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15420300 story
プログラミング

アップル、Arm技術と競合する「RISC-V」のプログラマーを募集 44

ストーリー by nagazou
募集 部門より
Appleが同社の採用しているArmアーキテクチャーと競合する「RISC-V」のプログラマーを求人しているという。この求人は9月3日に公式サイト上で募集されたもので、Vector and Numerics Groupという部署によって行われているようだ。このグループではiOS、macOS、watchOS、tvOS上で実行されるさまざまな組み込みサブシステムの設計、拡張、改善を担当しているそうだ。この求人を読む限り、AppleがRISC-Vアーキテクチャに対応したiOS、macOS、watchOS、tvOSの開発やそれに関連したハードウェアの開発をしているようにも見える(Apple求人CNET)。
15419033 story
iPhone

アップル、iPhoneを振動の大きな大排気量などのバイクにマウントしないよう警告 50

ストーリー by nagazou
ゼロスピンドルだと思って安心してはならないと 部門より
Appleは10日、iPhoneをエンジン出力が高く振動の大きなバイクに固定して運用した場合、カメラシステムのパフォーマンスが低下する可能性があると発表した(AppleリリースPC Watch)。

一部のiPhoneでは、光学式手ぶれ補正機構や閉ループ制御のオートフォーカス(AF)システムが搭載されているが、これらの機能は、大出力エンジンの持つ特定の周波数範囲内の高振幅振動に長時間晒されると、システムのパフォーマンスが低下、写真やビデオの画質が低下することがあるとしている。エンジン出力が小さく、振動の少ないバイクでは受ける影響は少ないとしているが、それでも損傷のリスクを避けるために、振動を減らす溜める装置の装着や長期間の定期的な使用を避けることを推奨するとしている。
15419268 story
iPhone

Apple、ノッチの小さくなった iPhone 13 / 13 Pro を発表 95

ストーリー by nagazou
発表 部門より
headless 曰く、

Apple は日本時間 15 日、iPhone 13 シリーズ 2 機種と iPhone 13 Pro シリーズ 2 機種を発表した (iPhone 13 シリーズ製品情報 / 英語版プレスリリース、 iPhone 13 Pro シリーズ製品情報英語版プレスリリース)。

ラインナップは 5.4 インチディスプレイ (2,340 × 1,080 ピクセル) の「iPhone 13 mini」、6.1 インチディスプレイ (2,532 × 1,170 ピクセル) の「iPhone 13」と「iPhone 13 Pro」、6.7 インチディスプレイ (2,778 × 1,284ピクセル) の「iPhone 13 Pro Max」の 4 機種。ディスプレイサイズおよび解像度は iPhone 12 mini / 12 / 12 Pro / 12 Pro Maxと変わらないが、ノッチが小さくなったため表示領域は若干広くなっている。

いずれも A15 Bionic チップを搭載し、OS は iOS 15、本体コネクターは Lightning コネクターのみ。リアカメラは iPhone 13 mini / 13 がデュアル 12MP カメラ (広角・超広角) で、iPhone 13 Pro / 13 Pro Maxはトリプルカメラの Pro 12MP カメラシステム (望遠・広角・超広角)。iPhone 12 mini / 12のリアカメラは 2 つのカメラが縦に配置されていたが、iPhone 13 mini / 13 では 45 度ずらした斜めの配置になっている。また、iPhone 13 Pro / 13 Pro Max の光学ズーム倍率は 3 倍に増加した。

本体サイズは iPhone 13 mini が 64.2 mm × 131.5 mm × 7.65 mm (140 g)、iPhone 13 は 71.5 mm × 146.7 mm × 7.65 mm (173 g)。iPhone 13 Pro は iPhone 13 と同サイズで重量 203 g、iPhone 13 Pro Max が 78.1 mm × 160.8 mm × 7.65mm (238 g) となる。それぞれ iPhone 12 / 12 Pro シリーズの対応するモデルと高さと幅は同じだが、厚さが 0.25 mm、重量が 10 g 前後増加している。

カラーバリエーションは iPhone 13 シリーズがピンク / ブルー / ミッドナイト / スターライト / (PRODUCT)RED の 5 色、iPhone 13 Pro シリーズがシエラブルー / シルバー / ゴールド / グラファイトの 4 色。ストレージ容量は 128 GB / 256 GB / 512 GB に加え、iPhone 13 Pro シリーズでは 1 TB も選択可能だ。

