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映画

iPhoneを持っている登場人物は犯人ではない? Appleは悪役がiPhoneを使う事を許可せず 69

ストーリー by hylom
死にたくなければiPhoneを使え 部門より

映画「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」などで知られる映画監督のライアン・ジョンソン氏曰く、Appleは映画の中で悪役がiPhoneを使うことを許可していないという(Engadget日本版GIGAZINEMacRumors)。

AppleはメディアなどにApple製品が登場する場合、それらの使われ方などに厳しい制限をかけているという。そのため、ドラマなどで「善人はMacを、悪人はPCを使っている」というような状況も発生しうるという。なお、こう言った企業はAppleだけに限らず、過去にはギャングたちがコカ・コーラを振る舞ったシーンに対しコカコーラが苦情をつける、と言ったトラブルもあったという。

14122062 story
Intel

AppleがARMプロセッサ搭載Macを2021年までにリリースするという噂 79

ストーリー by hylom
性能と互換性は保てるのか 部門より

Appleが18か月以内(2021年前半まで)にIntelプロセッサではなくARMプロセッサを搭載したMacをリリースするのではないか、という噂があるようだ(9to5MacGIGAZINE)。

Appleが2020年にもARM CPU搭載のMacをリリースするのではないかという噂は以前よりあった。このMacにはiPhoneやiPadなどと同様、Appleが独自に開発したARM系プロセッサが採用されるという。

なお、2021年という時期については、Appleが5nmプロセスで製造されたプロセッサの出荷を2020年中頃に予定していることから来ているようだ。

ARMプロセッサ搭載MacではIntelプロセッサ向けにビルドされたアプリケーションは実行できないが、Appleは今年の開発者向けイベントWWDC 2020でARM向けのビルドに対応したツールをリリースするのではないか、とも推測されている。

14121827 story
ノートPC

中国、COVID-19流行でタブレットPCの需要が増加 20

ストーリー by hylom
在宅勤務が進む中国 部門より

headless曰く、

中国では新型コロナウイルスによる疾病(COVID-19)の流行により、通常は売れ行きの鈍る季節であるにもかかわらずタブレットPCの需要が増加しているそうだ(DIGITIMES)。

COVID-19の感染拡大を防ぐため、オフィスに勤務する人の多くが在宅勤務に切り替えており、オンライン授業を開始する学校も多い。これによりタブレットPCの需要は増しているが、ODM/OEMの生産能力は回復しておらず、品不足に陥っているという。

営業を再開できない実店舗が多い中、タブレットPCの購入は主にオンラインストアを利用することになる。品不足を反映してオンラインストアでの価格も上昇しており、10.2インチiPadはApple Storeでの販売価格と比べて32GB版が200人民元高く、128GB版が100人民元高くなっているとのこと。なお、DIGITIMESの記事に記載されている価格は32GB版がApple Storeでの通常価格、128GB版がオンラインストアで値上がりした後の価格のようだ。

ちなみに中国のApple Store実店舗は既に全42店舗中29店舗が時間を短縮して営業を再開しており、2月29日または3月1日から6店舗(上海3、昆明・広州・大連各1)では通常通りの営業時間(10時~22時)となる予定だ。なお、Appleの中国向けオンラインストアで10.2インチiPadの配達予定日を確認したところ、32GB版が1~2営業日後なのに対し、128GB版は2~3週間後となっていた。

14121050 story
インターネット

Safari、SSLサーバー証明書の有効期限を最大13か月間に短縮へ 29

ストーリー by hylom
サーバー管理者としては手間が増える感じに 部門より

AppleのSafariブラウザで、HTTPSで使われるサーバー証明書の有効期限を最大13か月間(398日間)に制限する変更が行われるとの話が出ている(ITmediadigicertApple Magazine9to5Mac)。セキュリティ強化が目的。

サーバー証明書の有効期限はかつては39か月間だったが、2018年3月からは業界内の自主規制で最大825日間(約27か月間)に短縮されている。一方でAppleやMicrosoft、Googleなどは有効期限をより短くしたい意向を示していた。

