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2020年のアップル人気記事トップ10
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Google

「Fortnite」が独自の課金システムを実装、Apple/Google両ストアで即日削除される 124

ストーリー by nagazou
即DEL 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

兼ねてよりストアの手数料を問題視する発言をしていたEpic Gamesが、同社の人気ゲーム「Fortnite」にストアを介さない独自の課金システムを実装、App Store/Google Play Storeから即座に削除される騒動となっている(ファミ通の記事, 日経新聞の記事, ITmediaの記事)。

Epic側の行動は元々削除を見越したものだったようで、削除後にAppleの有名な広告「1984」(Appleがビッグブラザーと戦う広告)を捩った動画を公開、Appleを独禁法違反で提訴した。

Appleなどのプラットフォーマーは現在、ソフトやサービスの売り上げから利用料として30%を徴収しており、プラットフォーム税とも揶揄されている。Androidにおいては、これを避けるために独自にアプリを配信する道がある一方で、iPhoneにおいては独自配信の手段が無く、7月下旬の米議会の反トラスト法(独禁法)を巡る公聴会でも論点の一つとなっていた。

情報元へのリンク

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MacOSX

Apple、Macのプロセッサーを2年間で同社製に移行する計画 160

ストーリー by hylom
脱Intel 部門より

headless曰く、

Appleは日本時間23日、Macのプロセッサーを同社製に移行する計画をWWDCで正式に発表した(プレスリリース)。

PowerPCからIntelへの移行以来最大のアップデートになるというティム・クック氏の発表後、先に次期macOS「Big Sur」をデモしていたクレイグ・フェデリギ氏はデモ機がiPad Proと同じA12Z Bionic SoCを使用していたことを明らかにし、Microsoft OfficeやPhotoshop、Final Cut Proなどの滑らかな動作を紹介した。IntelベースMac用アプリも多くがRosetta 2による変換で動作し、iOS/iPadOSアプリがそのまま動作する様子も紹介された。

Apple製プロセッサーを搭載する最初のMacは年内に発売され、およそ2年間で移行を進める計画だという。IntelベースMacの新モデルも開発が進められており、数年間はmacOS新バージョンでIntelベースMacを引き続きサポートするとのこと。同日発表されたXcode 12を使用すれば多くの場合はコードを変更することなく、Apple製プロセッサーを搭載する新しいMacでネイティブ動作しつつ、IntelベースMacもサポート可能なUniversal 2アプリが作成できるという。

開発者向けにはUniversal App Quick Start Programが提供され、プログラムに参加すればA12Z Bionic搭載のMac miniを含むDeveloper Transition Kit(DTK)が利用可能になる。プログラム参加費用は総額500ドルとのことだ。

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iPhone

Apple、iPhone 8と同サイズの第2世代iPhone SEを発表 67

ストーリー by hylom
このタイミングで 部門より

headless曰く、

Appleは15日、第2世代のiPhone SEを発表した(プレスリリース製品情報)。

新しいiPhone SEは本体サイズ・重量ともにiPhone 8と同じであり、カラーバリエーション(ブラック・ホワイト・レッド)は異なる(iPhone 8はシルバー・ゴールド・スペースグレイ)が、4.7インチディスプレイにTouch ID内蔵ホームボタンを搭載するなど外見もiPhone 8そっくりだ。ハードウェア面では最新のA13 Bionicを搭載し、3D Touchが触覚タッチに置き換えられているが、カメラなどそのほかのスペックはほぼiPhone 8と共通のようだ。

ストレージ容量は64GB/128GB/256GBから選択可能で、SIMフリー版の価格は税別44,800円から。iPhone 8は既にAppleの製品リストから外されているが、直前まで販売されていた同容量のiPhone 8と比較して8,000円安くなっている。iPhone 8と同様にLightningコネクター付きのEarPodsが同梱されるが、Lightning - 3.5mmヘッドフォンジャックアダプタは同梱されない。予約注文は4月17日午後9時から開始される。

14207737 story
Intel

Apple、MacのCPUを自社開発のARM系プロセッサに移行する計画をWWDC2020で発表か 153

ストーリー by hylom
マルチプラットフォームなアプリケーションはついて来れるのだろうか 部門より

Anonymous Coward曰く、

Appleが今年の開発者向けイベントWWDC 2020でMacのプロセッサを現在のIntel CPUから自社開発のARM系プロセッサへと移行する計画を発表するのではないか、との噂が出ている。

噂の出所はBloombergで、このプロジェクトはコードネーム「Kalamata」と呼ばれているという。また、新CPUを搭載した新型Macは2021年に発売される見込みだそうだ(ITmediaGIGAZINESlashdot)。

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Intel

AppleがARMプロセッサ搭載Macを2021年までにリリースするという噂 79

ストーリー by hylom
性能と互換性は保てるのか 部門より

Appleが18か月以内(2021年前半まで)にIntelプロセッサではなくARMプロセッサを搭載したMacをリリースするのではないか、という噂があるようだ(9to5MacGIGAZINE)。

Appleが2020年にもARM CPU搭載のMacをリリースするのではないかという噂は以前よりあった。このMacにはiPhoneやiPadなどと同様、Appleが独自に開発したARM系プロセッサが採用されるという。

なお、2021年という時期については、Appleが5nmプロセスで製造されたプロセッサの出荷を2020年中頃に予定していることから来ているようだ。

ARMプロセッサ搭載MacではIntelプロセッサ向けにビルドされたアプリケーションは実行できないが、Appleは今年の開発者向けイベントWWDC 2020でARM向けのビルドに対応したツールをリリースするのではないか、とも推測されている。