4 機種とも 9 月 24 日発売で、予約注文は 9 月 17 日 21 時から。 ストレージに 128 GB を選択した場合の価格は iPhone 13 mini が 86,800 円、iPhone 13 が 98,800 円、iPhone 13 Pro が 122,800 円、iPhone 13 Pro Max が 134,800 円となっている。ちなみに、iPhone 13 Pro Max で 1 TB を選択した場合の価格は 194,800 円となる。今回の発表に伴って iPhone 12 Pro シリーズはオンラインストアのラインアップから消え、iPhone 12 シリーズは値下げされている。

15417966 story
iPhone

iPhone、デュアルSIM利用時に緊急通報ができない問題が発覚 40

ストーリー by nagazou
ご注意 部門より
IIJのエンジニアによる公式blog「てくろぐ」およびIIJmio公式サイトは、eSIM対応のiPhoneと物理SIMを併用してデュアルSIM状態で運用した場合、110番/118番/119番への通報を行う緊急通報が利用できなくなる可能性があると発表した(てくろぐIIJmioマイナビニュースITmedia)。

データ通信専用のSIM回線をモバイルデータ通信用の回線として設定した場合に起きる。この場合は110番/118番/119番といった緊急通報の発信が行えなくなるという。対策としては「モバイルデータ通信」用の回線に「音声通話可能なSIM回線」を設定することで回避できる。同様の発表がドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルからも行われている。該当する機種は、iPhone 12やiPhone 11、iPhone SE(第二世代)など11機種などとされているが、詳しくは利用キャリアの公式サイトで確認していただきたい(ドコモKDDIソフトバンク楽天モバイル)。
15416187 story
iOS

Apple、アプリ内で IAP 以外の課金方法への誘導を可能にするよう命じられる 37

ストーリー by headless
判決 部門より
米カリフォルニア北部地区連邦地裁の Yvonne Gonzalez Rogers 判事は 10 日、Epic Games が Apple を訴えていた裁判で双方の主張とも完全には認めない判決を下した(裁判所文書: PDFArs Technica の記事The Guardian の記事Mac Rumors の記事)。

この裁判は Epic が Apple の App Store における不当な独占行為を訴えていたものだ。Epic は iOS 版 Fortnite に独自の課金システムを実装したことで Apple の開発者プログラムから締め出され、同社製ゲームはすべて App Store から削除された。そのため、Epic 側は Apple が App Store で公開するアプリの開発者に独自課金システムの使用やユーザーとの直接コミュニケーションを禁じていることの不当性を訴えているほか、同社の開発者アカウントや同社製ゲームの復活を求めている。

判事は Apple がモバイルゲームサブ市場における独占者ではないと判断したが、App Store で Apple が開発者に課す制約は反競争的だと判断。Apple が開発者に (i) Apple のアプリ内購入 (IAP) システム以外の支払方法に誘導するボタン等のアプリへの配置を禁じること (ii) アプリ内の登録機能等でユーザーが提供した連絡先への連絡を禁じること、という 2 点を禁ずる恒久的差止命令 (PDF) を出した。Apple は命令に従った変更を 90 日以内に行う必要がある。

一方、判事は独自課金システム実装を Epic による意図的な契約違反とする考えを以前から示しており、この判断が覆ることはなかった。そのため、2020 年 8 月以降の iOS 版 Fortnite での売り上げの 30 % を Apple へ手数料として支払うことを Epic に命じ、Apple による Epic の開発者アカウント削除やアプリ削除は適切との判断を示している。

結果的に Epic が訴えた Apple の不当行為 10 カウントのうち、判事が認めたのはカリフォルニア州の独占禁止法違反のみであり、Apple は勝利を宣言。しかし、大きな収益を上げる IAP が危険にさらされる判決を受け、Apple の株価は大きく下落した。一方の Epic は上訴する意思を示しているとのことだ (The Verge の記事9to5Mac の記事)。
15416043 story
パテント

