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15800015 story
iPhone

修理しやすくなった iPhone 14、変わらない iPhone 14 Pro Max 26

ストーリー by headless
構造 部門より
iFixit は iPhone 14 の修理しやすさ向上を称賛したが、iPhone 14 Pro Max の修理しやすさは向上していなかったそうだ。

iPhone の筐体は本の表紙のようにフロントパネル側が開く構造を長らく採用しており、ディスプレイユニットやバッテリーの交換を容易にしていた。しかし、iPhone 8 以降ではバックパネルにガラスが使われるようになり、個別の交換が困難な筐体との一体構造が常に減点ポイントとなっていた。

iPhone 14 は iPhone 13 から大きなスペック向上がなく、iPhone 13S と揶揄されることもある。しかし、筐体の構造に大きな変更が加えられており、フロントパネルとバックパネルの両方がミッドフレームから取り外し可能になった。これにより、バックガラス破損時の修理が容易になり、iFixit の修理しやすさスコアは iPhone 7 以来の 10 点満点中 7 点を獲得した。なお、バックガラス交換後、System Configuration と呼ばれるペアリング処理が必要となる。

一方、iPhone 14 Pro Max の筐体構造は前世代と変わらず、修理しやすさスコアも iPhone 8 以降不動だった 10 点満点中 6 点にとどまった。
15797664 story
MacOSX

LibreOffice 有料版、Mac App Store でリリース 22

ストーリー by nagazou
リリース 部門より
headless 曰く、

The Document Foundation は 19 日、Mac App Store における LibreOffice のリリースをアナウンスした (The Document Foundation Blog の記事The Register の記事)。

リリースはすべてのデスクトップソフトウェアを Apple のプロプライエタリな販売チャネルを通じて入手したいエンドユーザーをサポートするためとのことで、日本の Mac App Store での価格は 1,100 円。売り上げは LibreOffice プロジェクトの開発費用として投資される。

Mac App Store では以前から Collabora が「Collabora Office」という名称で LibreOffice を提供しているが、今回のリリースは The Document Foundation がコミュニティ版リリースに注力し、エコシステム企業がエンタープライズ向けの付加価値付き長期サポート版に注力するという、プロジェクト最新のマーケティング戦略を反映したものだという。

Mac 版の LibreOffice は引き続き公式サイトから無償で入手可能であり、こちらがすべてのユーザーに推奨される入手方法となる。Mac App Store 版は同じソースコードをベースにしているが、外部の依存関係を含めることが禁じられているため Java は含まれない。その結果、LibreOffice Base の機能が制限されるとのことだ。

15797689 story
iPhone

iPhone 14 Pro のカメラ、サードパーティアプリで震える問題 17

ストーリー by nagazou
この音はきつい 部門より
headless 曰く、

iPhone 14 Pro / Pro Max のカメラをサードパーティアプリが使用しようとすると、ブルブルと震えだす問題が報告されている (9to5Mac の記事Mac Rumors の記事Bloomberg の記事動画)。

問題は光学式手振れ補正 (OIS) の誤作動とみられ、カメラからの映像がブルブル震えるだけでなく、ガラガラ・ビリビリといったノイズも発する。標準のカメラアプリでは特に問題なく、Snapchat や TikTok、Instagram などのアプリでカメラを使う場合にのみ発生するという。Apple は Bloomberg に対し、問題を修正した iOS アップデートを来週にも提供する計画を示したとのこと。なお、問題の発生するアプリを実行し続けるとハードウェア故障の原因となる可能性もあるため、修正完了まで使用を避けることが推奨される。

15796481 story
iPhone

ソフトバンク、「iPhone 14」向けにSIMカードの種類をまた増やす 14

ストーリー by nagazou
未解決 部門より
ソフトバンクは「iPhone 14」シリーズ向けに、新しいSIMカードを用意したようだ。新たに用意されたSIMカードは「iPhone 専用 nano USIMカードA(S)」。同社は旧モデル向けにも「iPhone 専用 nano USIMカードA(C2)」「iPhone 専用 nano USIMカードA(C)」などを用意しており、今回のものを合わせて全部で6種類もあるという(ケータイ Watch機種ごとのUSIMカードの種類について教えてください。)。

