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2020年2月のアップル人気記事トップ10
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ニュース

喫茶店でAirPodを外すまで店員が注文を取りに来なかったのは良いことか悪いことか 110

ストーリー by hylom
AirPodは片方だけを外しても気付きにくい 部門より

Anonymous Coward曰く、

米国の喫茶店で、ワイヤレスイヤホンのAirPodを装着していたら店員が注文を取りに来てくれなかったとの主張がグルメサイトThe Takeoutで取り上げられている(ZDNetSlashdot)。

この話題が取り上げられたのは、飲食店のウェイトレスが読者からの飲食店関連のさまざまな質問に答えるという連載記事「Ask The Salty Waitress」。Kevinと名乗る投稿者からの質問は次のような感じだ。

ハロー、ソルティ様。私はコーヒーショップのカウンターにいたのだけれど、AirPodを外すまで店員は注文を取りに来てくれませんでした。AirPodを付けていたのは片耳だけなのに! 私はここでは嫌われているのでしょうか? なぜに?

これに対する回答は次のとおり。

おそらくあなたはコーヒーを注文するのに必要な約30秒間、音楽の再生途中であったり、ビジネス電話をしていたなどの理由でAirPodを外すことができなかった。その場合、あなたはあなたのビジネスを終わらせてからコーヒーを注文すれば良いでしょう。

もしくは最新スマートフォンテクノロジーを活用できるコーヒーショップにいる場合、アプリでコーヒーを注文すれば、静かに効率よくコーヒーを取り出すことができます。店員はあなたのことが嫌いではありません。むしろあなたのことが好きでしょう。大切なビジネスが中断されないように気を遣っているのですから

なお、これを取り上げたZDNetの記事では、今後もAirPodsは議論の種になり続けるだろうとし、利用する際は周囲への配慮が必要だとしている。

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パテント

AppleがiPhoneやiPadをドッキングしてノートPCのように使えるデバイスの特許を出願 53

ストーリー by hylom
すでにありそうなものなのに特許取れるの 部門より

Anonymous Coward曰く、

AppleがiPhoneをMacBook Proのようなケースに合体させる特許を出願しているそうだ(Apple InsiderASCII.jp)。

米国特許商標庁が2月4日に公開した資料によると、特許はMacBook Proのようなケースのトラックパッド相当の場所にiPhoneを合体させる仕組み。iPhoneと接続することでiPhoneをMacBook Proのように使えるようになるというものらしい。ケースはあくまでiPhoneの外部拡張デバイスで、ケース単独でPCとしての機能を持つわけではなさそうだ。

特許文書によると、この特許はホストデバイスとアクセサリデバイスを組み合わせて使う主王に関するもので、デバイス同士を接続することでアクセサリデバイスをホストデバイスで操作できるようにするというもの。また、MacBookのようなデバイスのトラックパッド部分にiPhoneのようなデバイスをはめ込む構造や、ディスプレイ部分にiPadのようなデバイスをはめこむ構造が画像で提示されている。

特許文書では「このアクセサリデバイスによってポータブルコンピューティングデバイスの機能を拡張できる」と説明されており、iPhoneやiPadにキーボードや大型ディスプレイを提供するためのデバイスが想定されているようだ。

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Intel

AppleがARMプロセッサ搭載Macを2021年までにリリースするという噂 79

ストーリー by hylom
性能と互換性は保てるのか 部門より

Appleが18か月以内(2021年前半まで)にIntelプロセッサではなくARMプロセッサを搭載したMacをリリースするのではないか、という噂があるようだ(9to5MacGIGAZINE)。

Appleが2020年にもARM CPU搭載のMacをリリースするのではないかという噂は以前よりあった。このMacにはiPhoneやiPadなどと同様、Appleが独自に開発したARM系プロセッサが採用されるという。

