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電力

2016年に発売されたAirPodのバッテリー劣化問題 79

ストーリー by hylom
頻繁に充電するから劣化も早いのかな 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

Appleは2016年にケーブルがなくコンパクトなワイヤレスヘッドフォン「AirPods」を発表した。AirPodsに対しては賛否両論はあったものの、最終的には多くの人に受け入れられており、ワイヤレス充電対応の新型AirPodsの販売も予定されている。しかし、2016年版のAirPodsを購入した人の多くが、現在不満を言うようになってきているという。

原因はリチウムイオンバッテリーの劣化にある。Apple Insiderが2016年と2018年版のAirPodを比較してテストしたところ、古いものは2時間16分後に動作しなくなった。これはスペックとして記されている動作時間の半分以下だ。

企業側は絶対に不可能とはいえないものの、多くの場合、消費者が自分で交換できない構造にしている。その結果、消費者の買い換えサイクルが早まり、高価なAirPodやワイヤレスマウス、Bluetoothスピーカーがゴミ箱に捨てられる結果となっていると伝えている(TheAtlanticSlashdot)。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • by Anonymous Coward on 2019年03月27日 15時51分 (#3588409)

    Apoleの該当ページ [apple.com]。

    片方5400円だってさ。遅かれ早かれ両側ともにヘタるだろうから、1万8000円ってことかな。Appleで新品に買うより200円高い。この価格設定って、明らかに買い換えを促しているよね。

    • by Anonymous Coward on 2019年03月27日 15時55分 (#3588411)

      ええと、5,400円の二倍は10,800円ですが。。

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      数字は普通に間違ってるけど、
      それでも電池交換で 10,800円は高いね。
      部門名にも書いてあるけど、構造的にヘタりが早いと思うので、もしも Appleが「長く使ってもらいたい」なんて考えてたなら、交換代もっと安くしたかもね。

      そうしないのが Apple様なんだけどさ。

      • それって
        [バッテリー交換] == [本体交換]
        なんですよね。

        やってるほうもユーザーもアホくさいとか思ってそう。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          AirPodsをなんだと思ってる? ボールペン半分くらいの無線イヤホンだぞ。このクラスでは当たり前。

          • by Anonymous Coward

            メンテが本体交換になるのはよくある事でも、
            1万超える機器が2〜3年で買い替えが必要な消耗品ってのは当たり前ではない。
            補聴器だってボタン電池で交換可能なんだし、
            ボタン電池みたいな汎用規格のリチウムイオンバッテリー作りゃいいのに……

            • 充電式の補聴器もあるよ
              親コメント
            • by Anonymous Coward

              Bluetoothヘッドセットで1万円台中盤はそう珍しくない。元から高級品。
              ボリュームゾーンが5000円前後に下りてきたのはiPhoneとAndroidのおかげ。

              • by Anonymous Coward

                それらの中でもウドンは特に高かった

            • by Anonymous Coward

              何言ってるんですか。

              携帯なんて数万するのに2〜3年に1回のペースで買い換えるじゃないですか。
              それより安いワイヤレスヘッドホンなんて1〜2年で交換なんてザラだと思うけど。

              #汎用バッテリーなんてつかったら、うどんじゃなくてウインナーとかフランクフルトになっちゃうな。

    • by Anonymous Coward

      アップルに限らず交換のための人件費 > 大量生産の新品ってザラにある構図じゃない。

      旧製品のサポート手厚くやっても儲からないし、交換してくれる道があるだけ良心的だとおもうけどねぇ。

  • by microwavable (47421) on 2019年03月27日 16時32分 (#3588450) 日記

    片耳専用ですか?