Siri に特許を侵害されたと主張する中国の AI 企業、iPhone の製造・販売・輸入などの事前差止を請求 14

ストーリー by headless
請求 部門より
中国の AI 企業 Xiao-i (小 i 機器人 / 上海智臻網絡科技) が Apple に特許を侵害されたと訴えている裁判で、iPhone の製造・販売・輸入などの事前差止を上海市高級人民法院に請求したそうだ (ニュースリリースSouth China Morning Post の記事9to5Mac の記事Mac Rumors の記事)。

問題の特許 ZL200410053749.9 はチャットボットシステムに関するもので、2004 年に出願し、2009 年に特許を取得したという。Xiao-i では Apple の Siri がこの特許を侵害していると主張し、2012 年から Apple と争っている。Apple が特許無効を訴えた裁判では中国最高人民法院が昨年 6 月に特許を有効と判断しており、昨年 8 月には Xiao-i が 100 億人民元の損害賠償を求めて上海市高級人民法院に Apple を訴えていた。一方、Apple は Xiao-i の特許に含まれる機能は Siri に含まれないと主張しているとのことだ。
15407949 story
スラッシュバック

Apple、デバイス上での児童性的虐待素材スキャンなどの計画を延期 22

ストーリー by headless
延期 部門より
Appleは 3 日、子供を性的虐待から守る取り組みの強化計画を延期すると発表した(Apple - Child SafetyThe Guardian の記事The Verge の記事9to5Mac の記事)。

Apple が 8 月初めに発表した計画では、子供が「メッセージ」アプリで性的に露骨な写真を送受信しようとすると警告したり、iCloud 写真へ写真を保存する際に既知の CSAM 画像のハッシュと照合したりといった児童性的虐待素材 (CSAM) の拡散防止を取り組みの中心としていた。

写真のスキャンはデバイス上で行われるが、誤検知や悪用を懸念する声が数多く出ている。そのため Apple では今後数か月かけ、子供を守るための非常に重要な機能をリリースする前にさらなる情報収集と改善を行うとのことだ。
15405494 story
Android

韓国、アプリストア運営者による決済手段の強制を禁止へ。AppleやGoogle念頭 32

ストーリー by nagazou
追従する国も出そう 部門より
韓国の議会は31日、AppleやGoogleなどのIT大手企業がアプリ開発者などに対し、アプリ内課金システムの利用を強要している問題に関して、これを禁じる法律案を可決した。この法律案は、アプリ市場の運営者が特定の支払いシステムの使用を不当に強制することを禁じる内容。法制化された場合、韓国内ではアプリストア外の決済サービスを利用可能になるとされる。こうしたアプリ内課金の強制を禁じる法改正は世界初で初めてだという(BloombergロイターITmediaGIGAZINE)。

あるAnonymous Coward 曰く、

法律の制定にはまだ大統領の署名が必要だが、議会を通過しているため時間の問題であろう。こうした法律は、成立すれば世界初だという。この法案は「反Google法」とも呼ばれ、2020年8月に議会に提出されていた。

法律が成立すると、GoogleやAppleは自社システム以外の決済方法を許可しなければならず、違反した場合、両社は韓国国内の売上げに対して3%の罰金を科されることになる。法案通過を受け、Googleは「開発者がアプリ開発でコストが掛かるのと同様に、OSとアプリストアの構築と維持にもコストが掛かる。このモデルを維持しつつ、この法律を順守する方法を検討する」という声明文を発表している。

15405446 story
ソフトウェア

Apple、リーダーアプリでアプリ内課金以外の購入方法へ誘導する外部リンクの設置を許容すると公正取引委員会に約束 18

ストーリー by nagazou
和解 部門より
headless 曰く、

公正取引委員会は 2 日、Apple が App Store Review ガイドラインの改訂を申し出たことを受け、App Store における独占禁止法違反に関する審査の終了を発表した(プレスリリースApple のプレスリリース)。

現在の App Store Review ガイドライン 3.1.1 ではアプリで利用するデジタルコンテンツや機能の販売にアプリ内課金の使用を義務付けており、他の方法での購入へ誘導する外部リンク等をアプリ内に配置することを禁じている。アプリ内課金では売り上げから 15 % または 30 % の手数料が徴収されるが、著作権料等の負担が大きい音楽配信事業等では費用の圧縮が困難だ。