14120165 story
ビジネス

2019年のApple Watchの販売台数、スイスの時計業界全体を上回る 49

ストーリー by hylom
製品寿命が短いので別セグメントな感じはする 部門より

Anonymous Coward曰く、

2015年に登場して早数年、ちょくちょく見かけるようになった「Apple Watch」だが、調査会社の分析によれば2019年の販売数が3070万個に達し、ついにスイスの時計業界全体の販売数を上回るようになったという(CNNGIGAZINEForbesSlashdot)。

Apple Watchの販売数は2018年の2250万個から前年比36%増という大きな伸びを示しており、スマートウォッチ市場全体の47.9%のシェアを占めた。一方で、時計産業の中心地として知られるスイスの時計業界全体の販売数は前年比13%減の2110万個と落ち込み、ついにApple Watch単独でこれを大きく上回る事になった。

ただしこの分析に対しては「Apple Watchは買い替え需要の影響がある」「スイス時計の平均価格はApple Watchの2倍である」としてまだまだスイスの時計産業の地位が失われたわけではないとの声もある。一方で、スイス製腕時計は過去のものとなり、ファッションアクセサリーや好事家向けのアイテムに転落するとの見方もされている。果たして腕時計はこの先生きのこるのだろうか?

14120144 story
iOS

Apple、iOSのデフォルトブラウザ・メールソフトを変更できるような指標変更を検討か 19

ストーリー by hylom
今更 部門より

Anonymous Coward曰く、

iOSにおいてはサードパーティ製のWebブラウザやメールソフトをデフォルトのブラウザ/メールソフトとして設定することができないが、iOS 14ではこの制約が廃止される可能性があるようだ(BloombergITmediaSlashdot)。

AppleはiOSのリリース当初から、デフォルトのブラウザ/メールソフトをほかのものに変更することを認めていなかった。しかし、このことは、Appleの独占を危惧する政府・議員などから独占禁止法違反として攻撃対象とされる可能性がある。そのため、Appleはその対策として仕様変更を検討しているようだ。

14118992 story
変なモノ

iOSで成人向けWebサイトへのアクセスを制限すると「Asian」や「teen」がGoogle検索できなくなる 32

ストーリー by headless
禁止 部門より
iOS 12以降ではスクリーンタイムのオプションでペアレンタルコントロール機能が利用できるようになっているが、「成人向けWebサイトを制限」を選択するとSafariで「Asian」「teen」といった単語を含む語句のGoogle検索ができなくなるそうだ(Softpediaの記事発見者のツイート)。

現象としては、Safariのアドレスバーにキーワードを入力して検索すると、制限されているため「google.com」のこのページを閲覧できないという旨が表示されるというもの。google.comの検索ページを開いてから検索する場合はブロックされないらしい。また、ブロックされるのは既定の検索エンジンがGoogleまたはDuckDuckGoの場合のみで、YahooやBingではブロックされないとのこと。発見者が使用したのは最新版のiOS 13.3.1+iPhone 8で、Softpediaでも同バージョン+iPhone 11 Proでの再現を確認している。

これらは成人向けコンテンツで使われていそうな単語ではあるものの、発見者によると「Asian hair styles」「Asian history」「Asian food」「Asian sports」など、成人向けとは無関係そうなフレーズもブロックされたという。なぜか「Asian NFL」はブロックされなかったが、「teen NFL」はブロックされたとのこと。「teen」の例は数が少ないが、「teen mental health resources」が挙げられている。一方、複数形の「Asians」はブロックされないようだ。
14118573 story
医療

Microsoft、モバイル向けセキュリティソリューションを開発中 10

ストーリー by headless
開発 部門より
Microsoftは20日、企業向けエンドポイントセキュリティソリューションMicrosoft Defender Advanced Threat Protection(ATP)のLinux版パブリックプレビュー開始をアナウンスするとともに、Android/iOS向けのセキュリティソリューションも開発していることを明らかにした(Microsoft Securityのブログ記事Bleeping Computerの記事Neowinの記事On MSFTの記事)。

