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スマホのクリックしたら振動するのとなにが違うんだろうモーターが複数あって押した場所のみが振動するとか?
特許というのは申請したもの勝ちですから。
「振動キーボードについては、スマフォで類似技術が出た時既に自分も考えていた。」とあとから主張しても負け犬の遠吠え。
違いますよ。公知なら特許取れません。例えば映画やアニメの中で同じアイディアが記述されていたら、それで公知になったりします。
実際、パッド型デバイスでAppleとサムソンが喧嘩した時、2001年宇宙の旅でのパッドデバイスが引き合いに出されてました。アレって実は、裏からブラウン管? か何かで投影してたそうですけどね。ぱっと見iPadみたいなデバイスに見える。特許はアイディアに与えられるので、実現する技術が無くても、アイディアが秀逸なら、先行技術扱いになっちゃうんですよね…。
というわけで、Appleの今回の特許、おそらく感圧パッドと組み合わせた非常に細かい部分まで含めた範囲の狭い特許でしょう。実現方法を変更すれば、他社に回避は余裕だと思われます。
ちなみに、ネタ元記事はこちらhttp://www.patentlyapple.com/patently-apple/2015/03/apple-continues-th... [patentlyapple.com]
公知のネタにしか見えません…
触覚フィードバックはおそらくもっと繊細なものです。振動の大きさや周波数、パタンなどで、本当に触ってる感じとか、押し返される感覚とか、細かな調整ができるらしい。ビックサイトかどこかの展示場でそういう研究とデモやってたという報道が、数年前にありまして、好感触だったようですよ。VR技術の一種ですから、学術的にも産業的にも色々と研究されてます。
というわけで、公知の技術、または先に出願されてると思いますね。Appleが出したのは、どこか差異があるんだろうと思いますけど、全体を網羅した特許で他社がまねできない、って感じではないのじゃないかな。
米国は先願主義じゃない。
異議あり。かつては先発明主義をとっていたが移行期間経過で先願主義に切り替えた、というのが現行法ではないかと。https://en.wikipedia.org/wiki/United_States_patent_law [wikipedia.org]
Leahy-Smith America Invents Act on September 16, 2011など。
そのリンク先に "first inventor to file" と明記してあるんだが。これを "first to file" と混同している半可通が多い。
そのリンクの日本語版の項目のリンク [aperio-ip.com]中の枝項目、[アメリカ先願主義への移行]11) 先公表先願主義 [aperio-ip.com]にある、
以上のことから、米国の先願主義は、先に出願をした者に特許を与える先願主義というよりは、先に公表ないし出願をした者に特許を与える先公表先願主義を規定したものと言えるでしょう。
ということでしょうか。めんどうなんですねえ。
振動モーターの方が「ブルルッ」というフィードバック感なのに対し、これは「カチッ」という感じ。
振動モーターは振動の立ち上がりに時間がかかり、しかも惰性でしばらく回りつづけるので、ボタンを押した感覚の再現というものではなく、あくまで「タッチを端末が検出しましたよ」という確認をユーザーに返すための信号として用いられている。
それに対して今回の話題の物は、ボタンを押した感覚の再現を目指すもので、本当にボタンを押したかのような感触を得る。
とはいっても、ボタンの輪郭などを触覚で伝えることは出来ないので、手探りでボタンの適切な位置を探るということは出来ない。リアルなキーボードの再現というわけには行かない。あくまでボタン押し下げの幻覚をあたえるだけ。
「キーボードの表面さわさわして、ホームポジションの部分をさわったら微妙な震えがくる」程度のことでもブラインドタッチできそうだけどどうなんだろう?っていうかAppleがブラインドタッチすらできないキーボードを堂々と主力商品に搭載するとかあり得ないと思うんだが
タッチパネル全体が振動するので、指をホームポジションに置いたら、10本の指全部が振動を感じる。10本の指のどれがホームポジションキーに触れているのか、分からない。
例えば左の人差し指だけホームポジションキーに正しく触れていて、右の人差し指はキーの位置から外れていたとしても、やっぱタッチパネルに触れている全部の指が振動を感じてしまって、結局指が正しい位置に来ているか知りようが無い。
