • by Anonymous Coward on 2018年12月01日 15時24分 (#3524987)
    iPhoneはスマートフォンではないので問題なし。
    ここに返信
  • by Anonymous Coward on 2018年12月01日 16時51分 (#3525041)

    客「おい、解除できなかったぞ?」
    サポート「お客様のスマホのパスワードを
    1234に設定してからお持ちいただけますか?
    ありがとうございます」

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      「死亡した所有者」を呼び出すところから始めないと。

  • by Anonymous Coward on 2018年12月01日 18時14分 (#3525082)

    パスコードじゃないと解けないってことですかね。

    つまり顔認証とか指紋認証だけのスマホがあれば…
    (あるのかな)

    ここに返信
  • by Anonymous Coward on 2018年12月02日 21時13分 (#3525559)

    > 捜査機関向けにパスコード解除サービスを提供している企業は既に存在するが、DriveSaversは捜査機関にサービスを提供することはなく、デバイスの所有者、もしくは死亡した所有者の相続人限定のサービスとなる。

    捜査機関の要求には応えられない、そういうビジネスモデルでは?

    ここに返信
  • by Anonymous Coward on 2018年12月03日 11時30分 (#3525771)

    > サービスを申し込むにはデバイスのデータにアクセスする法的権利を証明する書類などの提出が必要となる

    デバイスの持ち主かどうかって、パスコードを解除しないとわからないよね?
    購入時の納品書?

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      あとで責任取らせるための担保でしょ。
      他人のものをアンロックして情報盗んだ時は、その申請者に責任取らせると。

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ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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