Xserve RAID、最大7TBに 7
ストーリー by Acanthopanax
400→500 部門より
400→500 部門より
アップルが、Xserve RAIDのアップデートを発表した(プレスリリース)。1TB/3.5TB/7TBの3モデルとなる。7TBモデルでは、GB当りの価格は約215円で、「業界で最も意欲的なギガバイト単価」だという。また、Xserveも、最大3台の500GB HDDを搭載できるように改良された(従来は最大400GB×3)。
アップルが、Xserve RAIDのアップデートを発表した(プレスリリース)。1TB/3.5TB/7TBの3モデルとなる。7TBモデルでは、GB当りの価格は約215円で、「業界で最も意欲的なギガバイト単価」だという。また、Xserveも、最大3台の500GB HDDを搭載できるように改良された(従来は最大400GB×3)。
Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs
not S-ATA (スコア:2, 参考になる)
[798916] [srad.jp]付近でかぶってしまって鬱なので、別件のお話。
OSC-DO で Apple のセッションがありまして、そこで Xserve RAID の S-ATA 版は今年出ますか ? と聞いたのですが、その予定はないと答えられました。で、今回の発表を聞いて「あんにゃろうめ、新型出たじゃねえか。どの口がそれを言うかこのぉ」とか思ったのですが、今回のラインナップでもやっぱり S-ATA 版ではない ADM による RAID なのですね。Apple の人は正しかったか。
S-ATA 版 Xserve RAID が出ると何がうれしいかというと、Xserve RAID を購入するような人は、一台以上の Xserve を持っているのが大抵だと思いますが、Xserve の ADM が S-ATA であるため、現状では代替用ハードディスクとして、Xserve 用と Xserve RAID 用とを別々に (S-ATA と ATA133 とで) 用意しなければならないのですが、S-ATA Xserve RAID が出ると、そういうめんどい事をしなくて済むという点にあります。
というわけで、心底 S-ATA Xserve RAID を心待ちにしながら先月 Xserve RAID を購入しちゃった訳なのですが、サポートの切れる三年後には S-ATA Xserve RAID が出てくれていることでしょう。
Hiroki (REO) Kashiwazaki
Re:not S-ATA (スコア:1)
突然Xserve RAID2とか言って出すかもしれませんが。
Re:not S-ATA (スコア:0)
Re:not S-ATA (スコア:0)
S-ATA化と同時に高速化を果たすことを希望。14台全部を1ボリュームに出来て
RAID6対応とかにもして欲しいですね。
ちょっと心配なのは (スコア:1)
# この記事、セクションローカルじゃなくして欲しいです。
Re:ちょっと心配なのは (スコア:2, 参考になる)
AppleCare Premium Service and Support Plan [apple.com]は、
3年間とは限らないのを初めて知りました。5年間も可能かもしれません。
#さすがにマズいのでAC(^^;
Re:ちょっと心配なのは (スコア:2, 参考になる)
AppleCare Premium Service and Support Plan [apple.com]をつければ+19万円で最長3年間のサポートですね。それ以上は要応談でしょう。
ファイルサーバの場合、3 年後にはユーザが要求する容量が10倍ぐらいになっているんじゃないかと思います。3年経過したら、そのファイルサーバはバックエンドに回して新しいファイルサーバを調達するローテーションを組むべきなのかもしれません。お金が潤沢にあれば、ですが。
Hiroki (REO) Kashiwazaki