というかこの問題は、キーの形状やホームポジション用の突起などの凹凸をつけた板をタッチパネルの表面にすればいいだけなんだけどね。ただ
Appleがブラインドタッチすらできないキーボードを堂々と主力商品に搭載するとかあり得ないと思うんだが
特許を申請したからといって、それが即製品に使われるとは限りませんよ。
> 手探りでボタンの適切な位置を探るということは
この特許がどうかはさておき、この延長で行けば、それすらできそうな感じはするんですけどね。テーブルの上を指でなでている最中に、何らかの刺激を指に送って、キーの縁を触ったと錯覚させるみたいな。
スクリーン全体が振動するので、指をスライドさせている間に何かの境界を越えたという感覚は再現できますが、指が停止しているときに物の縁に触れている感覚というのは再現できないのですよ。
キーを打つ時って、指をキーボードの表面にスライドさせるんじゃなく、指を空中で移動させて目指すキーの上に来たら指を真下に押し下げるでしょ?そしてキーボードの表面に触れたときに、指がキーの縁にかかっているという感触があったら、位置を修正して押し下げる、キーの真ん中に触れている感触があればそのまま押し下げるという使い方ですよね。
でも、この方式だと指がスクリーンに対して真下に向かった下りてきて、その表面に触れたときに、指が縁にかかっている状態なのか、キーのど真ん中を押しているのかをフィードバックさせるということが出来ないのです。
どんなに丸パクリで新規性のない特許でも一応申請が通っちゃえばアメリカではその特許を理由に競合製品の販売中止を要求出来るからいつものappleの通常進行でしょう。特許無効審判の請求がされてもそれが確定するまでは大丈夫だからそのインチキ特許手法で競合の足止めを毎回してる。
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Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs
振動を打鍵感といわれても (スコア:0)
スマホのクリックしたら振動するのとなにが違うんだろう
モーターが複数あって押した場所のみが振動するとか?
Re: (スコア:0)
特許というのは申請したもの勝ちですから。
「振動キーボードについては、スマフォで類似技術が出た時既に自分も考えていた。」
とあとから主張しても負け犬の遠吠え。
Re: (スコア:0)
違いますよ。公知なら特許取れません。
例えば映画やアニメの中で同じアイディアが記述されていたら、それで公知になったりします。
実際、パッド型デバイスでAppleとサムソンが喧嘩した時、2001年宇宙の旅でのパッドデバイスが引き合いに出されてました。
アレって実は、裏からブラウン管? か何かで投影してたそうですけどね。ぱっと見iPadみたいなデバイスに見える。
特許はアイディアに与えられるので、実現する技術が無くても、アイディアが秀逸なら、先行技術扱いになっちゃうんですよね…。
というわけで、Appleの今回の特許、おそらく感圧パッドと組み合わせた非常に細かい部分まで含めた範囲の狭い特許でしょう。
実現方法を変更すれば、他社に回避は余裕だと思われます。
Re: (スコア:0)
ちなみに、ネタ元記事はこちら
http://www.patentlyapple.com/patently-apple/2015/03/apple-continues-th... [patentlyapple.com]
公知のネタにしか見えません…
Re: (スコア:0)
およそ特許取れる技術なんて早晩根絶されそうなものだが、SF作家はいかにアホかということかな。
Re: (スコア:0)
触覚フィードバックはおそらくもっと繊細なものです。
振動の大きさや周波数、パタンなどで、本当に触ってる感じとか、押し返される感覚とか、細かな調整ができるらしい。
ビックサイトかどこかの展示場でそういう研究とデモやってたという報道が、数年前にありまして、好感触だったようですよ。
VR技術の一種ですから、学術的にも産業的にも色々と研究されてます。
というわけで、公知の技術、または先に出願されてると思いますね。
Appleが出したのは、どこか差異があるんだろうと思いますけど、全体を網羅した特許で他社がまねできない、って感じではないのじゃないかな。
Re: (スコア:0)
米国は先願主義じゃない。
Re:振動を打鍵感といわれても (スコア:2)
異議あり。
かつては先発明主義をとっていたが移行期間経過で先願主義に切り替えた、というのが現行法ではないかと。