Microsoft Defender ATPは以前Windows Defender ATPと呼ばれていたが、昨年Mac向けにも提供開始したのに合わせて改称され、Ignite 2019ではLinuxサーバー向けの提供計画が明らかにされていた。今回のパブリックプレビューでは6つのLinuxサーバーディストリビューション(RHEL 7+ / CentOS Linux 7+ / Ubuntu 16 LTSおよび以降のLTS / SLES 12+ / Debian 9+/ Oracle EL 7)に対応するとMicrosoft Defender ATPブログでアナウンスされたようだが、該当記事は見当たらない。モバイル向けのソリューションについては、24日から米サンフランシスコで開催されるRSA Conference(RSAC) 2020にて何らかの披露を行う計画のようだ。

なお、RSAC 2020では新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の影響でIBMやAT&T Cybersecurity、Verizonがスポンサーとしての参加を取りやめるなど、米国7社・中国6社・カナダ1社の計14社が21日までにスポンサーまたは出展者としての参加取りやめを表明している。中国の6社はいずれも渡航制限により参加できなくなったという。一方、ロンドン・ブリード市長はサンフランシスコでのCOVID-19の感染リスクは低いと説明する書状をRSAC参加者あてに送っており、会場となるモスコーネセンターではコロナウイルスに効果のある消毒剤を清掃に使用するなどの対策も取られるとのことだ。
14117714 story
ビジネス

Apple、新型コロナウイルスの影響で2020年1〜3月期の売上高予測を下方修正 2

ストーリー by hylom
中国の低調が他国に広まる 部門より

Anonymous Coward曰く、

Appleが2020年1〜3月期の売上高見通しを下方修正すると発表した。新型肺炎(COVID-19)による影響だという(TBSITmediaブルームバーグ)。

従来の売上高見通しは630億~670億ドル(約6兆9000億〜7兆4000億円)だったが、新型コロナウイルスの感染拡大による影響で、中国で製造するiPhoneの供給が一時的に制限されたほか、中国市場での製品の需要も落ち込んでいるという。なお、工場の操業再開は予想よりも遅いペースになるようで、また中国内のApple Store42店舗の大半は休業同然の状態にあるという。

14114761 story
ビジネス

中国のApple Store、北京や上海で一部営業再開 3

ストーリー by hylom
政府の意向だったりするのかな 部門より

headless曰く、

Appleは新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受けて中国のApple Store全店舗を2月初めから休業している。当初の計画だった2月10日の営業再開も見送っていたが、北京と上海では一部営業を再開したようだ(Mac Rumorsの記事Eunice Yoon氏のツイート)。

北京では5店舗すべてが2月14日に営業時間を11時~18時に短縮(通常は10時~22時)して営業を再開。上海でも既に南京東路店が北京と同様に営業時間を短縮して営業を再開しており、香港広場店も17日12時から(18時まで、18日以降は11時~18時)営業を再開する。Appleの中国向けWebサイトの店舗検索ページでは、店舗へ入る前にマスクを着用すること、体温チェックに協力することを求めている。CNBC北京支局長のEunice Yoon氏がTwitterに投稿した動画によると、店舗内の入り口付近でスタッフが非接触型の体温計を客の首に向けて検温している様子が見られる。Yoon氏によれば入店制限も行われているとのことだ。

14113976 story
パテント

AppleがiPhoneやiPadをドッキングしてノートPCのように使えるデバイスの特許を出願 53

ストーリー by hylom
すでにありそうなものなのに特許取れるの 部門より

Anonymous Coward曰く、

AppleがiPhoneをMacBook Proのようなケースに合体させる特許を出願しているそうだ(Apple InsiderASCII.jp)。

米国特許商標庁が2月4日に公開した資料によると、特許はMacBook Proのようなケースのトラックパッド相当の場所にiPhoneを合体させる仕組み。iPhoneと接続することでiPhoneをMacBook Proのように使えるようになるというものらしい。ケースはあくまでiPhoneの外部拡張デバイスで、ケース単独でPCとしての機能を持つわけではなさそうだ。