14141991 story
Android

クラッシュするアプリは10代と20代からは「くそアプリ」として嫌われる 99

ストーリー by hylom
そんなにクラッシュするの 部門より

Anonymous Coward曰く、

スマートデバイス用アプリケーション開発者向けの各種サービスを提供するFROSKが、スマートフォンアプリの利用状況やクラッシュに関するアンケート調査を実施してその結果を発表したBCN+R)。

この調査結果は「2019年下半期アプリクラッシュ調査レポート」として公開されている。これによると、10代・20代は強制終了したり固まるアプリや課金誘導が多いアプリ、広告表示が多い/大きいアプリなどを「くそアプリ」と認識しており、使用中にクラッシュするようなアプリは使わなくなる、といった傾向も確認できるという。

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iOS

Apple曰く、すべてのアプリを個別に審査する必要があるため、クラウドからのゲーム配信は認められない 68

ストーリー by headless
審査 部門より
MicrosoftはXboxゲームをクラウドから直接ストリーミングでプレイ可能にするProject xCloudの提供を計画しているが、iOS版はTestFlightでのプレビュー期限とともに終了し、Android版に注力する考えを示している(GeekWireの記事Neowinの記事On MSFTの記事The Vergeの記事)。

App Storeではクラウドからゲームを配信するサブスクリプション型のサービスが認められないことが3月に話題となっているが、クラウドからのゲーム配信はApp Store Reviewガイドラインの3.1.2(a)に抵触するようだ。3.1.2(a)ではサブスクリプション提供するゲームがApp Storeから直接ダウンロードされることを必須としている。Project xCloudで提供されるゲームはiOSアプリではないため、App Storeからダウンロード可能にはならない。その結果、Android版のプレビューアプリはGoogle Playでのインストール件数が100万回を超え100タイトル以上がプレイ可能になっているのに対し、iOS版はTestFlightの制限もあってテスターは10,000人にとどまり、プレイ可能なタイトルは「Halo: The Master Chief Collection」のみだったという。

AppleはBusiness Insiderに対し、アプリはすべて個別に審査する必要があり、クラウドから提供されるゲームではそれが不可能だと述べている。一方、Microsoftは、Appleがクラウドゲーミングおよびゲームサブスクリプションサービスの消費者への提供を拒む唯一の汎用プラットフォームだと批判。iOSプラットフォームでもサービスを提供する道を探っていくとも述べている(GeekWireの記事[2]The Vergeの記事[2])。

Project xCloudのAndroidデバイス向けクラウドゲームプレイサービスは、Xbox Game Pass Ultimateサブスクライバーを対象に米国などで9月15日からベータ版の提供が開始される。
14239091 story
Intel

Apple設計のCPUはIntel製CPUよりかなり安い。性能上も超えたか 106

ストーリー by nagazou
コスパ重視になる? 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Appleシリコンと言われるApple設計のCPUは、これまでのMac製品に使われてきたCPUよりも大幅に安価になるようだ(iPhone Mania)。

10nmプロセスで製造されているIntel Core i3プロセッサの現在の価格は200ドル〜300ドル、TSMCの5nmプロセスで製造予定のAppleシリコンのコストは100ドル未満になるとのこと。Intel製CPUに関しては当面10nmプロセスでの製造が維持されるので、Appleシリコンのほうが総合的に優位に立つとみられている模様(もっとも例の流出ベンチマークでは状況的にその実力を発揮し切れていないようだが)。

14127022 story
iPhone

「脱獄iPhone」を販売していた19歳が商標法違反容疑で逮捕される 54

ストーリー by hylom
たびたび発生している事件ですが 部門より

中古で購入したiPhoneを脱獄したうえで転売していた19歳少年が商標法違反で逮捕された(京都新聞時事通信)。

容疑者の少年は昨年7月以降約60台の脱獄iPhoneを販売、合計で約250万円の売り上げがあったという。また、要望に応じてスマートフォン向けゲーム用のチートアプリを組み込むことも行っていたという。

脱獄iPhoneの販売が商標法違反になる理由については2016年の弁護士ドットコムニュースの記事で解説されているが、脱獄は商品の改造に該当し、改造によって商品の品質が変更されたものを元々の商標で販売する行為は商標権を侵害する行為に該当する。

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Safari

ボーイング737 NGで特定の滑走路へ計器進入する際にのみ発生する問題が確認される 86

ストーリー by headless
限定 部門より
ボーイング737 NGで特定の滑走路へ計器進入する際にのみ、ディスプレイユニット(DU)の液晶パネル6枚すべての表示が消えてしまうバグが確認され、米連邦航空局(FAA)が12月27日付で耐航空性改善命令(AD)を出していたそうだ(ADThe Registerの記事)。

FAAは昨年、アラスカ・ワイリーポスト-ウィルロジャースメモリアル空港に真西方向へ計器進入するとDUの表示がすべて消え、他の滑走路を選択するまで復旧しなかったというインシデント3件の報告を受けていたそうだ。調査の結果、ディスプレイエレクトロニックユニット(DEU)とフライトマネージメントコンピューター(FMC)で、特定のバージョンのソフトウェアの組み合わせにより発生する動作だと確認された。ボーイングはソフトウェアの修正を進めているという。

影響を受けるのは全世界で7か所(米国5、コロンビア1、ガイアナ1)のみ。7か所とも西向きに進入する滑走路だが、西向きに進入する滑走路のすべてが影響を受けるわけではなく、緯度と経度の値が原因として特定されている。該当の空港に向かう定期運航便の機材では既に問題のあるDEUのソフトウェアが削除されているが、FAAでは緊急着陸やボーイングビジネスジェットのフライトに対処するためにADを出したとのことだ。
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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

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