    • by Anonymous Coward

      そうそう ソコ! AirPodsには、片耳専用モノラルモードもそれに防水もない。なのに高い。BOSEの3万円より安いですけど。

      片耳専用モードとかあって、モノラルでも使えて、2個あるからバッテリーの持ち2倍とか
      状況に応じて使うことができる5-6000円の中国製もそれに慣れると、両耳ステレオでやっぱ電池持ち2時間限界は不便に感じるし、
      片耳でももうちょっと長く使用できるけど、充電頻繁ライフが嫌になって結局アップルのコード付きイヤホンになりますよね。

       日本先進の全個体電池待ちですね。まさに

  • by Anonymous Coward on 2019年03月27日 16時34分 (#3588451)

    かれこれ10年以上、Motorola HT820 の頃から Blutooth ヘッドホン使っているけど
    振り返ってみれば一台当たりの使用歴って長くて2年、早くて5分くらいだったし、
    バッテリー以外の部分で不具合出ることもあるから
    2年つかえれば上等じゃない?

    • by Anonymous Coward

      AirPodsの値段が、おそらく貴方が今まで買ってきたワイヤレスイヤホンの数倍、するところが問題なんでしょ

      もっと高いの買って使ってたよ!って人ならすいません。

      • MDR-EX31だが、たしかに二倍で、こっちの電池はまだ健全だけど、商品販売もまだ健在だったりする。
        カテゴリ違うから、そんなものじゃね

        親コメント
      • by Anonymous Coward

        AirPodsがどの程度の音質かは知らんけど、Shure SE215のBTモデルと同じくらいだから、そんなもんとしか思わんな。
        左右が分かれてるのが嬉しいからこんなのを買ってるんだろうし。
        ShureのBTトランスミッターを買ってみたけど、人が多いところでは使い物にならなかったから屋外には持ち出さなくなったな。

      • by Anonymous Coward

        10年前のBluetoothイヤホンは1万5千円〜2万5千円くらいの価格じゃないかな
        1万円切りが爆発的に増えたのはiPhone 3G登場で急速に無線イヤホン需要が拡大してから
        それまでの携帯はとにかく利用感がゴミだったので需要も供給も無かった

      • by Anonymous Coward

        下で書いている人もいますが、昔の Bluetooth ヘッドフォンは普通に15k~20kくらいしましたねぇ。
        今使ってるのでも PowerBeats3 の方が高いし。

        それも踏まえて、まぁそんなもんじゃない?

        # Bluetooth のスペルを間違えてたのでAC

      • by Anonymous Coward

        確かに数倍かなあ。

        いままで使っていた有線イヤホンが8,000円だとして、これを8年使うとすると、

        AirPodsなら、
        購入 19,224円
        2年後にバッテリー交換 10,800円
        4年後に新しいものを購入 19,224円
        6年後にバッテリー交換 10,800円
        で合計60,048円

        このケースなら7倍強

    • by Anonymous Coward
      3年使ってバッテリがヘタって「スペックとして記されている動作時間の半分以下」になったとして、それってそういうものじゃないのか?
  • by Anonymous Coward on 2019年03月27日 15時39分 (#3588393)

    交換できるようにネジ使うより接着剤使うほうがコストが安い。
    交換できない構造にしているんじゃなく、安さを追求した結果、交換不可能になった。
    (市場の)戦いは金だよ、アニキ!

    • by Anonymous Coward on 2019年03月27日 15時45分 (#3588401)

      絶対に買い替えさせる構造にしている

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        ファームウェアのアップデート情報があった音質向上とあるが・・・
        アップデートでわざと低速化みたいに、わざとバッテリー劣化装ってたりしてw

    • by Anonymous Coward

      しかも電池だけ売ると互換品とかが出てくる上に電池しか売れなくなる。
      今の構造ならもう一個本体が売れる。

    • by Anonymous Coward

      そもそも電池交換できるBluetoothヘッドセットなどまずない
      変な日本製の使い勝手が悪い機種はあるかもしれないが知ったことではない

      • by Anonymous Coward

        バッテリ含めた技適とっちゃってると交換できないが正しいからな

        • by Anonymous Coward

          バッテリ繋いだまま技適取ってもバッテリ交換は改造には当たらないと思う
          コネクタやバッテリ室や防水シールを設けるスペースがないことには変わりないけど

