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スマホのクリックしたら振動するのとなにが違うんだろうモーターが複数あって押した場所のみが振動するとか?
振動モーターの方が「ブルルッ」というフィードバック感なのに対し、これは「カチッ」という感じ。
振動モーターは振動の立ち上がりに時間がかかり、しかも惰性でしばらく回りつづけるので、ボタンを押した感覚の再現というものではなく、あくまで「タッチを端末が検出しましたよ」という確認をユーザーに返すための信号として用いられている。
それに対して今回の話題の物は、ボタンを押した感覚の再現を目指すもので、本当にボタンを押したかのような感触を得る。
とはいっても、ボタンの輪郭などを触覚で伝えることは出来ないので、手探りでボタンの適切な位置を探るということは出来ない。リアルなキーボードの再現というわけには行かない。あくまでボタン押し下げの幻覚をあたえるだけ。
「キーボードの表面さわさわして、ホームポジションの部分をさわったら微妙な震えがくる」程度のことでもブラインドタッチできそうだけどどうなんだろう?っていうかAppleがブラインドタッチすらできないキーボードを堂々と主力商品に搭載するとかあり得ないと思うんだが
タッチパネル全体が振動するので、指をホームポジションに置いたら、10本の指全部が振動を感じる。10本の指のどれがホームポジションキーに触れているのか、分からない。
例えば左の人差し指だけホームポジションキーに正しく触れていて、右の人差し指はキーの位置から外れていたとしても、やっぱタッチパネルに触れている全部の指が振動を感じてしまって、結局指が正しい位置に来ているか知りようが無い。
というかこの問題は、キーの形状やホームポジション用の突起などの凹凸をつけた板をタッチパネルの表面にすればいいだけなんだけどね。ただ
Appleがブラインドタッチすらできないキーボードを堂々と主力商品に搭載するとかあり得ないと思うんだが
特許を申請したからといって、それが即製品に使われるとは限りませんよ。
> 手探りでボタンの適切な位置を探るということは
この特許がどうかはさておき、この延長で行けば、それすらできそうな感じはするんですけどね。テーブルの上を指でなでている最中に、何らかの刺激を指に送って、キーの縁を触ったと錯覚させるみたいな。
スクリーン全体が振動するので、指をスライドさせている間に何かの境界を越えたという感覚は再現できますが、指が停止しているときに物の縁に触れている感覚というのは再現できないのですよ。
キーを打つ時って、指をキーボードの表面にスライドさせるんじゃなく、指を空中で移動させて目指すキーの上に来たら指を真下に押し下げるでしょ?そしてキーボードの表面に触れたときに、指がキーの縁にかかっているという感触があったら、位置を修正して押し下げる、キーの真ん中に触れている感触があればそのまま押し下げるという使い方ですよね。
でも、この方式だと指がスクリーンに対して真下に向かった下りてきて、その表面に触れたときに、指が縁にかかっている状態なのか、キーのど真ん中を押しているのかをフィードバックさせるということが出来ないのです。
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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者
振動を打鍵感といわれても (スコア:0)
スマホのクリックしたら振動するのとなにが違うんだろう
モーターが複数あって押した場所のみが振動するとか?
Re:振動を打鍵感といわれても (スコア:0)
振動モーターの方が「ブルルッ」というフィードバック感なのに対し、これは「カチッ」という感じ。
振動モーターは振動の立ち上がりに時間がかかり、しかも惰性でしばらく回りつづけるので、
ボタンを押した感覚の再現というものではなく、あくまで「タッチを端末が検出しましたよ」
という確認をユーザーに返すための信号として用いられている。
それに対して今回の話題の物は、ボタンを押した感覚の再現を目指すもので、本当にボタンを押したかのような感触を得る。
とはいっても、ボタンの輪郭などを触覚で伝えることは出来ないので、手探りでボタンの適切な位置を探るということは
出来ない。リアルなキーボードの再現というわけには行かない。あくまでボタン押し下げの幻覚をあたえるだけ。
Re:振動を打鍵感といわれても (スコア:2)
「キーボードの表面さわさわして、ホームポジションの部分をさわったら微妙な震えがくる」程度のことでもブラインドタッチできそうだけどどうなんだろう?
っていうかAppleがブラインドタッチすらできないキーボードを堂々と主力商品に搭載するとかあり得ないと思うんだが
Re: (スコア:0)
タッチパネル全体が振動するので、指をホームポジションに置いたら、10本の指全部が振動を感じる。
10本の指のどれがホームポジションキーに触れているのか、分からない。
例えば左の人差し指だけホームポジションキーに正しく触れていて、
右の人差し指はキーの位置から外れていたとしても、やっぱタッチパネルに触れている全部の指が振動を感じてしまって、
結局指が正しい位置に来ているか知りようが無い。
というかこの問題は、キーの形状やホームポジション用の突起などの凹凸をつけた板を
タッチパネルの表面にすればいいだけなんだけどね。ただ
Re: (スコア:0)
Appleがブラインドタッチすらできないキーボードを堂々と主力商品に搭載するとかあり得ないと思うんだが
特許を申請したからといって、それが即製品に使われるとは限りませんよ。
Re: (スコア:0)
> 手探りでボタンの適切な位置を探るということは
この特許がどうかはさておき、この延長で行けば、それすらできそうな感じはするんですけどね。
テーブルの上を指でなでている最中に、何らかの刺激を指に送って、キーの縁を触ったと錯覚させるみたいな。
Re: (スコア:0)
スクリーン全体が振動するので、指をスライドさせている間に何かの境界を越えたという感覚は再現できますが、
指が停止しているときに物の縁に触れている感覚というのは再現できないのですよ。
キーを打つ時って、指をキーボードの表面にスライドさせるんじゃなく、指を空中で移動させて目指すキーの上に来たら
指を真下に押し下げるでしょ?
そしてキーボードの表面に触れたときに、指がキーの縁にかかっているという感触があったら、
位置を修正して押し下げる、キーの真ん中に触れている感触があればそのまま押し下げるという使い方ですよね。
でも、この方式だと指がスクリーンに対して真下に向かった下りてきて、その表面に触れたときに、
指が縁にかかっている状態なのか、キーのど真ん中を押しているのかをフィードバックさせるということが出来ないのです。