ソフトバンクの販売端末では、SIMカードはiPhoneを買ったらiPhoneでしか使えず、Android端末を買ったら同社製Android端末でしか使えないロックがかけられている問題が以前から指摘されていた。同社は以前にこの対策をおこなう方針を示していたが、結局iPhone 14でも専用のSIMカードが用意される形となり対策が取られなかったようだ。この問題に関してはケータイ Watchの記事でも触れられている。
15796501 story
お金

Apple、App Storeでのアプリとアプリ内課金の値上げを発表。10月5日から 28

ストーリー by nagazou
影響が大きすぎるのでは 部門より
Appleは10月5日から、日本を含む各国のApp Storeでのアプリとアプリ内課金(自動更新サブスクリプションを除く)の値上げを発表した。これまで日本での最低価格は120円に設定されていたが、これが約33%の値上げとなる160円に引き上げられる。Appleは"価格帯表を発表しているが、それによると250円は320円に、370円は480円に、490円から650円に、610円は800円にといった具合に変更されている。値上げはアプリ内課金にも適用され、今後ゲーム内の課金アイテムの価格も変更されることになると見られる(AppおよびApp内課金の税金と価格の変更についてねとらぼ)。
15795243 story
バグ

Spotify、watchOS 9 でストリーミング再生できない問題 7

ストーリー by nagazou
アップデート保留 部門より
headless 曰く、

Apple が先日公開した watchOS 9 で Spotify のストリーミング再生に問題が生じているとして、Apple による修正が提供されるまでアップデートを延期するよう Spotify が呼びかけている (The Spotify Community 投稿Softpedia の記事)。

Spotify によれば問題が発生しているのはストリーミング再生のみであり、既にアップデートによる影響を受けているユーザーに対してはコンテンツを事前ダウンロードすればオフラインで再生可能だと説明している。ベータ版の watchOS 9.1 では問題が解決しているとの報告がある一方、数か月前からベータ版にアクセスできた Spotify が対策を行ってこなかったことへの批判も出ている。

15795221 story
中国

Appleストアでテンバイヤー狩り発生。店舗の販売方法に変化か 65

ストーリー by nagazou
ミイラ取り対ミイラ取り 部門より
表参道のアップルストアで転売目的でiPhoneを100台近く購入した人物を、中国籍の容疑者ら3人が襲うという事件が4月に起きていたことが報じられている。記事によると被害者は事件の前日、転売目的でiPhoneを100台近く購入、その翌日も100台ほどを購入しようと2日連続で店を訪れていたという。王容疑者たちが事前にそのことを知っていて、襲ったとみて調査しているとしている(FNNプライムオンライン)。

こんな事件があった影響なのか、AppleストアでのiPhone 14の販売時の支払い方法に大きな変化があったという。ITジャーナリストの三上洋さんのツイートによれば、Appleストア丸の内では、iPhone14当日販売はカード払い不可、現金払いも不可、Paidyかオリコローンかキャリア契約のみOKといった支払い方法の制約がかけられているという。ねとらぼの記事によれば、同様の対策はAppleストアの名古屋栄でもおこなわれているらしく、同店でも現金購入はできないとされている。ネットでは同様の対策は3月くらいにはおこなわれていたとの指摘もあるようだ(三上洋氏のツイートねとらぼ)。

nemui4 曰く、

転売目的でiPhoneを100台近く購入し更に100台購入しようとした男を中国籍の男たちが鉄パイプで襲撃したところを通報されて逮捕されたとのこと。

15791730 story
スラッシュバック

他人のAirPodsを勝手にペアリングして自分のだと主張する泥棒が出現 61

ストーリー by nagazou
ご注意 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

まだまとめとかにはなってませんが、TwitterでAppleのワイヤレスヘッドフォン「AirPods」を勝手にペアリングして、自分のものだと主張する泥棒にあったという話が上がっていたので、注意喚起のためにもタレこむ(元ツイート解説ツイート)。

手口としては、AirPods所有者の元にやってきて、「この辺でAirPodsを落としたのであなたが持っているものを見せてくれ」と言ってAirPodsを見せると、iPhoneの「探す」アプリではなくペアリング操作をして、自分のものだと主張するというものだという。