ガイドラインの規定は価格引き下げの効果が期待できるアプリ内課金以外の販売方法への誘導を禁止するものであり、公正取引委員会では独占禁止法上問題となる可能性があるとして調査を行っていた。しかし、今回 Apple がアプリ内購入以外の販売方法に誘導する外部リンクの設置をリーダーアプリに許容するガイドライン変更を申し出たことから、公正取引委員会では独占禁止法上の問題を解消すると認めた。Apple によれば、変更は来年初めから適用されるとのこと。

また、App Store の審査基準が不透明だと多数のデベロッパーから指摘されていた件に関しても、Apple がガイドラインの明確化や審査の透明性向上の取り組みを進めること、3 年間にわたり年に 1 回の報告を行うことを申し出たことから、本件審査を終了することにしたとのことだ。

15401624 story
iOS

AppleのApp Storeの独禁法違反での集団訴訟で和解成立、ストア外での支払いを認める 39

ストーリー by nagazou
Epic-Gamesのほうはどうなる? 部門より
2019年にApp Storeが独占禁止法に反しているとして、複数の米開発者から訴訟を起こされていた件で26日、Appleと開発者が和解がまとまったと発表した。App Storeにおける30%という高額な手数料や最低価格の設定、開発者に対する年間登録料などが独占禁止法に違反しているとするものだった(AppleBusiness Wireロイターケータイ WatchITmedia)。

Appleは側は手数料体系や他のアプリストアの使用禁止などの点は譲歩しなかったが、開発者が、App Store以外での支払いオプションを用いてアプリユーザーと直接やり取りできるようにすることを認め、また「App Store Small Business Program」の最低3年間の維持や小規模開発者向けに1億ドルの基金を設立、アプリの価格設定の範囲を広げるなどの条件を提示することにより和解につながった模様。なお、和解案で提示された内容に関しては米国内だけではなく、グローバルに実施されるとしている。
15400280 story
iPhone

Apple、iPhone 12 / 12 Pro の音の問題に対する修理サービスプログラムを開始 15

ストーリー by nagazou
一方通行 部門より
headless 曰く、

Apple は 8 月 27 日、iPhone 12 および iPhone 12 Pro の音の問題に関する無償修理プログラムを発表した(Apple サポート)。

この問題は音声通話(発信・着信)時にレシーバー (イヤースピーカー) から音が出ないというもの。2020 年 10 月から 2021 年 4 月の間に製造されたデバイスで問題が確認されているという。iPhone 12 mini および iPhone 12 Pro Max は対象外となる。修理サービスは Apple 正規サービスプロバイダまたは Apple Store 直営店で受けることができる。修理に出す前にはユーザー自らバックアップを実行しておく必要がある。

15399504 story
iOS

App Store での成人向けアプリインストール、14 歳として登録された Apple ID でもブロックされない 24

ストーリー by headless
年齢 部門より
Apple の App Store の抜け穴が子供を危険にさらすと Tech Transparency Project (TTP) が指摘している (TTP の記事Mac Rumors の記事The Guardian の記事)。

TTP では年齢を 14 歳に設定した架空のユーザーの Apple ID を作成し、App Store で「17+」にレーティングされているアプリ 75 本のインストールを試みた。しかし、アプリのインストールが年齢制限でブロックされることはなく、17 歳以上であることの確認ダイアログで「OK」をタップすれば 14 歳でもインストールできてしまったとのこと。

また、Apple ID でのユーザー登録に対応した 37 本のアダルトアプリでは、14 歳の Apple ID でも問題なく登録できてしまったという。初回起動時に年齢確認しないアダルトアプリも多く、いきなりポルノコンテンツが表示されるものもあったそうだ。一方、Facebook アカウントでのユーザー登録に対応した 31 本のアダルトアプリでは、14 歳のFacebookユーザーによる登録は 21 本でブロックされたという。ブロックされなかった 10 本のうち 7 本はアプリ側でブロックされたが、うち 6 本は年齢の再設定が可能だったようだ。

ギャンブルアプリでは法的な問題もあって年齢チェックが厳しくなるが、中には 14 歳の架空のユーザーにプレイや出入金を許可するものがあり、14 歳の架空のユーザーが使用する年齢制限のないアプリに 17+ のカジノアプリの広告が表示されるところも数回確認したとのこと。

