
Apple、サードパーティーがバッテリーを交換したiPhoneの表示変更はユーザーを守るためだと説明 40
ストーリー by headless
安全 部門より
安全 部門より
サードパーティーの修理業者がバッテリーを交換したiPhoneで正規のバッテリーかどうか確認できないとして健康状態が表示されなくなることについて、AppleがiMoreに声明を提供している(iMoreの記事、 9to5Macの記事、 Mac Rumorsの記事)。
Appleによれば、安全性やパフォーマンスの問題が発生する可能性のある損傷したバッテリーや低品質のバッテリー、中古のバッテリーからユーザーを守るため、Appleが認定したテクニシャンがAppleの修理手順に従って新品の純正バッテリーを取り付けたことが確認できない場合に通知する機能を昨年追加したという。現在は全米で1,800以上の正規サービスプロバイダーがあり、容易に高品質な修理サービスが受けられるようになっているとしつつ、非正規の修理を受けた場合であってもiPhoneの利用には影響ないとも述べている。
iMoreのRene Ritchie氏は当初から、この件に関する「サードパーティーによる修理を妨害」といった報道をセンセーショナリズムだなどと批判していた。ただし、バッテリーの健康状態はサードパーティーの修理を利用した場合にとりわけ重要な情報であり、正確な情報が取得できない場合でもおおよその状態が表示されればより役に立つ可能性を指摘している。
爆発 (スコア:1)
粗悪なバッテリーで爆発するリスクが減るなら許容範囲かな。
正規品のバッテリーで爆発事故が起きていなければの話だけど・・・
Re:爆発 (スコア:1)
プリンタの互換インクでもチップの記録をリセットして誤魔化したりはする。
だが互換インクなら最悪でも中古のプリンタが目詰まりして動かなくなる程度だが、
スマホのバッテリーはポケットの中で爆発することもあるからね。
正規品じゃなくて安全性が保証できないなら保証できないと表示するのは妥当だと思う。
それでなにかあっても、それこそ自己責任だ。
Re:爆発 (スコア:2)
インクが爆発しないとでも?
// 世の中まさかが多すぎる
死して屍 拾う者なし