          • by Anonymous Coward

            そもバッテリーの定格出力以外のものを接続されても
            定格と同じ出力にしないといけない設計とか納まらなくなるでしょ

            で、バッテリー含めて技適なんでスマホのバッテリー交換も届出制になってるでしょ

            • by Anonymous Coward on 2019年03月27日 17時27分 (#3588490)

              いや? バッテリーは技適の範囲に含まれないぞ。スマホの整備が許可制になったのは本質的に不正改造だからだ。
              整備対象がバッテリーなのかカメラなのか無線アンテナなのかは関係ない。分解防止が施されている部分に触れることが問題。

              ネジ止めや接着されていても、無線部を別に封印した上で「ここまでは利用者が分解可能で、性能は変化しない」という内容で
              技適が申請されていれば、問題なく許可不要で電池交換できる。

              親コメント
              • by Anonymous Coward

                話それるけど、スマホって分解検知の機能はないの?電源OFFの時に分解して戻しても検知されるやつ

              • by Anonymous Coward

                めんどくさいのでない。

            • by Anonymous Coward

              純正バッテリー自体に個体差があるだろうから、交換して定格から外れるような造りにはなってないのでは…

            • by Anonymous Coward

              昔のガラケーやスマホはバッテリー交換できた。
              バッテリー交換出来なくなったタイミングって完全防水側の対応な気がする。

              • by Anonymous Coward on 2019年03月27日 20時14分 (#3588642)

                防水は一因だが、根本原因は交換バッテリーが売れないこと。
                交換機能が欲しいという客は多かったが実際に外したり交換したりする客はほとんどいなかった。
                そこに消費電力と使用時間が同時に急激に伸びて消えていった。

                親コメント
              • そうなんですか!? 自分はガラケー時代も、まだバッテリー交換が可能だったMacBook Pro 時代も必ず交換用のバッテリーは3つか4つ同時購入して鞄やポケットに入れて持ち歩いていました。MacBook Pro はバッテリー交換ができなくなって、公称8時間とか記載されてるけれど、実際は新品時で持って2時間。交換バッテリーが無いと新幹線で東京から大阪まで持ちません。(最近はコンセント付き編成が増えたけど。)えらい迷惑です。iPhoneもバッテリー交換ができないので巨大なモバイルバッテリー(SONY USBポータブル電源 CP-S20) を常時ベストのポケットに入れています。(経験的に小さなモバイルバッテリーを複数持ち歩くよりも、巨大なものを1つ持ち歩く方が楽で便利だとわかったもので。)
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              • 私の MacBook Pro は 2015年 Mid の製品なので、たぶん、Skylake 登場(2015年8月)前の製品かと。それに、MacBook Pro も iPhone も、Wi-Fi も、Bluetoothも、GPSも全部オンにして使っていますし、液晶画面も快適に明るくして使っています。「あれも切って、これも切って、画面をギリギリまで暗くしてバッテリーを持たせる。どや!」と言う使い方はしたくないので。基本的にはどの機器もフルスペックの状態で使う主義です。だからバッテリー交換が可能だった時代には割り切って複数の予備バッテリーを持ち歩いていましたし、今も iPhone と iPad Pro 用に巨大なモバイル電源を持ち歩いているわけです。いずれにせよ、フルスペックで使った場合、公称8時間とは言いませんが、せめて 5~6 時間は持って欲しいですね。我儘なユーザーで済みません。
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              • 学会や研究会の発表会などだと、机にコンセントがあるのは稀で壁際のいくつかのコンセントの取り合いになります。確かに交換バッテリーを3つ位持ち歩いていても焼け石に水ではあります。ただし、複数のバッテリーを交換していきながら、次にコンセントのある場所までを計算しながら、フルスペックで使う派の自分でも、画面をギリギリまで暗くし、使わない機能は切りまくり、あらゆる省エネモードをオンにすることはよくあります。あくまでも状況に応じて臨機応変ですね。昔は Wi-Fi のある店を求めてさまよいましたが、今では必要なのは Wi-Fi ではなく、電源ですね。ネットには今では iPhone や iPad 経由のテザリングで繋ぎます。下手に店のサービスの Wi-Fi に繋がってしまうと遅くて使い物にならないので逆に迷惑です。

