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Apple、iPad ProやMacBook Airなどの新モデルを発表」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2020年03月19日 15時22分 (#3782056)

    LiDARスキャナってことは光を発射して反射して戻ってくる時間差で距離を計測してるのか。
    すごいね。わずか数mとか数十センチの光の戻る時間差まで測れるとは。どんだけ高速なんだ

    • 2014年頃に登場したXBox用のデプスセンサの時点で5mm程度の分解能は出てます
      (Kinect for Windowsとか kinect v2と呼ばれていた製品です)
      https://www.buildinsider.net/small/kinectv2cpp/01 [buildinsider.net]

      2020年に出るappleの新製品ですから 5mm とかそのオーダーの性能は期待して良いと思います.

      仕組みとしては,いわゆる ToF (Time-of-flight) cameraと呼ばれるセンサになります.
      計測処理は基本的に半導体,シリコン上で行います.
      シリコン上に,パルス上の光を投影,対称物に反射して戻ってきた光を受光,
      その位相差を電圧に変換する回路を作ります.
      あとは普通のカラーセンサとかデジカメと同じで A/Dコンバータで電圧を読み取ってCPUに渡すだけです.

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      時間差を直接測ってるわけではないです。流石にそんなことができる時計を積むのは無理かと。
      多分、往復の光を干渉させて位相差を測ってるのだと思います。

      • 1) VCSELフラッシュと、グローバルシャッターカメラを用意する
        2) まずはカメラを使って、自然光で普通に写真を撮る
        3) フラッシュを焚き、最大測定距離まで辛うじて光が往復できるくらいの遅延を入れて写真を撮る
        4) 手順3と手順2の差分画像の輝度が距離になる
        *) 最大測定距離をずらして複数枚撮ると精度が上がる

        なんとなーくToF系列のカメラはこうどうにかして"飛ばした光がいる位置から奥行方向に離れた物体ほど暗くなっている"画像を得る仕組みだったような記憶が。Kinect V2の時は電子NDフィルタを使ってたかな。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          放射状に放たれる光が距離によって広がって、光源から離れるほど反射光が弱まるのは当たり前で、ToFカンケーねーよw

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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