特許文書によると、この特許はホストデバイスとアクセサリデバイスを組み合わせて使う主王に関するもので、デバイス同士を接続することでアクセサリデバイスをホストデバイスで操作できるようにするというもの。また、MacBookのようなデバイスのトラックパッド部分にiPhoneのようなデバイスをはめ込む構造や、ディスプレイ部分にiPadのようなデバイスをはめこむ構造が画像で提示されている。

特許文書では「このアクセサリデバイスによってポータブルコンピューティングデバイスの機能を拡張できる」と説明されており、iPhoneやiPadにキーボードや大型ディスプレイを提供するためのデバイスが想定されているようだ。

14112522 story
スラッシュバック

フランス当局、バッテリーの劣化したiPhoneの意図的なパフォーマンス低下問題でAppleに2,500万ユーロの罰金 17

ストーリー by headless
罰金 部門より
フランスの競争・消費者問題・詐欺防止総局(DGCCRF)は7日、バッテリーの劣化したiPhoneのパフォーマンスをAppleが意図的に低下させていた問題について、Appleが罰金2,500万ユーロの支払いに合意したことを発表した(プレスリリースThe Vergeの記事Mac Rumorsの記事Neowinの記事)。

Appleは2017年、バッテリーが劣化した場合などにピーク時の予期しない電源断を防ぐためとしてパフォーマンスを絞る機能をiOSに追加した。しかし、パフォーマンスを絞る理由やバッテリー交換で元に戻ることを周知していなかったため、Appleはこの件を認めたのちに強い批判を浴びることになる。米国では複数のクラスアクション訴訟が提起されており、イタリアでは競争・市場保護委員会(AGCM)がAppleに1,000万ユーロの罰金を科している。

フランスでは消費者団体HOP(旧型化停止プログラム)が2017年12月、販売者が計画的に製品寿命を短くして買い替えを促す行為を禁じたエネルギー転換法第99条に違反するとして告発。検察の委任を受けたDGCCRFが2018年1月から調査を行っていた。

DGCCRFは調査の結果、AppleはiOSアップデート(10.2.1と11.2)でバッテリーの劣化したiPhone 6/SE/7(6sにも適用されているが記載なし)のパフォーマンスを低下させる可能性のある電源管理強化機能が含まれることを消費者に知らせておらず、以前のバージョンに戻すこともできないため多くの消費者がバッテリー交換や本体の買い替えを余儀なくされたと判断している。

調査結果を受けた検察はAppleが違法行為を行ったと判断。Appleに2,500万ユーロの罰金と同社Webサイトに声明文を1か月間掲載するという条件を提示し、Appleが受け入れたとのことだ。声明文はAppleのフランス版WebサイトでiPhoneのページ上部に掲載されている。
14111773 story
スラッシュバック

独立修理業者に正規部品を提供するAppleの修理プログラム、修理業者にも顧客にも侵襲的な契約との批判 10

ストーリー by hylom
Appleが法か 部門より

headless曰く、

Appleが昨夏発表した独立修理業者に正規部品を提供する修理プログラムIndependent Repair Provider(IRP)Program」の契約内容について、プログラムに参加する修理業者にとってもその業者を利用する顧客にとっても侵襲的だという批判が出ている(MotherboardMac RumorsThe Verge)。

Motherboardが入手したIRPプログラム参加前に署名する必要のある契約書の写しによると、参加業者は営業時間内に事前通告なく行われるAppleの監査をいつでも受け入れる必要があり、Appleは業者がプログラム参加をやめた後も監査する権利を5年にわたって保持するといった文言が含まれるという。

監査はAppleが「禁ずる製品」を使用していないかどうかを調べるもので、模造品のほかAppleの知的財産を侵害する製品やサービスも対象だという。Appleが「禁ずる製品」を2%以上使用していると判断した場合、監査期間中の取引1件当たり1,000ドルをAppleへ支払う必要があり、調査費用の負担も必要になる。さらに、業者は名前や電話番号、住所を含む顧客の情報をAppleの求めに応じて提出する必要があるとのこと。

