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iOS

アップデートが無償化されたAppleの一部ソフトウェアで、体験版や海賊版から正規版にアップデートできてしまうバグが見つかる 40

ストーリー by hylom
法的にはどういう扱いになるのだろうか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

AppleがOS X Mavericksの無料アップデートを発表し、同時にiWorkやiLife、Apertureといったソフトウェアについても無料でアップデートが可能になることも発表された。アップデートはMac App Store経由で提供されるのだが、これらのソフトウェアはMacにバンドルされているだけでなくパッケージ版での販売も行われているため、Mac App StoreアプリがHDD内をチェックし、インストールされていることが確認されればApp Storeから最新版がダウンロード可能になる、という仕組みになっている。

しかし、Mac内にこれらソフトウェアの体験版や海賊版があった場合、Mac App Storeアプリはこれを正規版として認識してしまい、最新版をダウンロードできてしまうという。ダウンロードされたソフトウェアは正規版として認識されるそうだ(本家/.9to5Mac)。

なお、iLifeやiWork、Apertureの体験版はすでに提供が打ち切られているとのこと。

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  • by annoymouse coward (11178) on 2013年10月28日 19時12分 (#2485667) 日記

    App StoreアプリがHDD内のどのファイルを調べているかは簡単に確認できます

    特別なソフトウェアをインストールしなくても
    1) ターミナルを起動
    2) ps コマンドで Apple Store の PIDを調べる
    3) sudo dtruss -t open -f -p PID を実行して、openシステムコールを監視
    と、コマンドを2個打つだけです。
    で、あとはこれらのファイルのダミーなりを用意すれば、非合法な手段で iWorkが入手できそうです。

    ただ Keynote、Numbers、Pages はそれぞれApple Store経由で2000円で買えますし、
      iWorkをパッケージで買っても確か8000円ぐらい。非合法な手段で試行錯誤するより、素直に正規版を買った方が早いです。

    • by Anonymous Coward on 2013年10月28日 23時13分 (#2485777)

      みんなが割るより8000円出した方が早いってなれば誰も苦労はしませんよ
      そうならないからアレな法律とか出来るわけですし…

      親コメント
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UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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