なお、2021年という時期については、Appleが5nmプロセスで製造されたプロセッサの出荷を2020年中頃に予定していることから来ているようだ。

ARMプロセッサ搭載MacではIntelプロセッサ向けにビルドされたアプリケーションは実行できないが、Appleは今年の開発者向けイベントWWDC 2020でARM向けのビルドに対応したツールをリリースするのではないか、とも推測されている。

14103398 story
インターネット

Apple、SMS経由での認証コードの標準化を提案、入力自動化が目的 33

ストーリー by hylom
悪用される恐れはどうなのだろうか 部門より

Anonymous Coward曰く、

Appleが、SMSを使ったワンタイムパスコード認証のフォーマットを標準化したい意向を示しているという(ZDNetAppleInsiderSlashdot)。

昨今ではSMS経由で認証に使用するパスコードを送信する二要素認証を採用するサービスが増えている。認証時にサービス側があらかじめ登録しておいた電話番号にパスコードが記載されたSMSを送信し、利用者はそのパスコードをサービス側で入力することで認証が行われる。Appleはこの送信されるSMSのフォーマットをそろえることで、端末がSMSを受信した際に自動的にパスコードの入力を行えるようにする仕組みを構築できると主張している。

具体的なフォーマットとしては、次のようにSMSメッセージにパスコードとともに発信元URLを記述する、という形が考えられているようだ。

747723は[サイト名]認証コードです。
@ website.com#747723

メッセージの1行目は、着信メッセージを説明するための人間が読めるテキストで、2行目はプログラムがパスコードとそれを使用するサービスを識別するための文字列で、この場合は「747723」と「website.com」がそれに当たる。AppleとGoogleはこの提案に同意しているが、Mozillaはこの標準化に関する公式声明は出していない模様。

14122723 story
映画

iPhoneを持っている登場人物は犯人ではない? Appleは悪役がiPhoneを使う事を許可せず 69

ストーリー by hylom
死にたくなければiPhoneを使え 部門より

映画「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」などで知られる映画監督のライアン・ジョンソン氏曰く、Appleは映画の中で悪役がiPhoneを使うことを許可していないという(Engadget日本版GIGAZINEMacRumors)。

AppleはメディアなどにApple製品が登場する場合、それらの使われ方などに厳しい制限をかけているという。そのため、ドラマなどで「善人はMacを、悪人はPCを使っている」というような状況も発生しうるという。なお、こう言った企業はAppleだけに限らず、過去にはギャングたちがコカ・コーラを振る舞ったシーンに対しコカコーラが苦情をつける、と言ったトラブルもあったという。

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iPhone

マスク着用時は顔認識でスマホのロックを解除できない、新型肺炎流行で中国でも問題に 73

ストーリー by hylom
日本では前から言われていた問題 部門より

Anonymous Coward曰く、

コロナウイルスによる新型肺炎の影響で、中国の各地ではマスクを着用する人が増えている。しかし、その副作用としてiPhoneの顔認証(Face ID)によるロック解除ができなくなり、そのため不満の声が高まっているという話が出ている(iPhone Mania)。

中国では現在外出時のマスク着用がほぼ必須となっているという。そのためFace IDがほぼ利用できない状況となっており、iPhoneの使用時に指でパスワードを入力することが求められる状況になっているそうだ。

14109901 story
MacOSX

Malwarebytes調べ、Macに対する脅威がWindowsに対する脅威を初めて上回る 25

ストーリー by hylom
微妙なものが増えているという感じ 部門より

headless曰く、

Malwarebytesがサイバーセキュリティ上の脅威に関する現状をまとめた報告書「2020 State of Malware Report」によると、2019年はMacに対する脅威の数が初めてWindowsに対する脅威の数を上回ったそうだ(プレスリリースブログ記事報告書: PDFBetaNews)。

「脅威」の数はMalwarebytes製品がインストールされたエンドポイントにおける検出件数で、マルウェアのほか、望ましくない可能性のあるプログラム(PUP)やアドウェアも含まれる。Macでの検出件数は2018年比で400%以上増加したそうだが、これはMalwarebytesを使用するMacの増加も影響しているという。ただし、エンドポイントあたりの検出件数も2018年の4.8件から2019年は11.0件と倍以上に増加しており、2019年のWindowsでの検出件数(5.8件)を2倍近く上回るとのこと。

