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iPhone

Siriが語る、パーソナルアシスタントになるまでの物語 19

ストーリー by hylom
よくこんな設定考えるなぁ 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

iPhone 4Sの「パーソナルアシスタント」機能Siriはここ/.Jでもたびたび話題となっているが、このSiriに「Tell me a story」という質問を繰り返すと、Siriがパーソナルアシスタントになるまでの小咄をしてくれるらしい(ロケットニュース)。ちなみにここに登場するSiriの友人Elizaは、「人工無脳」的プログラムのはしりともいえる自然言語処理プログラムELIZAが由来だと思われる。

ちなみに、SiriとELIZAを会話させるという実験を行った人がおり、その結果は「Siri Meets Eliza」という記事で公開されている。当然ながら、かみ合わない会話が延々と続く結果となっている。

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  • 昔、ファービーを2匹、向かい合わせておくとそんな感じになりました。
    # 時々、タイミングがずれて両者黙ったまま膠着状態になったら、合いの手を入れてやります。

    • 私は人間だけど、「かみ合う会話」を続けるのは苦手だな。
      話がすぐとぎれてしまう、議論が面倒くさい、etc,etc。

      人工知能とか人工無能・人工無脳とかいうけど、人間の知能だって、それほどでもないような気もするし。
      会話が続く人たちって知能が高いんでしょうか?

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      • by Anonymous Coward

        > 会話が続く人たちって知能が高いんでしょうか?

        ヒント:人工無脳ならほぼ確実に会話を続けさせる事ができます。

    • そういえば昔ログイン誌上で、EmmyとRactorを会話させる企画があったなぁ。
      まともに会話になってなかった記憶があるけど。

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      最近だと、ニンテンドーDSソフトのラブプラス、井戸端会議モードが、
      裏でDS間無線通信をおこない、画面音声上は会話を成立させると言うようなことを
      しているのを見た気がする。

  • SiriとELIZAのことは自分の日記SiriってElizaのお友達だったのか [srad.jp]でも書いたけど、
    ELIZAとSiriは人工知能的技術としてはどのように違っているのでしょうか?

    • by Anonymous Coward

      「ねぇ、おはなしきかせてよぉ」っていう「命令」に対する答えですので、隠し「コマンド」でいいんじゃないですかね。

    • by Anonymous Coward

      人工知能的技術としては、どうなんでしょうね。
      ELIZAの時代は知能の解明に対してだいぶ楽観的だったような気がします。
      本質的な部分では、SiriとELIZAとではそんなに差はないのではないかな。
      ELIZAって一種のジョーク・ソフト的な意味もあったと思います。わりと簡
      単なロジックで会話させてみたら、人間と勘違いした人が続出したという。
      精神科医と勘違いした人もいたらしいですしね。
      あえて言うなら、Siriの方が使えるデータが量的に増えているので「量が増える
      と質に転換するのか?」というところも論点になるかもしれません。

      ELIZA は音声認識をしないので、その点はSiriとは違いますね。

      • 人工知能の実現については現在は昔ほど楽観的ではないと言われている様ですが、チェスや将棋ではかなりのレベルまできているわけですね。ELIZAの後、かなりの進歩があったのでしょうが、「実現」には、はるか遠い、ということなのかな。

        Siriの時代は人間の音声、顔の映像や体の動きなどをとらえることもできるわけで、このような非言語コミュニケーションの情報も利用可能ということは、有利なのか不利なのか、困難が増大するのか・・・。人工知能に難しいのは犬や猫、赤ん坊でもできるようなこと、だとか言われていましたね。体にセンサー埋め込むような時代になれば、アドレナリンの濃度情報のようなものも使えるようになってしまうかもしれません。

        >「量が増えると質に転換するのか?」
        現在のように、文字や画像情報によるコミュニケーションの量もはるかに増大すると、当たらずとも遠からずのような情報をマイニングしてこれるようになる、それが一種の質の向上ということなのかな。

        あるいは逆に、人工知能の実現のためには蓄積されつつある情報量がまだ圧倒的に足りない、ということなんでしょうか? セマンティクWEBみたいなものがさらに広まらないと難しい、とかいうことかな。

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  • ロケットニュースより>大変ユニークな隠しコマンドではないだろうか。
    隠しコマンド [wikipedia.org]というよりはEaster Egg [wikipedia.org]っぽい感じがします。
  • by Anonymous Coward on 2011年11月09日 8時09分 (#2047276)
    ハード・ソフトの仕組みを知っていればギミックのひとつとして面白がることもできますが、コンピュータウィルスと生物学的なウィルスを混同してしまう人から見れば、不気味さや怪しげな恐怖をと感じる人もいるだろうなぁ、と。
    もっと恐いのは、生命や意志の存在をリアルに受け止めてしまう人も中にはいそうなところでしょうか。
    •  人工知能(のようなもの)に、生命や意思を感じるかどうかのテストを、

       中リングテスト

      と名付けたい。Oリングテストの仲間として(笑)
      --
      #Insanely great!
      #をかのゆ
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      • by Anonymous Coward

        中の人なんていません!

        • by Anonymous Coward

          中にリングの人がいるのか、それはちょっと嫌だなあ。

    • 外観や動作の「不気味の谷」は聞くけど
      こういったAIエージェントの受け答えにもやはり「不気味の谷」はあるんだろうか

      親コメント
    • ジョセフ・ワイゼンバウム教授が、ELIZAの開発が止めてしまったのは、その懸念からだと
      読んだことがあります。

      研究室の秘書がELIZAと対話している処に、教授が近付いたら彼女が慌てて対話を打ち
      切り画面を消してしまった、その姿を見た教授は、秘書がELIZAを人間扱いしていると確信
      したとか。

      その文章の筆者も書いていましたが、実際、彼女が慌てたのは、機械を人間扱いしている
      姿を見られたからなんて高尚なものじゃないではないと思いますが。

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      えっ、生命や意思の存在はリアルではないんですか?

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