元ツイート主は、変な奴が絡んできたと最初から動画を撮っていたため未遂に終わったようだが、知識のない人だと脅されて盗られてしまう可能性もある。注意されたし。もしペアリングされてしまった場合は、すぐに警察を呼ぶことを推奨したい。

15790688 story
お金

Apple Card、カート発行元のゴールマンサックスは苦しい 87

ストーリー by nagazou
歴史は繰り返す 部門より
米国では過去にリスク軽視の融資によるサブプライムローンが大きな問題となったことがあったが、米CNBCの報道によるとApple Cardにも同様にサブプライムリスクが持ち上がっているらしい。原因はApple Cardのパートナーであるゴールドマン・サックス(CNBCiPhone Mania)。

ゴールドマン・サックスは2016年に消費者金融事業へ進出したものの、審査を緩くした結果、クレジットカードローンでの損失率が大きな問題となっているという。この状況に至った大きな要因は、同社の主力商品となっているApple Card。Apple Cardは幅広い層への浸透をおこなうために、クレジットスコア(信用度)の低い層も対象としてきた。その結果、4分の1以上がFICOスコア660未満の顧客に提供されているとされる。

JPモルガンによると、ゴールドマンのクレジットカードローンの損失率は、米国の大手カード発行会社の中で最悪となっており、その損失率はサブプライムローンをはるかに上回る2.93%に達しているとしている。
15789307 story
MacOSX

タレントに貸していたMacBook Proがデータ全削除されて返ってきた 113

ストーリー by nagazou
貸出先は女性タレントらしいのでデータ削除は当前やるような 部門より

ガジェット通信にタレントに貸したMacBook Proが「データ全削除」状態で返却されたという記事が出ており、これに対してはてなブックマークで多くの突っ込みが入っているようだ(ガジェット通信はてなブックマーク)。ガジェット通信の記事に掲載されているツイートによると

「提携タレントに貸与していたMacBook Proがデータ全削除された状態で返ってきました。データは会社の財産なのに……」(以下略)

というおそらく代理店と思われる関係者のコメントが転載されている。ただ大元のツイート自体はすでに削除されているようだ。はてなブックマークのコメントでは、「何で消されたら困るデータを入れたまま貸した」「返却するときにPCの初期化は当然だと思うんだけど」「会社の財産をバックアップなしで貸与するほうがイカれてるって話にならない?」

など一般的な企業なら、こうした初期化しての返却はごく当たり前の行為であるとするコメントが並んでいる。またガジェット通信に対しても、これを問題視したような記事を出すのはどうなのかと行った指摘も出ている。

15787768 story
日本

iPhone指数調査、日本人がiPhone 14Proを購入するには米の2倍働く必要がある 111

ストーリー by nagazou
働いても働いても 部門より
先日のiPhone 14の発表を受け、ポーランドのPicodi.com S.A.が「iPhone指数」なるものを公表したそうだ。iPhone指数はビッグマック指数をiPhoneに置き換えたもの。iPhoneもビッグマックと同じく全世界でほぼ同一品質の製品が発売されていることから各国の経済力を測る用途に使えると言うことらしい。このiPhone指数では各国のiPhone 14 Pro(128GB)の価格と平均所得から指数を導き出しているという(Picodi.com S.A.リリースITmediaJ-CAST)。

iPhone指数が最も低かったのは「スイス」で4.6日。スイスで平均所得を得ている人は4.6日働けばiPhone 14 Proを購入できることを意味するという。2位「米国」(5.7日)、3位「オーストラリア」(6.1日)、4位「アラブ首長国連邦」(6.5日)、5位「ルクセンブルク」(7.1日)だった。一方で日本は21番目の11.9日だった。iPhone 14 Pro(128GB)を入手するためには11.9日働く必要があるとされ、米国の倍の日数が必要だったとしている。各国のアップル公式サイトの価格調査では、日本はiPhone 14が世界で2番目に安かったとされるが現実は厳しいものとなっている。
15786675 story
iPhone

