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8075 story

S. ジョブズ、米大統領候補の経済顧問に 8

ストーリー by Acanthopanax
民主党支持者 部門より

Katuragi 曰く、 "昨日放送されたWBSによると、現アメリカ合衆国大統領候補の民主党ケリー上院議員の経済顧問に、Apple ComputerのCEOのスティーブ・ジョブズ氏と著名投資家のウォーレン・バフェット氏が就任した。同様の記事がNIKKEI NETに掲載されている。
そういえば2003年1月にジョブズ氏を大統領候補にと訴えるサイトが出現し、その結末として同氏が「大統領になりたくない」「執務室よりも家庭を取った」と言ったことにより関連サイトが閉鎖されたことがあった。"

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  • どちらかというと・・・ (スコア:2, おもしろおかしい)

    by gonta (11642) on 2004年05月04日 11時12分 (#541335) 日記
    ジョブズは、アイディアマンであり、スーツより
    ジーンズで聴衆の前に出る。肩書きは無いけど、
    過去の業績はすごいよ(もちろん失敗もあるが)
    ・・・っていうイメージ。政治家の周りにつくと
    いう、お堅いイメージが似合わない、と思うのは
    私だけでしょうか?

    iTMS in Japanが出来ないのは、日本の音楽業界
    の閉鎖性にある!オープンにしないと、スーパー
    301条適用だ!とか騒いでほしい。
    #敵の敵は味方。
    --
    -- gonta --
    "May Macintosh be with you"
    • by tux (14291) on 2004年05月04日 11時52分 (#541345)
      そのイメージ含めてケリー候補が欲しがったって事でしょう。
      アメリカが「自動車やコンピュータなどのハードウェア産業」
      から「MSなどのソフトウェア産業」を経てさらに
      「コンテンツ産業」が台頭していきている事の象徴的な出来事
      だとWBSを見ながら思いました。

      ハリウッドも俳優主体の「興行」からスタジオ主体の「産業」
      になってきてますしね。

      #それに対して日本の動きの遅さときたら!
      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2004年05月04日 21時34分 (#541522)

        別に強く反論しようというつもりはありませんが、関連して思ったことを雑記風に。

        企業経営と国家の経済政策はまったく別のものです。天才経営者がまともな経済政策ができるとは限らないし、有能な経済政策を立案できる人間がうまく企業経営できるとも限らない(もちろん、うまくできるかもしれないわけですが)。

        ハードがなかったらソフトも存在できないし、コンテンツも意味を持たないわけで、ハードウェア産業の先行きがなくなったわけではない。「アメリカで」とか「日本で」経営しにくくなったということはあるかもしれませんけど。でも、たとえばIntelを筆頭とする半導体産業の先行きが暗いとは到底思えませんが(個々の企業の盛衰はまた別の話です)。

        国家がどの産業分野に重点的に投資すべきかを決定する必要はないし、すべきでもない。小泉首相の言い草ではありませんが、それこそ民間(市場)に任せるべきことです。悲しいことかもしれませんが、今後(数)十年で成長する産業を見極めることなど誰にもできません。官僚など、自他共に認める、(ある種の)知性の高い人たちも、そのことをまず認めるべきです。

        国が行えること、行うべきことは、成長しつつある産業に(衰退しつつある産業から)迅速に資金や労働力が移動できるような環境を整えること、その際に生じる社会的経済的な軋轢を最小限に留めるような政策を行うことでしょう。

        また、アメリカで成長しつつある産業が本当に日本でも成長可能かどうかは保障の限りではありません。「アメリカの動きに乗り遅れるな」という主張をする人についてよくわからないのが、なぜ「まだ誰もやってないことに目をつけよう」という話をしないのかです。

        戦後の日本がそうだったように、それでも「アメリカを追い抜く」ことはできるかもしれませんし、それが悪いというわけでもないのですが。

        親コメント
        • 天然で不自由なのか、狙って散文的なのかちょっと判断しかねますが、、
          売れない俳優が大統領をやっていける政治という「システム」が存在していて
          日本においてはベクトル収束のコストが過大なのも問題点の一つなのであって

          決定される内容が正しいかどうかを述べようと考えてる時点でアナタの範疇を超えてますよ?
  • MSへの色々な締めつけがすこーしずつキツくなっていくんだろうなあ。
    真綿で首を締めるように…じわじわと。
  • by Anonymous Coward on 2004年05月04日 15時13分 (#541409)
    ジョブズもバフェットも教祖様ですね。 ケリー氏より影響力ありそうな気がします:-)
  • by Anonymous Coward on 2004年05月07日 19時41分 (#542709)
    今頃気付いて書き込んでも誰も読まないかもしれないけど、この記事(http://www.appleinsider.com/article.php?id=444)の最後に、次の10.4では政府向けのセキュリティー機能が標準装備されると書いてあるので、妄想して見ました。

    私の思うに、Macがオフィス用のパソコンとしてシェアを広げようとする際に一番の障害となるのは、「その業務に必須のWindowsアプリを使わなければならない」と言われる場合でしょう。ユーザーが、OSとしてはMacOSの方が良いと思っていても、必須のアプリが使えなければ仕事になりません。OSのバージョンを変えるだけでも躊躇する場合があるわけですから、当然ですよね。

    そう考えると、Apple社のマーケティング戦略は自ずと見えてくるわけで、新しく開拓する市場は「必須のWindowsアプリにあまり縛られていない業界」と言うことでしょう。
    例えば私の会社などは最悪のケースで、ある装置の制御ソフトがWindowsアプリで書かれていて、私はそのアプリの拡張機能をVisualBasicで書かなくてはいけません。縛られまくりです。自宅で趣味のソフトをOSX環境で書きつつ、ソフト体系の美しさに感心している自分と、会社でゲロの出そうなVisualBasicを書いている自分の落差はすごいものです。まあ、仕事より趣味が楽しいのは良いことですが。

    話がそれましたが、Apple社が新しく売り込む先の業界として「政府」を選んだのは、良くわかるような気がします。入り込むための障害となるものが少なく、そこそこ大きな業界で、ブランドイメージを向上させる効果もありそうですからね。
    そして、本格的に「政府」を相手に商売しようと考えるなら、まずは社長がその業界に飛び込んでその業界の雰囲気を肌で感じてくるのは悪いことじゃないでしょう。私の妄想を語らせてもらえば、ジョブスの本心としては政界が好きなわけではないんだけど、ビジネスのために飛び込んだんじゃないかなと思います。まあどうであれ、Apple社も凄い人を社長にしているもんだと思います
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日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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