                近所のドトールなどではコンセントは窓際のテーブルにしかなく、中央のテーブルにはコンセントの空き待ちの者たちが大量にチラチラと窓際を見ながらパソコンを操作していますが、結構多くのおばさま方が窓際は見晴らしが良いので、そこに陣取り、スマホを充電するでもなく佇んでいるので、背後から大量の殺意の視線が突き刺さっているのですが、感じないようです…。

                確かにバッテリーがヘタってきたら買い替えということもアリなんですが、常に、MacBook Pro はオプションで最高スペックにして購入していたもので、最近の円安だと新機種は60万を超えてしまい、すでに年金生活者となった身分ではちょっと手が出なくなってます。以前はアカデミック割引はハードの場合 10 % 位あったようなのですが、今は数パーセントしかないようです。さらに、円安で価格が跳ね上がっているのも痛い。
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  • by Anonymous Coward on 2019年03月27日 15時50分 (#3588407)

    無理に電池交換はできるけど改造品になり保証一切効かないし市場価値もなくなる

  • 買い替えなよ (スコア:0, フレームのもと)

    by Anonymous Coward on 2019年03月27日 16時00分 (#3588414)

    なんか問題あるの? むしろいいことじゃん。

  • by Anonymous Coward on 2019年03月27日 16時12分 (#3588428)

    東芝のチタン酸リチウムを負極に使ったリチウムイオン電池 [www.scib.jp]、
    普通の(コバルト酸リチウムを使った)リチウムイオン電池に比べ、
    充放電の繰り返しによる劣化が少ない(充放電10000サイクルで20%減程度)、急速充電が可能などの特徴がある。 [srad.jp]

    容量が普通のリチウムイオン電池に比べて劣るので、使いどころが限られていたが
    改良されたようだ [response.jp]し。

    電池が空になっても、ケースに戻して1分ほど充電するだけで、また1時間くらいは使えるようになるよ。

    • by Anonymous Coward

      それわAppleのビジネスモデルに反する。

    • by Anonymous Coward

      リチウムイオンバッテリーは、体積エネルギー密度が500Wh/Lくらいはある。(重量なら200Wh/kgくらい)

      それは、今の最新カタログでも200Wh/Lくらいしかない
      製品が耳に引っかけて使うもんだってことを意識しようか

      • by Anonymous Coward

        だから、容量の問題のほうは次世代型 [response.jp]では解決されたって書いたのに。
        それに、バッテリー切れになっても即充電できるならええんでないの?

        • by Anonymous Coward on 2019年03月27日 21時17分 (#3588700)

          2019年度に製品化とあるけど、2016年の製品にどうやって使えと?
          それに、SCiB等のチタン酸系は出力電圧が2.4Vしかなく、モバイル向けの3.7Vに比べたら電極材料が同じ電流容量でもエネルギー密度が6-7割になってしまう。

          リンク先の数字やグラフも誤解させる気満々。
          従来のリチウムイオン電池の3倍とあるけど、従来のSCiBの3倍ではなく、急速充電対応してない普通のリチウムイオン電池を6分(10C)充電したときに対して3倍。
          従来のSCiB比でも2倍になってるように見えるグラフだけど、実は従来のSCiBが20kWhで新型は32kWh。
          グラフから読み取って同じ容量で計算すると、従来のSCiBに対して10%ぐらいしか増えてないというオチ。

          親コメント
        • by Anonymous Coward

          知らない人が見れば分かんないけど、それリチウムイオンの数分の一のスペックなんだよ

  • by Anonymous Coward on 2019年03月27日 16時27分 (#3588443)

    うどんなので伸びるのが早いと。

  • by Anonymous Coward on 2019年03月27日 18時58分 (#3588580)

    多くの人に受け入れられてるの?

    • by Anonymous Coward

      言いたいことがあるならはっきり言ったらどうなの?

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