iPhone 14、トルコが全機種・構成でブラジルを抑えて最高価格に 38

ストーリー by nagazou
お安いといってもお高い 部門より
headless 曰く、

Nukeni の調べによると、iPhone 14 / 14 Pro シリーズが最も高価格なのはトルコだったそうだ (Nukeni の記事9to5Mac の記事)。

iPhone はブラジルとトルコで特に高価格だが、iPhone 13 / 13 Pro シリーズでは 128 GB モデルの mini と 128 GB / 256 GB モデルの Pro / Pro Max を除いてブラジルがトルコを上回っていた。一方、iPhone 14/14 Pro シリーズでは全機種・全構成でトルコがブラジルを上回っており、最も高額な Pro Max 1 TB モデルの価格は 57,199 トルコリラ (約 45 万円) におよぶ。トルコの iPhone 14 が最高価格になった理由として、9to5Mac の記事では昨年のトルコの通貨危機による Apple 製品大幅値上げを挙げている。

この価格は Apple の各国・地域向けオンラインストアで収集したもので、現在価格の出ている 37 か国・地域分のデータがもとになっている。ただし、米国とカナダは州によって税率が異なるため、リストにはそれぞれ税込最高額と最低額の 2 つの価格が含められている。なお、日本は全機種・全構成で米国の最安値に次ぐ低価格となっている。

15786645 story
音楽

AirPods Pro(第2世代)発表。LE Audioやロスレスオーディオには非対応 23

ストーリー by nagazou
世代交代 部門より
先日のiPhone 14と同じタイミングでAirPods Pro(第2世代)の発売予定に関しても発表された。価格は3万9800円(税込)で、9月23日に発売される予定となっている(iPhone ManiaAV WatchGadget Gate)。

AirPods Pro(第2世代)は外観に関しては従来のものと変化がないものの、コントロール用SoCが新世代のH2チップに変更、イズキャンセリング用マイクと後部の通気口なども変更されているという。ノイズキャンセリング性能に関しては、前世代のAirPods Proと比べ、「最大2倍」の雑音を消すことを可能にしているとされる。ただiPhone Maniaの記事によれば、Apple Musicのロスレスオーディオには対応していないという。

AirPods Pro(第2世代)では、従来のH1チップよりも高度なサウンド処理が可能になり、ノイズキャンセリング性能や音質が向上したとしている。また省電力化を実現、バッテリー性能を初代のAirPods Proより33%向上させ、アクティブノイズキャンセリングON時で本体だけで最大6時間の再生が可能に、充電ケースと合わせれば30時間の音楽再生が可能となったとしている。

grapefruit7 曰く、

LE Audioのコーデック(LC3)が使えるようになるかと期待してたのですが残念。

15783491 story
iPhone

ブラジル政府、電源アダプタを同梱しない iPhone に販売停止措置 56

ストーリー by nagazou
一度変えたら戻さない主義 部門より
headless 曰く、

ブラジル法務省は 6 日、電源アダプタを同梱しない iPhone についてブラジル国内全域での販売停止などの措置を発表した (ニュースリリース9to5Mac の記事The Verge の記事Mac Rumors の記事)。

措置は全国消費者長官 (SENACON) の手続きによるもので、iPhone 販売停止措置のほか、Apple に 12,275,500 レアル (約 3 億 3,685 万円) の制裁金支払いを命じ、国家電気通信局 (ANATEL) に iPhone 12 以降のモデルを登録解除するよう命じた。

SENACON は 2020 年、電源アダプタを同梱しない携帯電話の販売が消費者保護法に違反する可能性があるとして Apple などに説明を求めていた。ブラジルの裁判所は電源アダプタを同梱しない iPhone の販売が間接的な抱き合わせ販売にあたるとの判断を示しており、各地の消費者保護当局も Apple に制裁を行っている。

Appleは環境に配慮して電源アダプタの同梱をとりやめたなどと説明しているが、SENACONではその負担がすべて消費者に転嫁されていることや、環境負荷を低下させるなら充電端子をUSB Type-Cに変更するなどの対応も可能だと指摘。各地での制裁措置にもかかわらずAppleが適切な対応を行っていないことにも言及したという。