https://en.wikipedia.org/wiki/United_States_patent_law [wikipedia.org]
Leahy-Smith America Invents Act on September 16, 2011
など。
Re: (スコア:0)
そのリンク先に "first inventor to file" と明記してあるんだが。
これを "first to file" と混同している半可通が多い。
Re:振動を打鍵感といわれても (スコア:2)
そのリンクの日本語版の項目のリンク [aperio-ip.com]中の枝項目、[アメリカ先願主義への移行]11) 先公表先願主義 [aperio-ip.com]にある、
以上のことから、米国の先願主義は、先に出願をした者に特許を与える先願主義というよりは、先に公表ないし出願をした者に特許を与える先公表先願主義を規定したものと言えるでしょう。
ということでしょうか。めんどうなんですねえ。
Re: (スコア:0)
振動モーターの方が「ブルルッ」というフィードバック感なのに対し、これは「カチッ」という感じ。
振動モーターは振動の立ち上がりに時間がかかり、しかも惰性でしばらく回りつづけるので、
ボタンを押した感覚の再現というものではなく、あくまで「タッチを端末が検出しましたよ」
という確認をユーザーに返すための信号として用いられている。
それに対して今回の話題の物は、ボタンを押した感覚の再現を目指すもので、本当にボタンを押したかのような感触を得る。
とはいっても、ボタンの輪郭などを触覚で伝えることは出来ないので、手探りでボタンの適切な位置を探るということは
出来ない。リアルなキーボードの再現というわけには行かない。あくまでボタン押し下げの幻覚をあたえるだけ。
Re:振動を打鍵感といわれても (スコア:2)
「キーボードの表面さわさわして、ホームポジションの部分をさわったら微妙な震えがくる」程度のことでもブラインドタッチできそうだけどどうなんだろう?
っていうかAppleがブラインドタッチすらできないキーボードを堂々と主力商品に搭載するとかあり得ないと思うんだが
Re: (スコア:0)
タッチパネル全体が振動するので、指をホームポジションに置いたら、10本の指全部が振動を感じる。
10本の指のどれがホームポジションキーに触れているのか、分からない。
例えば左の人差し指だけホームポジションキーに正しく触れていて、
右の人差し指はキーの位置から外れていたとしても、やっぱタッチパネルに触れている全部の指が振動を感じてしまって、
結局指が正しい位置に来ているか知りようが無い。
というかこの問題は、キーの形状やホームポジション用の突起などの凹凸をつけた板を
タッチパネルの表面にすればいいだけなんだけどね。ただ
Re: (スコア:0)
Appleがブラインドタッチすらできないキーボードを堂々と主力商品に搭載するとかあり得ないと思うんだが
特許を申請したからといって、それが即製品に使われるとは限りませんよ。
Re: (スコア:0)
> 手探りでボタンの適切な位置を探るということは
この特許がどうかはさておき、この延長で行けば、それすらできそうな感じはするんですけどね。
テーブルの上を指でなでている最中に、何らかの刺激を指に送って、キーの縁を触ったと錯覚させるみたいな。
Re: (スコア:0)
スクリーン全体が振動するので、指をスライドさせている間に何かの境界を越えたという感覚は再現できますが、
指が停止しているときに物の縁に触れている感覚というのは再現できないのですよ。
キーを打つ時って、指をキーボードの表面にスライドさせるんじゃなく、指を空中で移動させて目指すキーの上に来たら
指を真下に押し下げるでしょ?
そしてキーボードの表面に触れたときに、指がキーの縁にかかっているという感触があったら、
位置を修正して押し下げる、キーの真ん中に触れている感触があればそのまま押し下げるという使い方ですよね。
でも、この方式だと指がスクリーンに対して真下に向かった下りてきて、その表面に触れたときに、
指が縁にかかっている状態なのか、キーのど真ん中を押しているのかをフィードバックさせるということが出来ないのです。
Re: (スコア:0)
どんなに丸パクリで新規性のない特許でも一応申請が通っちゃえばアメリカではその特許を理由に競合製品の販売中止を要求出来るからいつものappleの通常進行でしょう。
特許無効審判の請求がされてもそれが確定するまでは大丈夫だからそのインチキ特許手法で競合の足止めを毎回してる。