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Apple Iが21万ドルで落札、4年前の3倍」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    >iPhoneで躍進しているアップル社の価値は高まっているようだ。

    ビンテージものとしての価値が高まった(ほんとに高まったかはともかくとして)というだけで、iPhone云々は関係ないでしょ。
    ほしい人にとっては会社の躍進どころか有無だって関係ないのだし。

    • Re: (スコア:3, すばらしい洞察)

      いや関係あると思うぞ。

      パーソナルコンピューターの歴史的な意味を考えるとMITSのAltair 8800 [wikipedia.org]とかコモドールのPET 2001 [wikipedia.org]なんかも同様の価値があるし,現存数も少ないだろう。しかし,仮にこれらの箱入り完動品がオークションにでたとしても,同程度の価格がつくとは到底思えない。

      21万3600ドルという落札価格は,ひとえに今日のAppleの繁栄がその理由でしょう。

      • Re:ちがうでしょ (スコア:2, 参考になる)

        by yohata (11299) on 2010年11月26日 15時25分 (#1864613)

        思うのですが
        アルテアやPETと今回の品にかんしては、こんな感じで状況が全く違うわけで。

        ・apple Iの生産数は200個弱と、桁違いに生産数が少ない
        ・「完動品」である以前に未組み立て品である。組み立ててある「完動品」であれば、この値段はつかない
        ・ジョブス・ウォズなど「カリスマ的な中のヒト」が目白押しであり、ビンテージの価値に必要不可欠な「ストーリー性」に事欠かない

        完動品アルテアやPETが「中古の複葉機」なら、未組み立て美品のapple Iは「ライトフライヤーIの部品」くらいに扱われてもおかしくないんじゃ無いかと。

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