脅威を種類別にみると、Windowsではアドウェアとトロイの木馬の検出件数が多いのに対し、MacではアドウェアとPUPの検出件数が多い。MalwarebytesではmacOSに組み込まれたセキュリティシステムによるアドウェアやPUPへの対応がマルウェアへの対応と同レベルでは行われず、ボーダーラインのプログラムに侵入を許してしまうためとみているようだ。さらにMacでの検出件数1位のAdware.NewTabと2位のPUP.PCVARKは、Macの脅威として初めて全体の検出件数トップリスト(2位と3位)に入ったとのこと。

このほか2019年の脅威に関する状況で注目すべき点としては、ビジネス向けエンドポイントでマルウェア検出件数が13%増加したこと(コンシューマー向けでは2%減少)、Androidデバイスにプリインストールされるマルウェアやアドウェアの増加が挙げられている。

14104699 story
iPhone

2019年第4四半期のスマートフォン出荷台数、Appleが8四半期ぶりの1位 14

ストーリー by hylom
つまり2年ぶり 部門より

headless曰く、

IDCの推計によると、2019年第4四半期のスマートフォン出荷台数でAppleが2017年第4四半期以来8四半期ぶりにSamsungを抜いて1位に上昇している(プレスリリース)。

Appleの出荷台数は前年同四半期比540万台増(7.9%増)の7,380万台。毎年Appleの出荷台数は新機種発売直後の第4四半期に最も多くなるが、7,000万台を超えるのも2017年第4四半期以来となる。シェアも20.0%に到達し、2012年第4四半期以来の20%台となった。Apple CEOのティム・クック氏は第4四半期のすべての週でiPhone 11が新機種3モデル中最も売れていたと2020年度第1四半期(2019年第4四半期)業績発表カンファレンスコールで述べており、低価格モデルが出荷台数を押し上げたとみられる。IDCでは噂されている「SE」新モデルの価格が予算を重視する購入者のスイートスポットをヒットすれば、新興国市場でのシェアを伸ばすことができるとの見方を示している。

2位のSamsungは90万台減(1.2%減)の6,940万台、3位のHuaweiは430万台減(4.3%減)の5,620万台。Samsungのシェア(18.8%)は前年同四半期と同じだが、Huaweiのシェア(15.2%)は1.0ポイント減少している。Huaweiの出荷台数が減少するのは2017年第4四半期以来8四半期ぶり。IDCによるとHuaweiは中国では引き続き好調だが、国際市場では最新モデルのMate 30シリーズでGoogleサービスが使用できないことが重しになっているという。

第4四半期に最も成長したのは4位のXiaomiで、前年同四半期比780万台増(31.1%増)の3,280万台。シェアは8.9%(2.2ポイント増)まで増加した。5位のOPPOも130万台増(4.2%増)の3,060万台で、シェアは7.9%(0.4ポイント増)となった。Xiaomi・OPPOともに中国国内市場ではHuaweiに押され続けているが、国外市場への注力を継続することで成長しているようだ。6位以下の合計は1,350万台減(11.3%)の1億600万台で、トップ5ベンダーが71.2%を占める状態になっている。出荷台数総計は430万台減(1.1%減)の3億6,880万台となった。

2019年の年間出荷台数ではSamsungが350万台増(1.2%増)の2億9,570万台で1位を維持し、Huaweiが3,460万台増(16.8%増)の2億4,060万台でAppleを上回る2位に初めて上昇した。3位のAppleは1,780万台減(17.8%減)の1億9,100万台となり、トップ5で唯一減少している。4位のXiaomiは650万台増(5.5%増)の1億2,560万台、5位のOPPOは100万台増(0.9%増)の1億1,430万台。6位以下の合計は5,960万台減(12.9%減)の4億360万台となり、年間でもトップ5の合計シェアが70.6%と7割以上を占める状態になっている。年間の出荷台数総計は3,160万台減(2.3%)減の13億7,100万台、3年連続の減少となった。

