
サイバーセキュリティーのレジェンドが考えるiPhoneのロック解除法とは? 44
ストーリー by headless
伝説 部門より
伝説 部門より
銃乱射事件の犯人が使用していたiPhoneを3週間以内にアンロックできる、できなければ自分の靴を食べてみせると豪語した「サイバーセキュリティーのレジェンド」ジョン・マカフィー氏だが、RTのインタビューで具体的な解除手順を明らかにしている(RTの記事、
Ars Technicaの記事)。
マカフィー氏がBusiness Insiderに寄稿した記事では主にソーシャルエンジニアリングの手法を使用すると述べていたが、今回はハードウェアエンジニアとソフトウェアエンジニアによりロックを解除すると説明。手順としては、まずハードウェアエンジニアがiPhoneを分解してiOSやアプリケーションのインストラクションセットとメモリーの内容をコピーする。あとはインストラクションを逆アセンブルし、ソフトウェアエンジニアがメモリー内のパスコードの保存されている場所を特定すれば完了であり、30分程度で終了すると述べている。
マカフィー氏はどのようなコンピューターでも同様であり、それを入手した人は誰でも実行可能だと述べ、FBIもAppleもこの事実を知っていると主張している。ただし、iOSのパスコードは暗号鍵の生成に使われるだけで、端末内にパスコードそのものを保存する必要はない。多くの暗号化ストレージシステムも同様の仕組みを採用している。Ars Technicaでは、マカフィー氏がiOSのパスコードをスタンドアロンOSのログインパスワードと同様のものと思い込んでいるのではないかと指摘。また、たとえパスコードが平文で保存されていると仮定しても、逆アセンブルしたiOSのコードから30分以内で保存場所を特定するのは無理があるとも指摘している。
マカフィー氏がBusiness Insiderに寄稿した記事では主にソーシャルエンジニアリングの手法を使用すると述べていたが、今回はハードウェアエンジニアとソフトウェアエンジニアによりロックを解除すると説明。手順としては、まずハードウェアエンジニアがiPhoneを分解してiOSやアプリケーションのインストラクションセットとメモリーの内容をコピーする。あとはインストラクションを逆アセンブルし、ソフトウェアエンジニアがメモリー内のパスコードの保存されている場所を特定すれば完了であり、30分程度で終了すると述べている。
マカフィー氏はどのようなコンピューターでも同様であり、それを入手した人は誰でも実行可能だと述べ、FBIもAppleもこの事実を知っていると主張している。ただし、iOSのパスコードは暗号鍵の生成に使われるだけで、端末内にパスコードそのものを保存する必要はない。多くの暗号化ストレージシステムも同様の仕組みを採用している。Ars Technicaでは、マカフィー氏がiOSのパスコードをスタンドアロンOSのログインパスワードと同様のものと思い込んでいるのではないかと指摘。また、たとえパスコードが平文で保存されていると仮定しても、逆アセンブルしたiOSのコードから30分以内で保存場所を特定するのは無理があるとも指摘している。
この先の展開 (スコア:2, おもしろおかしい)
パンで靴を作る。
Re:この先の展開 (スコア:1)
醤油と味醂でじっくり煮込んでもいけるかも。
そうそう、きっと大丈夫 (スコア:1)
学生のころ聴いた話ですが、第二次世界大戦中には、何とか革製品を食糧にできないかという研究がなされていたそうです。
最終的に、グルタミン酸ナトリウムの抽出で終わったそうですが。