その一方で、IRPプログラム参加業者はApple正規サービスプロバイダー(AASP)だと間違われないよう明確に掲示する必要があり、顧客はAppleが修理結果を保証しないことを理解したという同意書を求められる。正規部品についてはAASPと同額で入手できるものの、返品が認められるのは初期不良に限られるようだ。独立修理業者からは正規部品が入手できることを歓迎する声がある一方、Appleに強く支配される契約内容を見て参加を思いとどまったという業者も多いという。

Motherboardに依頼されて契約内容を確認したEFFのKit Walsh氏は、角の丸いスマートフォンのデザイン特許を侵害されたと主張してAppleがSamsungを訴えたことを引き合いに出し、Appleは同社の知的財産権を非常に幅広く解釈することで悪名高いと指摘。この契約に合意すればApple製以外のデバイスを修理する場合に(Appleが「禁ずる製品」だと主張する)危険を覚悟する必要があると述べたという。Motherboardの記事では「修理する権利」法制化に反対する業界団体がIRPプログラムを例の一つにして「消費者には既に修理の幅広い選択肢がある」と述べたことなどを挙げ、AppleがIRPプログラムを「修理する権利」法制化を阻止する道具として利用しているように見えるとも指摘している。

14109901 story
MacOSX

Malwarebytes調べ、Macに対する脅威がWindowsに対する脅威を初めて上回る 25

ストーリー by hylom
微妙なものが増えているという感じ 部門より

headless曰く、

Malwarebytesがサイバーセキュリティ上の脅威に関する現状をまとめた報告書「2020 State of Malware Report」によると、2019年はMacに対する脅威の数が初めてWindowsに対する脅威の数を上回ったそうだ(プレスリリースブログ記事報告書: PDFBetaNews)。

「脅威」の数はMalwarebytes製品がインストールされたエンドポイントにおける検出件数で、マルウェアのほか、望ましくない可能性のあるプログラム(PUP)やアドウェアも含まれる。Macでの検出件数は2018年比で400%以上増加したそうだが、これはMalwarebytesを使用するMacの増加も影響しているという。ただし、エンドポイントあたりの検出件数も2018年の4.8件から2019年は11.0件と倍以上に増加しており、2019年のWindowsでの検出件数(5.8件)を2倍近く上回るとのこと。

脅威を種類別にみると、Windowsではアドウェアとトロイの木馬の検出件数が多いのに対し、MacではアドウェアとPUPの検出件数が多い。MalwarebytesではmacOSに組み込まれたセキュリティシステムによるアドウェアやPUPへの対応がマルウェアへの対応と同レベルでは行われず、ボーダーラインのプログラムに侵入を許してしまうためとみているようだ。さらにMacでの検出件数1位のAdware.NewTabと2位のPUP.PCVARKは、Macの脅威として初めて全体の検出件数トップリスト(2位と3位)に入ったとのこと。

このほか2019年の脅威に関する状況で注目すべき点としては、ビジネス向けエンドポイントでマルウェア検出件数が13%増加したこと(コンシューマー向けでは2%減少)、Androidデバイスにプリインストールされるマルウェアやアドウェアの増加が挙げられている。

14108159 story
iPhone

マスク着用時は顔認識でスマホのロックを解除できない、新型肺炎流行で中国でも問題に 73

ストーリー by hylom
日本では前から言われていた問題 部門より

Anonymous Coward曰く、

コロナウイルスによる新型肺炎の影響で、中国の各地ではマスクを着用する人が増えている。しかし、その副作用としてiPhoneの顔認証(Face ID)によるロック解除ができなくなり、そのため不満の声が高まっているという話が出ている(iPhone Mania)。

中国では現在外出時のマスク着用がほぼ必須となっているという。そのためFace IDがほぼ利用できない状況となっており、iPhoneの使用時に指でパスワードを入力することが求められる状況になっているそうだ。

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※ただしPHPを除く -- あるAdmin

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