今回の措置は消費者保護に関連する当局などに公式な通知が行われており、違反状態を解消しなければ常習犯としてさらに厳しい措置を行うとのこと。Appleは措置に対する異議申し立てが可能であり、申し立てを行う意思を示しているとのことだ。

なお、iPhone 14 / 14 Pro シリーズはブラジルでも電源アダプタを同梱せずに発売される。ブラジルでは iPhone の価格が非常に高く、iPhone 14 Pro Max は 10,499 レアル (約 288,000円) からとなっている。

15782275 story
iPhone

Apple、iPhone 14 / 14Pro を発表 98

ストーリー by nagazou
NEW 部門より
headless 曰く、

Apple は日本時間 9 日、iPhone 14 シリーズ 2 機種と iPhone 14 Proシリーズ 2 機種を発表した (iPhone 14 プレスリリース英語版iPhone 14 Pro プレスリリースiPhone 14 製品情報iPhone 14 Pro 製品情報)。

iPhone 14 では「mini」バリエーションが消え、6.1 インチディスプレイの「iPhone 14」と 6.7 インチディスプレイの「iPhone 14 Plus」になっている。iPhone 14 Pro も 6.1 インチディスプレイの「iPhone 14 Pro」と 6.7 インチディスプレイの「iPhone 14 Pro Max」であり、両シリーズ共通してディスプレイサイズは 6.1 インチと 6.7 インチのみとなる。ただし、iPhone 14 シリーズが従来モデルと同形状のノッチを持つのに対し、iPhone 14 Pro シリーズでは長円形のノッチに変わり、ノッチを囲むエリアが情報表示領域として変化する「Dynamic Island」と呼ばれる機能が利用可能になる。

従来モデルでは Pro シリーズと無印シリーズで同世代のチップを搭載していたが、新モデルでは iPhone 14 Pro シリーズのみ新しい A16 Bionic チップを搭載し、iPhone 14 シリーズは従来の A15 Bionic チップを搭載する。ただし、この A15 Bionic チップは iPhone 13 Pro シリーズと同じ 5 コア GPU モデルとなっている。ストレージ容量は iPhone 14 シリーズが 128 GB / 256 GB / 512 GB の 3 種類、iPhone 14 Pro シリーズが 128 GB / 256 GB / 512 GB / 1 TB の 4 種類となる。

メインカメラは iPhone 14 シリーズがデュアルカメラ (12MP メイン / 12MP 超広角)、iPhone 14 Pro シリーズがクアッドカメラ (48MP メイン / 12MP 超広角 / 12MP 2 倍望遠 / 12MP 3 倍望遠) となっている。両シリーズ共通の新機能としては、重大な衝突事故発生時に自動で緊急通報サービスに発信する衝突事故検出機能や、携帯電話通信や Wi-Fi の圏外でも人工衛星に接続して緊急通報サービスへメッセージを送る緊急 SOS 機能が搭載される。緊急 SOS は 11 月から米国とカナダで利用可能になり、2 年間無料でサービスが提供される。

iPhone 14 の本体サイズは 71.5 mm × 146.7 mm × 7.80 mm で重量 172 g、iPhone 14 Plus は 78.1 mm × 160.8 mm × 7.80 mm で重量 203 g。iPhone 14 Pro の本体サイズは 71.5 mm × 147.5 mm × 7.85 mm で重量 206 g、iPhone 14 Pro Max は 77.6 mm × 160.7 mm × 7.85 mm で重量 240 g となっている。iPhone 14 シリーズの筐体はアルミニウムで、カラーバリエーションはミッドナイト・パープル・スターライト・(PRODUCT)RED・ブルーの 5 種類、iPhone 14 Pro シリーズの筐体はステンレススチールで、カラーバリエーションはスペースブラック・シルバー・ゴールド・ディープパープルの 4 種類。

予約注文は 4 機種ともに 9 月 9 日 21 時受付開始で、税込価格は iPhone 14 が 119,800 円から、iPhone 14 Plus が 134,800 円から、iPhone 14 Pro が 149,800 円から、iPhone 14 Pro Max が 164,800 円からとなっている。iPhone 14 Plus のみ 10 月 7 日、他 3 機種は 9 月 16 日に発売される。

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