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アップル

新型iMac同梱の編組ナイロンUSB-C to Lightningケーブル、耐久性は向上するか 41

ストーリー by headless
編組 部門より
grapefruit7 曰く、

新型iMacには編組ナイロンを採用したUSB-C to Lightningケーブルが同梱される(9to5Macの記事)。

編組ナイロンUSB-C to LightningケーブルはiPhone 12に同梱されると噂されたが、実現しなかった。今年2月に断線しにくいケーブルの特許を出願していたことが明らかになり、接合部分にスリーブがないという点で今回のケーブルと一致している(※)。

新型iMacには同色のケーブルがセットになるようで、青色のiMacを注文した場合は青色のUSB-C to Lightningケーブルが同梱される。単体販売されるかどうかは不明だが、個人的にはTouch ID付きMagic Keyboardと共に単体販売を希望。

※編注: Appleが出願している特許は被覆の硬さを接合部付近と中間部で変化させるというもので、この技術が新型ケーブルに使われているかどうかは不明だ。少なくともナイロン編組自体に適用されてはいないだろう。なお、編組ナイロンのUSB-C - LightningケーブルはMac Proに同梱されているが、こちらはスリーブが使われている。新型ケーブルの耐久性は向上しているだろうか。

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  • by jizou (5538) on 2021年05月02日 16時16分 (#4024203) 日記

    何本かナイロン編組のケーブルを使ってみたけれど、
    曲げにくくて不便だった記憶しかない。
    そのせいか、スリーブの根元ですぐに断線してしまうものが多かった。
    スリーブの問題というよりは、ナイロン編組が硬すぎるのが問題。

    Appleの特許は、それを解消するものだと思うけれど、
    そこまでしてナイロン編組を使う意味はあると思えない。
    ケーブルの被覆は、つるつるのほうがほこりもつかないし掃除もしやすい。

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