14121827 story
ノートPC

中国、COVID-19流行でタブレットPCの需要が増加 20

ストーリー by hylom
在宅勤務が進む中国 部門より

headless曰く、

中国では新型コロナウイルスによる疾病(COVID-19)の流行により、通常は売れ行きの鈍る季節であるにもかかわらずタブレットPCの需要が増加しているそうだ(DIGITIMES)。

COVID-19の感染拡大を防ぐため、オフィスに勤務する人の多くが在宅勤務に切り替えており、オンライン授業を開始する学校も多い。これによりタブレットPCの需要は増しているが、ODM/OEMの生産能力は回復しておらず、品不足に陥っているという。

営業を再開できない実店舗が多い中、タブレットPCの購入は主にオンラインストアを利用することになる。品不足を反映してオンラインストアでの価格も上昇しており、10.2インチiPadはApple Storeでの販売価格と比べて32GB版が200人民元高く、128GB版が100人民元高くなっているとのこと。なお、DIGITIMESの記事に記載されている価格は32GB版がApple Storeでの通常価格、128GB版がオンラインストアで値上がりした後の価格のようだ。

ちなみに中国のApple Store実店舗は既に全42店舗中29店舗が時間を短縮して営業を再開しており、2月29日または3月1日から6店舗(上海3、昆明・広州・大連各1)では通常通りの営業時間(10時~22時)となる予定だ。なお、Appleの中国向けオンラインストアで10.2インチiPadの配達予定日を確認したところ、32GB版が1~2営業日後なのに対し、128GB版は2~3週間後となっていた。

14112522 story
スラッシュバック

フランス当局、バッテリーの劣化したiPhoneの意図的なパフォーマンス低下問題でAppleに2,500万ユーロの罰金 17

ストーリー by headless
罰金 部門より
フランスの競争・消費者問題・詐欺防止総局(DGCCRF)は7日、バッテリーの劣化したiPhoneのパフォーマンスをAppleが意図的に低下させていた問題について、Appleが罰金2,500万ユーロの支払いに合意したことを発表した(プレスリリースThe Vergeの記事Mac Rumorsの記事Neowinの記事)。

Appleは2017年、バッテリーが劣化した場合などにピーク時の予期しない電源断を防ぐためとしてパフォーマンスを絞る機能をiOSに追加した。しかし、パフォーマンスを絞る理由やバッテリー交換で元に戻ることを周知していなかったため、Appleはこの件を認めたのちに強い批判を浴びることになる。米国では複数のクラスアクション訴訟が提起されており、イタリアでは競争・市場保護委員会(AGCM)がAppleに1,000万ユーロの罰金を科している。

フランスでは消費者団体HOP(旧型化停止プログラム)が2017年12月、販売者が計画的に製品寿命を短くして買い替えを促す行為を禁じたエネルギー転換法第99条に違反するとして告発。検察の委任を受けたDGCCRFが2018年1月から調査を行っていた。

DGCCRFは調査の結果、AppleはiOSアップデート(10.2.1と11.2)でバッテリーの劣化したiPhone 6/SE/7(6sにも適用されているが記載なし)のパフォーマンスを低下させる可能性のある電源管理強化機能が含まれることを消費者に知らせておらず、以前のバージョンに戻すこともできないため多くの消費者がバッテリー交換や本体の買い替えを余儀なくされたと判断している。

調査結果を受けた検察はAppleが違法行為を行ったと判断。Appleに2,500万ユーロの罰金と同社Webサイトに声明文を1か月間掲載するという条件を提示し、Appleが受け入れたとのことだ。声明文はAppleのフランス版WebサイトでiPhoneのページ上部に掲載されている。
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