Apple はこの調査結果について、ペアレンタルコントロールにより子供がダウンロード可能なアプリを制限できると Mac Romors に述べている。しかし、TTP は今回の調査でペアレンタルコントロールを有効にしていない。TTP ではペアレンタルコントロールを利用する保護者が少ないという 2016 年発表の米調査2018 年の英調査を (有効化しなかった理由として) 挙げているが、AppleがiOSのペアレンタルコントロール機能「Screen Time」を発表したのは 2018 年のことだ。
15393432 story
クラウド

Apple、iCloud メールでは既に児童性的虐待素材をスキャンしている 34

ストーリー by nagazou
実はやってました? 部門より
headless 曰く、

Apple が 9to5Mac の Ben Lovejoy 氏に対し、iCloud メールでは既に児童性的虐待素材 (CSAM) のスキャンを実施していると伝えたそうだ(9to5Mac の記事)。

この話のきっかけとなったのは Epic Games が Apple を訴えている裁判で、提出された証拠の山から The Verge が発見した Appleの Eric Friedman 氏の発言だ。Friedman 氏は機械学習により詐欺や不正からユーザーを守る Fraud Engineering, Algorithms, and Risk (FEAR) の責任者。Friedman 氏は昨年 2 月、Apple がプライバシーを重視するあまり児童ポルノの配布に最も適したプラットフォームになっているなどと Apple 内部の iMessage スレッドで述べている。

そのため、まだ CSAM をスキャンしていないならなぜ断言できるのかと Lovejoy 氏は疑問を呈していた。Lovejoy 氏の調査によると、Apple が先日公開した CSAM スキャンを含む子供を守る取り組みのページとは別に、子供を守る取り組みで児童虐待画像をスキャンすると述べる法的情報ページを最近まで公開(Internet Archive のスナップショット)していたことが判明する。また、昨年 1 月の The Telegraph 記事では、Apple のプライバシー責任者 Jane Horvath 氏 がこのページと同様の説明をしている。

Apple が Lovejoy 氏に伝えたところによれば、iCloud メールで 2019 年から CSAM のスキャンを実施しているが、iCloud 写真ではまだ実施していないという。そのほかのデータについても非常に小規模なスキャンを実施しているとも述べており、具体的なデータの内容には言及しなかったものの、iCloud バックアップは含まれないと明言したそうだ。

Apple による CSAM の通報件数は年に数百件の規模であり、Friedman 氏の発言は具体的な数字を根拠にしたものではなく、iCloud 写真で CSAM が野放しになっている可能性を指摘したものではないかと Lovejoy 氏は考えているようだ。

15391931 story
法廷

ジョブズがiPhone nanoを構想していたことを示すメールが存在。裁判で提示 31

ストーリー by nagazou
日本なら需要があった気がするけども 部門より
Epic GamesがAppleに対して起こしている裁判では、証拠開示手続き最中に多数の内部メールや機密プレゼンテーションを読む機会が出てくる。その中にスティーブ・ジョブズが小型iPhone「iPhone nano」を出すことを考えていたことを示すものもあったそうだ(The VergeThe Vergeその2GIGAZINE)。

スティーブ・ジョブズにより2010年10月に送信されたメールの中で、「iPhone nano plan」という名前が出てきているとしている。このメールは2011年の企業戦略プレゼンテーションに関するもので、iPhonenanoのモデルとレンダリングを披露する計画について、Jonyと話し合いが行われた模様。このJonyに関しては、Appleの元最高デザイン責任者であるジョナサン・アイブ氏だと見られている。
15389368 story
法廷

Apple、Corellium との裁判で一部控訴

ストーリー by headless
一部 部門より
Apple は 17 日、Corellium の iOS 仮想化サービスに著作権を侵害されたと訴えている裁判で、一部を米連邦巡回区第 11 控訴裁判所に控訴した (The Register の記事9to5Mac の記事Mac Rumors の記事裁判所文書: PDF)。

訴訟の主なポイントは著作権侵害とデジタルミレニアム著作権法 (DMCA) 1201 条 (迂回禁止条項) 違反の 2 点。米フロリダ南部地区連邦地裁の Rodney Smith 判事は昨年 12 月、前者に関してはフェアユースに相当するとの略式判決を出す一方で、後者に関しては両者の略式判決請求を却下した。先日和解が報じられたのは後者に関するもので、17 日に Smith 判事が出した最終判決 (PDF) にも前者は控訴可能と記載されている。
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目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

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