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Leopardが入ってるMacbook持ってる知人が、iPhone5買ったら家のMacのiTunesが対応していない、けどSnow Leopardが入手できない、がMountain Lionはおろか、Lionにも直接アップグレードできない、と嘆いていた。
結構そういう人多かったんじゃないかなぁ?で、アップルに無視できないほどのクレームが寄せられたとか。
切実かつより多数なのはPowerPCバイナリを動かす必要性がある人だと思いますので、「そういう人」は多分少数派の中の更に少数派かと。
10.7や10.8にアップデートするには他人のMacでも使わせてもらって自分のアカウントでサインインしたApp Storeで購入すれば、インストール用USBメモリを作成する方法が使えますので、身近にMacユーザーがいれば途方に暮れることはないはずです。
Rosettaを使いたいだけなら、Leopardのままで留めておけばいいだけなのでそれがバージョンアップの主たる契機になるとは考えにくいですね。やはり元コメ氏の想定ケースのほうが自然な気がします。
加えてインストール用USBメモリを作成する方法も、ある程度以上のスキルを持ったユーザーでない限り大変な困難を伴う作業となるでしょう。方法があることと実施してみることとは別かと。そんな訳で今回の件は、それなりに意義のあることだと考えています。
それにしても、いちAC氏の私見ですらAppleに対する悪意へと結びつける#2277639氏の"業"は、つくづく救済不可能だなぁと…。
Snow LeopardにアップグレードできてLionにアップグレードできないのはCore Duoを積んでいる機種くらいだと思います。それ以外はUSBメモリ入のLionを買ってくればよいので、RosettaでないとしたらSnow Leopardでなければならない理由というのが分からないんですよね。
昔のMacを持っていて、周囲にMacユーザーもなく、Snow Leopardにアップデートしていない、という人と、PowerPCバイナリが手元にあるが使っているMacがLion以降なので動かせないという人でどちらが多いだろうか、ということです。実際のところは分かりませんが、仮想マシンの上でSnow Leopardを動かしてPowerPCアプリを利用するケースはアリかな、と思ったもので。
「あれ? そもそもLionのクリーンインストール(?)ってできたんだっけ?」と気になってぐぐったところUSBメモリ版でもそれは不可能だとあらためて判明。(動作環境が10.6.6以上となっている)挙げられた2例の他に、(Lion以降へのアップグレードのため)踏み台OSとしてSnow Leopardが必要な人がいておそらくそれが主ターゲットなのだと思われます。
話は変わりますが、仮想マシン・ゲストOSでの旧版動作保証ってどうなってるんですかね。実マシン・ホストOSの場合は「プリインストールより前のバージョンは動作保証なし」であるのは既に皆様ご存じの通りですが。
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計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである
iTunes (スコア:1)
Leopardが入ってるMacbook持ってる知人が、iPhone5買ったら家のMacのiTunesが対応していない、
けどSnow Leopardが入手できない、がMountain Lionはおろか、Lionにも直接アップグレードできない、
と嘆いていた。
結構そういう人多かったんじゃないかなぁ?
で、アップルに無視できないほどのクレームが寄せられたとか。
Re: (スコア:0)
切実かつより多数なのはPowerPCバイナリを動かす必要性がある人だと思いますので、「そういう人」は多分少数派の中の更に少数派かと。
10.7や10.8にアップデートするには他人のMacでも使わせてもらって自分のアカウントでサインインしたApp Storeで購入すれば、インストール用USBメモリを作成する方法が使えますので、身近にMacユーザーがいれば途方に暮れることはないはずです。
Re: (スコア:0)
Rosettaを使いたいだけなら、Leopardのままで留めておけばいいだけなので
それがバージョンアップの主たる契機になるとは考えにくいですね。
やはり元コメ氏の想定ケースのほうが自然な気がします。
加えてインストール用USBメモリを作成する方法も、ある程度以上のスキルを持ったユーザーでない限り
大変な困難を伴う作業となるでしょう。方法があることと実施してみることとは別かと。
そんな訳で今回の件は、それなりに意義のあることだと考えています。
それにしても、いちAC氏の私見ですらAppleに対する悪意へと結びつける
#2277639氏の"業"は、つくづく救済不可能だなぁと…。
Re: (スコア:0)
Snow LeopardにアップグレードできてLionにアップグレードできないのはCore Duoを積んでいる機種くらいだと思います。
それ以外はUSBメモリ入のLionを買ってくればよいので、RosettaでないとしたらSnow Leopardでなければならない理由というのが分からないんですよね。
昔のMacを持っていて、周囲にMacユーザーもなく、Snow Leopardにアップデートしていない、という人と、PowerPCバイナリが手元にあるが使っているMacがLion以降なので動かせないという人でどちらが多いだろうか、ということです。
実際のところは分かりませんが、仮想マシンの上でSnow Leopardを動かしてPowerPCアプリを利用するケースはアリかな、と思ったもので。
Re:iTunes (スコア:0)
「あれ? そもそもLionのクリーンインストール(?)ってできたんだっけ?」と気になってぐぐったところ
USBメモリ版でもそれは不可能だとあらためて判明。(動作環境が10.6.6以上となっている)
挙げられた2例の他に、(Lion以降へのアップグレードのため)踏み台OSとしてSnow Leopardが必要な人がいて
おそらくそれが主ターゲットなのだと思われます。
話は変わりますが、仮想マシン・ゲストOSでの旧版動作保証ってどうなってるんですかね。
実マシン・ホストOSの場合は「プリインストールより前のバージョンは動作保証なし」であるのは
既に皆様ご存じの通りですが。